目標も、欲しい物も、やりたいこともトラベラーズノートにリストにして書き出しました

『ご機嫌な習慣』を読んで心に留めておきたいことを一枚のA4サイズメモに書き出す「自分を守る一枚のメモ」を実践しようとしました。その直後『リストマニアになろう!』を読めば、結局私のライフスタイル的に、一枚のメモを手帳に挟むよりそれぞれ専用の手帳に書き出した方が合ってると感じ、トラベラーズノートリフィルを使い分けてリストを書き出すことにしました。

すぐに取り出せて確認できる「自分を守る一枚のメモ」

元々のきっかけは『ご機嫌な習慣』で書かれていたことを実践しようとしたこと。

僕は一枚の紙に、自分が大切にしたいこと、こうありたいと思うこと、学びたいこと、注意したいことなど、要するに、それまでの自分が気づいたささやかな知恵を箇条書きのメモにして、何かを新しく始めようとしている自分にプレゼントをする。

僕は新しくしたメモは、そのときの折り方を思い出して小さく畳み、手帳にお守りとしてはさんでおく。いわばこれは、自分のために、自分で作るお守りのようである。

メモを、何かあったときに、しっかりと自分を助けてくれる存在として心強いのだ。

___ご機嫌な習慣

基本的に私はスマホアプリ「メモ」や自分用呟き「Slack」に心に留めておきたいことをメモするようにしていました。デジタルメモはすぐに書き込めるメリットが高いけれど、手書きよりすぐに忘れてしまいやすい。なので、一枚のA4サイズのメモに書き出して、すぐに確認できるこのアイディアはいいな、と実践してみることに。

A4用紙に書き出してみた

  • 毎日フローリング掃除をする
  • プラゴミをぎゅうぎゅう詰めにして出す
  • 有酸素運動に依存しない・極端に走らない
  • 味噌汁を飲む
  • 紅茶を飲む
  • 窓を開けて空気の入れ替えをする
  • 姿勢を正す
  • 丹田呼吸法で深呼吸する
  • 爪切りは使わない
  • ウォーキングよりショコの方がダイエット向き

何でも手書きリスト化する

「自分を守る一枚のメモ」を書き出した後に『リストマニアになろう!』を読みました。

元々リストはデジタルでも手書きでも書くようにしていました。毎日のToDoリストなどはそれこそ毎日目にするから覚えてるし実行に移しやすい。けれど、1年先、10年先のやりたいことリストなどは無くしたり忘れないようにとブログに書き出していました。でも実際は見返すとしたら半年に一度、一年に一度くらい。内容なんてすっかり忘れてしまっている。これでは全然目標達成なんて出来ない。そこでちゃんと目にしやすいよう手書きで書き出そうと思うように。

以前手書きで書き出すには測量野帳でやっていたけれど、元々測量野帳愛用者じゃなかったせいか、いつの間にかやめてしまっていました。そこで今回は愛用しているトラベラーズノートリフィルで実践することにしました。

【手書き】トラベラーズノートに毎日のToDoリスト

【デジタル】買い物リスト

測量野帳活用「人生でやりたい100のリスト」を達成させるためのリストも一緒に書き出して目標達成させる

やりたいことをメモ帳に書き出したからこそ分かる。達成させるために段階を踏む必要があってそれらのリストも必要だと言うことを。「やりたいことリスト」と「達成させるためのリスト」をまとめるために測量野帳を使 ...

やりはじめてみたけど結局続かなかったこと

以前「一度やめてみたけど、またやり始めたもの」を書きましたがそれとは別に、やり始めてみたものの結局やめてしまった事について書いてみました。

リフィルを使い分ける

使用するリフィルは全部方眼タイプ。元々は一冊だけでバレットジャーナル(献立、ToDoリスト)、トラッカー、アイディア帳として何年も使ってきました。基本は使い切れば即処分。けれど、先の長い目標など書き出したものはずっと手元に置いておきたい。そのためにはそれぞれ別々のリフィルに書き出し、保管しやすいようにしました。

自分を守る気付きリスト

『ご機嫌な習慣』に登場した「自分を守る一枚のメモ」をトラベラーズノートに変えて書き出したもの。

失敗したこと・反省したいことリスト

このリストも『ご機嫌な習慣』に載っていたもの。

実を言うと僕は、二十代半ばから現在に至って、失敗ノートと言うものをつけている。それは今や十三冊にもなっている。
成功したことを忘れてしまっても、失敗したことだけは忘れたくないと思って、長年飽きずにつけ続けている。
その失敗ノートだが、時が経ってからよく見てみると、そのときは失敗と思ったことでも、間違いであったと改めなくてはいけない発見が多々あるから愉快になる。失敗ノートには、一見、失敗に見える間違いが、たくさん混ざっているということだ。
要するに、人間とは、失敗もするし、間違いも犯すということである。
それを見極めて、次に何をするべきなのか、何を考えるべきなのか、何を正すべきなのかを、知ることが大切なのだ。

___ご機嫌な習慣

失敗ノートと言う発想は今まで一度もなく、面白いと感じました。「失敗と間違い」を取り間違わないようにしたいけれど、先ずは何より書き出すことからはじめたい。そんなわけで、失敗したと感じたこと、反省したいこと、ネガティブだったことを書き出していこうと思います。

自分を守る気付きリストを書き出してるリフィルの後半部分に

目標達成ノート

これはリストではなく図で書き出すもの。アイディア帳部分で実践していた内容だけど、小さなやりたいことも確実に達成するために、すぐに処分する一冊ではなく、専用の一冊に書き出し、見える化して把握しやすいようにしました。リストと言う意味合いで、1ページ毎に1つのリストと言った感じ。

欲しい物・やりたいことリスト

1、2ヶ月先の欲しい物リストはスマホの「メモ」でリスト化してるけれど、漠然とした「いつか欲しいもの」に関してはノートに書き出すことに。大抵は高額なモノなので本当に必要か考える時間を与えられるため、ある意味節約にも繋がり、じっと見つめていられる手書きリストの方が良さげと感じました。

やりたいこともブログで書いたりするけれど、頻繁に目を通し覚えておくならノートに書き出しは方がいい。そう思って手書きで書き出すことにしました。

欲しい物リスト

やりたいことリスト

読書タイトルリスト

元々はムーンプランナーに書き出していた読書タイトルのリスト。けれどムーンプランナーで記録するのにちょっと困った部分が。例えば読む量が多い時スペースが狭くて全部収まらない、とか、ボールペンで書いてるけど左利きのため掠れて書き出しづらくイライラする、とか。何より1ヶ月で何をどれだけ読んだか把握しづらい部分がありました。

そこでトラベラーズノートに書き出したほうが把握しやすいと思い変更しました。

トラベラーズノートカバーが欲しいな

昔はトラベラーズノートをかばんに入れて持ち出していました。そのため軽量化に努めていたけれど、今は家で使うだけ。多少重くなっても平気。軽量化するならカバーなしの方がいいけれど、家で使うだけなら新しくカバーを買い足してもいいかな、と思っています。

今は茶色を持ってるから買い足すならキャメルが欲しいな。

茶色カバーにはバレットジャーナル一冊と読書タイトルリスト一冊を挟んでます

目標達成ノート一冊と欲しい物・やりたいことリスト一冊。カバーを買い足して自分を守る気付きリスト一冊もまとめてしまってもいいかな

商品ページへリンク

-習慣・管理術
-, , , , ,

© 2021 一語一絵