やる気スイッチがオフの時はゴミが目立つので、やる気がなくても部屋をキレイにキープ出来る方法を考えてみた

365日やる気スイッチがオンのままには出来なくてどこかでオフってしまう。オフの時は必ず部屋の中が乱雑になってしまう。片付けるのが面倒になって余計にやる気スイッチが入らない。そんな悪循環をできるだけ早く断つにはどうすればいいか考えてみました。

やる気スイッチオフ時の特徴

2ヶ月ほど前にも『頑張り過ぎの反動のやる気スイッチが入らない期間の付き合い方について考えてみた 』で、やる気スイッチが入ってない期間の過ごし方について考えてみましたが、今回はもう少し具体的に考えていこうと思います。

普段は規則正しくルーティンをこなしていても、どこかでふとやる気スイッチがオフになってしまう私。ルーティン作業が崩壊し、決まって掃除や片付けの手が止まり、部屋が乱雑になってしまう。次いで体重測定しない、手帳に書き込まないなど、他のことも全部手つかずになってしまいます。

やる気スイッチオフ期の具体例

はたき掃除をしない
フローリングワイパーを使った掃除をしない
トイレの床を拭く掃除をしない
食器を洗わない
体重計に乗らない
手帳に書き込まない
歯磨き洗顔しない
お風呂に入る時間が大幅にズレる
暴食・過食する
エクササイズしない
読書しない
スマホばかり弄ってる

やる気スイッチがオフになりやすい状況

先ずは、やる気スイッチがオフになる具体的な予兆を考え書き出してみました。

やる気スイッチオフになる状況

デイリーToDoの設定が少ない時
前日ネガティブで終えた時
いつもと違う予定が入ってる時

【原因1】デイリーToDoの設定が少ない時

一日の終わりに明日行うToDoリストをバレットジャーナルに書き出すようにしています。毎日タスクは7つ書き出せるように考えますが、3、4つしか書けない時があります。特に何か予定がない日ですね。こういう時は、だらけてやる気スイッチがオフになりがちです。

【原因2】前日ネガティブで終えた時

嫌なこと、心配事を抱えたまま寝てしまうと、次の日にネガティブな気持ちを持ち越してしまって、気分が乗らず何もかも手付かずに。

【原因3】いつもと違う予定が入ってる時

突発的な出来事に弱いです。規則正しくルーティンをこなしてるのに、いつもと違う予定が入ると、行動パターンを否が応でも変えなければいかず。でもその行動パターンを把握出来てないから、全体の時間配分が狂い、上手く行かないことでモヤモヤしてそのままスイッチオフ。

【原因1と3】6日の予定が書かれてないのはやる気スイッチがオフったから。5日目のToDo達成率の低さがその予兆になってる。いつもと違う予定が入っていたためルーティンがこなせなかった

改善策

この段階で改善出来れば、やる気スイッチがオフにならずセーフのハズ。

この段階で取れる対策は、デイリーToDoを7個以上絞り出してでも埋めること寝る前までにネガティブなことを忘れる等して次の日に持ち越さないことの2つ。

ある程度予定が入っていたら忙しくなってダラける暇がないし、ネガティブな気持ちがなければ気持ちが萎えることもないので「何もやりたくない」という気持ちが沸くこともないかな、と。

問題は【原因3】。いつも違う予定が入った場合のルーティンを作成して実行するが改善策としては正しいと思いますが、実行できる気がしない。いつもと違う予定のパターンの種類が多すぎて、コレといったルーティンを作り上げられる気がしません。なので現状【原因3】に当たったら、やる気スイッチがオフりやすいかなあ。

やる気スイッチがオフにならなければセーフですが、なんだかんだやる気スイッチがオフった場合を次に考えます。

やる気スイッチオフになった時の対策を考える

そもそも何を持って「やる気スイッチオフ」となるのか。私が思うに普段のルーティン作業が崩壊した時がそう。特に家事の「掃除しない」「片付けない」がやる気スイッチオフの最大の特徴だと思っています。やる気スイッチオフ期間の「掃除しない」「片付けない」の2点をどうにかしないといけないので、この点について考えてみました。

【原因1】モノが多いから散らかる

つい最近やる気スイッチオフになった時に気づいたのですが、モノの多さが掃除の弊害になっていました。当たり前と言えば当たり前の話だけど、長年断捨離、ミニマリストをやってるので普段の暮らしの中では、モノが多いと感じていませんでした。

やる気スイッチオフ期の乱雑さを振り返ったからこその気づき。「何故モノが散らかって乱雑になってしまうのか?」と問い直したら、片づける気力がないのも理由だけど、そもそもモノが多いから散らかるんだよね、と(普段は片づける気力がある)。

【原因2】料理がめんどうでインスタント食品に逃げる

やる気スイッチがオフになってると料理するのも億劫。備蓄用のインスタント食が手軽に食べれるから、と口にしてしまう。または炭水化物ばかり食べてしまう(食パンは最悪の例!)。あとはおやつも食べすぎてしまう。

これらインスタント食品やジャンクフードは、普段の食事と違ってゴミが大量に出てしまう。そしてこれを片付けられないのが問題です。テーブルの上が散らかり放題です。

【対策】

そこで取れる対策は、ゴミ箱を手元に移動させること

モノが多いから散らかると言っても普段は多いと感じない。なのにモノが多いと感じるのは何故?と考えると、普段使わないモノを使うから多いと感じると気付きました。

インスタント食品の空きパッケージ、それはゴミなんだってば!!

普段は元の位置に戻す(片付ける)ことができてるのに、やる気スイッチオフ期にそれが出来てない。それは元の位置に戻すアイテムじゃないから。ゴミは元の位置に戻さないよね。ゴミはゴミ箱が定位置だよね。

でもね、ゴミ箱に捨てれば済む話なのにそれが出来ないんだってば!!

「なんでゴミを捨てるって作業すら出来ないんだろ???」と考えても答えが分からず。だってこれ、やる気スイッチオフ期特有のやる気の無さが引き起こす思考と行動の無さのせいで通常モードの今この瞬間には丸っきり理解出来ない話なんだよね。

それでも一応考えてみたけれど、多分、ゴミ箱の位置が問題。普段はゴミ箱を視界に入れたくなくて廊下や冷蔵庫の横の隙間に隠すように設置している。狭い部屋の中だけどそれでもちょっと遠い位置にある。やる気スイッチがオフの時はその距離すらもどかしいようで。だったらいっそのこと手元にゴミ箱移動させれば済むかな、と思う。

やる気がなくてもゴミだけはゴミ箱に

やる気スイッチがオフの時は、基本の掃除ルーティンもこなせなくなってしまうため、本当に最低限のことだけにしておきたい。それが「(インスタント食品の)ゴミはゴミ箱に」です。ホント、当たり前の話なんだけどね。この期間は全く出来ないから、これだけでもキチンとこなしたいです。

頑張り過ぎの反動のやる気スイッチが入らない期間の付き合い方について考えてみた

頑張り過ぎない毎日へ。とにかく何もやりたくなくなる期間が定期的にやって来ては早く脱出出来るよう焦ってた。けれどその焦りも必要ないと思い至った経緯を書きました。

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