頑張り過ぎの反動のやる気スイッチが入らない期間の付き合い方について考えてみた

頑張り過ぎない毎日へ。とにかく何もやりたくなくなる期間が定期的にやって来ては早く脱出出来るよう焦ってた。けれどその焦りも必要ないと思い至った経緯を書きました。

なんにもやる気が出ないと暮らしの質が最下層に

やる気スイッチが入らない期間、本当に何におていもやる気が出なくなる。

自炊せず出来合い・ジャンクフードを食べたり。掃除をしなくなったり。食器洗いも毎食後じゃなく、一日の終りになんとかまとめてやり遂げる程度。大好きなエクササイズも面倒臭がって、一日中動かず、下手したらベッドがお友達状態に。出かけることも、下手したらお風呂に入ることも億劫に。

やる気が出なくなると、暮らし全体が雑も雑、かなりだらしなくなってしまう派目に。

頑張り過ぎな毎日

やる気スイッチが入ってない時と入ってる時を比較すると、「普段頑張り過ぎなのかな?」と思い至る。頑張り過ぎてるからこそ、その反動が大きくなってしまってるんじゃないかな、と。

毎日スケジュール通りコトが運ぶよう計画立てて、ToDoリストとにらめっこしたりしてる。思い通りにコトが進むよう頑張り過ぎな毎日のため、ある時プシュ〜と空気が抜け、抜け殻状態になってしまってる模様。

案外やる気スイッチは自然回復する

やる気が出なくなって、「早く回復しなきゃ」との強迫観念のような想いがかえって焦りを生み、上手く回復せず自己嫌悪。なかなかこの悪循環から抜け出せず、通常の生活に戻すのに一苦労。

けれど、ある時どこかで、ふとモチベーションが上がる。下がり切ったモチベーションは無理に回復しようとしなくても自然と回復することに気付き、「あれ?これって悩む必要なくない?」と焦ったり思い悩む必要がなくなった。

ある意味開き直り。肯定的な印象ではない言葉だけど、悩んでも仕方ないことで堂々巡りするよりはずっと良い。心をラクにしてくれる。そんな日もあっていいよ、と思えるように。

頑張り過ぎない毎日へ

そんなわけで、やる気スイッチを無理に回復しようと焦らなくてもいいと思えるように。むしろ毎日頑張り過ぎな毎日が問題で、もっと気楽に過ごせるよう工夫していくことの方が大事だと気付く。

スケジュールを完璧にこなそうとしない、一日の中でも余暇を設ける、週末はスケジュールを立てない等、ガチガチに固めないこと。

もちろんやる気が入ってることを無碍にしないことも大切。やる気のある時はとことんのめり込むことを否定しないようにする。

また逆に今後やる気が起きなくなっても、自然回復までの道のりを緩やかにする工夫も必要。自炊せず出来合い・ジャンクフードになってしまうなら、せめてその中でも栄養価の高いものを選ぶようにする。掃除が面倒に感じるのは準備が面倒なので、いっそのことその準備過程を取り除いて掃除してしまう。具体的にはフローリングワイパーを取り出しシートをセットするのが面倒なので、フローリングシートを雑巾がけのように手で直に掃除する、とか。食器洗いが面倒なら、洗わなくて済む方法を取る。具体的には使い捨て食器を使う、とか。一日中動かなくなるのは、服装がだらしないから。ならばキッチリ外行きの装いをしてしまうとなんとかなりそう。お風呂を面倒くさがる対策はまだ思いつかないけれど。

100均で購入した使い捨て食器はやる気スイッチオフ期間対策のため

まとめ

やる気が出ない時は、とことん面倒と思う過程を省略することで対策出来そう。底辺まで下げ切れば、あとは回復するのみだけど、その底辺の定義を変えていきたい。底辺を浅くなるよう底上げしておく、と言えばいいかな?

頑張り過ぎないことが大切だけど、やる気が出なくなったらその期間を無理のない範囲で縮めたり、底辺を浅くするようにして、今後もやる気が出ない時期と上手く付き合っていけるようにしたい。

  • 頑張り過ぎない
  • 余暇を日・週単位で取り入れる
  • 生活の質の底辺を浅くする
  • やる気が出ない時の対策を前もって考えておく

-日々徒然

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