やる気スイッチ代わりに「ルーチンタイマー」使い始めてみました

今年の目標の一つに「たすくま」導入があります。でもお値段が可愛くない。もし自分に合ってなかった場合、出費に後悔しそう。そんなわけで先ずは無料ではじめられる時間管理アプリを使ってみることに。いくつかダウンロードして触ってみたところ、「ルーチンタイマー」が良さげに感じたので簡単に紹介します。

「 ルーチンタイマー」とは

「ルーチンタイマー」はADHDのために開発されたアプリ。開発者自身がADHDだそう。

「ルーチンタイマー」が他の時間管理アプリと違うな、と私が感じた部分は以下の点。

  • ルーティン内容毎に所要時間を自分で設定できる(秒指定まで可)
  • 「何時から開始・何時で終了」という時刻単位ではなく、ルーティン作業所要時間毎に設定できる
  • ルーティン作業に特化したアプリ

私の生活リズムは一般的ではないと自覚しています。超朝型人間で「もう寧ろそれ夜型なんじゃない?」ってくらい早朝に活動しています。世間と違う生活リズムなので「何時から開始、何時に終了」と言った時刻指定の時間管理アプリや手帳のタイムラインなどは一切合わないので選択肢から除外。

でも「ルーチンタイマー」は、「何時から開始、何時に終了」という設定でなく、「何に何分」かかるか設定するアプリのため、毎日決まった時刻に決まった行動をしない人でも、ルーティンだけ決まっていればこのアプリは使いやすいと思います。

最初の一回から使い勝手が合ってそうと思い、何度か試してみました。

一番最初に使ったルーティンは「朝の身支度」

計13分の内容は、ベッドメイキングからはじまり、トイレ、体重測定と着替え、洗顔、スキンケアと着替えとなってます。

残り時間を音声でお知らせしてくれるんだけど、最初「うぉっ?!キビキビ動かんとこなせへん?!」って感じで残り時間を気にしてキビキビ動きました。「眠いなぁ」なんて甘たれた感情はナシ!眠気眼もシャキ!キビキビ動きます。

とは言え無理に時間内に収めようとしません。時短を目的として使い始めたわけでなく、あくまでダラダラしないよう「やる気スイッチ」代わりに使い始めたからです。だから時間に追われていると言う感じはせず、焦ったりもしません。設定時間は所要時間を「見える化」したに過ぎないので、設定した所要時間があまりに短かったり長かったりしたら、その都度調整すればいいだけです。

何度か使ってみた感想

使ってみて良かったと思う点。

  • 無料で使える
  • 制限なしで使える
  • 音声で読み上げ・カウントダウンしてくれる

無料アプリです。けれど、個人的にはお金払って広告消したいですけど、その設定がないんだよね、残念。

管理系無料アプリだと作れるタスク個数などの制限があったりするけど、このアプリでは制限なし!やりたいルーティンが全部設定出来るのでありがたい。

あと「ルーチンタイマー」の特徴でもあると思うけれど、音声で読み上げ・カウントダウンしてくれるのも大変便利。開始時に何をやるのか、残り何分何秒か、音声で知らせしてくれるので時間を把握しやすく、行動的になって取り組めると感じました。

使ってみて良くなかったと思う点は広告だけかな。課金システムがないので今後も広告有りだろうけど、操作性に不憫を感じないので、全体的にかなりいいアプリだと思います。

1ヶ月使ってみたい

まだファーストインプレッションでしかないので、1ヶ月ほど毎日使って使い心地やメリットを探っていきたいです。

 【iOS】ルーチンタイマー
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