ほぼ日手帳デビュー 2021年元旦から使い始めました

2021年が始まり、ほぼ日手帳を開始。昨年中にトラベラーズノートで行動日記を書くことを習慣化出来たので、ほぼ日手帳移行もスムーズ。また年間にはブログの更新タイトル、月間ではポモドーロテクニックを見える化しました。

ほぼ日手帳デビュー

2020年10月に手元にやってきたはじめてのほぼ日手帳。一日一ページで書き綴るタイプの手帳。私はデコったりするのが得意でも好きでもなく、シンプルに文章を書き綴るタイプ。ほぼ日手帳では行動日記を淡々と書いていくことにしました。

最初に想定していた使い方と違う部分が二箇所。年間ページにはその日更新したブログのタイトルを記入。1年全体を把握しやすいので、更新頻度や記事内容を把握しやすくなると思います。月間ページでは方眼のマス目に沿って、ポモドーロテクニックの時間配分を見える化し、集中持続具合を把握出来るようになりました。

トラベラーズノートとほぼ日

年間ページにはブログ更新記事のタイトル

随分以前にトラベラーズノートのマンスリーで実施してたブログの記事タイトルのログ記録。今回はほぼ日手帳の年間を利用することにしました。

1年の目標設定の一つに「毎月15記事書く(年間180記事)」があります。年間だと全体を把握しやすいし、その時何に関心があったかわかりやすくなると思います。更新意欲が湧くことを期待して記入していきたいです。

月間ページにはポモドーロテクニックの時間配分を見える化

私は時間管理に「ポモドーロテクニック(25分作業+5分休憩)」を利用しています。これまでポモドーロテクニックの記録はムーンプランナーでタスク別に「正」の字でカウントするようにしていました。これはこれでタスク管理の比較をしやすくて気に入った記録方法だけど、一日にどれだけ連続して取り組んでるかまでは把握できないことに気付きました。あくまで回数だけ。

偶然だけど、ほぼ日手帳の月間ページには一日30マスがあって、トラッカー等の記録に向いてると気づいていました。そこでポモドーロテクニックの時間配分、つまり順番や連続性を見える化することに。一マス約30分としてカウントし、タスク「アウトプットとインプット」はピンク、「エクササイズ」は青、「その他」は黒に色分けすることに(最後の竹色は「その他」扱い)。

こうすることで時間の使い方、集中力の持続性が見える化が出来ました。色分けと順番を見える化したおかげで集中力持続具合、バテるタイミングや長さが把握しやすくなったと思います。

ムーンプランナーでは「正」の字でカウント

(例)1/1 その他(食事)30分、アウトプット2時間、その他30分、インプット1時間半、その他30分、インプット2時間、その他1時間半、エクササイズ1時間、その他30分、エクササイズ2時間半、その他1時間半

一日ページには行動日記

ほぼ日手帳の特徴は「一日一ページ」。感想を含まない客観的な行動日記を書くようにしました。

これまではバレットジャーナルに行動日記を書いてたので、どんなにたくさん書き出しても、サボって三行日記になってもムダなスペースが生まれませんでした。しかし、一日一ページだと書くスペースが固定されています。

最初はちゃんと埋められるかな、と心配したけれど、書き始めてみると逆に、若干スペースが足りない状態に。字を小さくしたり、書き方に工夫が必要かな?でも毎日スペースを埋めれるのは達成感を得られます

マス目からはみ出すことも

日記だけど時間管理に向いている

客観的に書く「行動日記」は細かく書けば書くほど、生活リズム、生活の質等が把握出来、これからの改善に役立つと感じます。特に月間ページのタスクの進行加減を把握出来たのは便利だと感じました。また、一日分のスペースも丸々埋められそうなので達成感を得られ自己肯定感も高まる気配があり、続けていく意欲も出てきました。

これまでは一冊のノートにまとめることがいいと思っていましたが、目的別に手帳を使い分ける方法もそれはそれでメリットを感じられます。今の所不便を感じないので、このまま続けていきたいと思います。

【手帳の使い分け】ほぼ日手帳は行動日記にする(『日記の魔力』を読んで)

来年からほぼ日手帳を日記帳として使おうと準備中。どんな日記の書き方にしようか考えてる時、『日記の魔力』を読みました。ほぼ日手帳を中心に、トラベラーズノート、ムーンプランナーの使い道を再考してみました。

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