コンロ・シンク下収納を見直しました

ごちゃつきエリアトップ3の内の一つがコンロ・シンク下。空間づくりが苦手なりに、収納方法を見直してみました。

【Before】コンロ・シンク下収納

ダイソージョイントラック、ニトリNボックスを使ったコンロ・シンク下収納。ごちゃつき感だらけで、デッドスペースも多い。

キッチンで使う消耗品のストックや背丈のあるモノが乱雑に置いてあるだけ。最近購入した鉄製たまご焼き器の収納もキッチリした収納場所がなく、雑に置いてる状態。

美しくない収納の原因

元々空間づくりが苦手。シンク下は、ごちゃつきエリアトップ3に入ってる場所(他はシューズクローク、クローゼットの枕棚)。

特にシンク下はデッドスペースが目立つ。背丈のある一点物、ストック品などを上手く収納出来ず、空間の取り方がヘタだとつくづく感じる。

また一番美しくないと感じる理由は、コンロ下のサビ落ち対策のせい。コンロまわりのナニかのサビがポロポロ、ひどい時はボロっと塊が落ちてくる。ついでに軽い水漏れも。それらを受け止めざるを得ず、無印良品PPケースの上に古いまな板やワイプオールを引いて受け皿代わりに。このスペースが何気にムダ。

サビがポロポロ落ちてくる

【After】コンロ・シンク下収納

新サビ落ち・水漏れ対策

たまたまインスタで見つけた方法。突っ張り棒と突っ張り棒用棚を用いて収納ラックとは独立したサビ落ち・水漏れの受け皿に。

収縮式シンク下収納ラック

ダイソージョイントラックの良い点は手頃な価格でサイズも豊富だったこと。あとステンレス製であることも良かった。ただし、決まったサイズしかなく、デッドスペースを生み出しやすくなるのがデメリットだった。

そこでデッドスペースを生まないよう収縮式収納ラックを購入することに。ステンレス製が良かったけれど、サイズが合わず断念。もし今後サイズの合ったステンレス製収縮式収納ラックを見かけたら買い換えるけど。

調理道具の収納

これまでは鉄フライパン一つをコンロ下に収納していたけれど、たまご焼き器とホットサンドメーカーが増え収納スペース確保が課題になっていました。シンク下収納ラックを買って、サビ落ち対策も出来たおかげで3つとも収納出来るように。ただし鉄製フライパンの油汚れが気になるため、底にはワイプオールを敷いて保護しています。

ラッセバスケット

セリアのラッセバスケット3つ使ってストック品を収納。4つ使う予定でしたが、微妙にサイズが合わず断念。また、ラックの左側に寄せようとしたけれど、扉側に付いてる包丁スタンドと接触してしまって、扉が閉まらなくなってしまうため、仕方なく右寄せに。

とは言え複数の同じ収納ケースを用いたことでスッキリ。

ラッセバスケットA4スタンド

左寄せ出来ず

包丁スタンドの出っ張りのせい

課題の残る今回の収納見直し

コンロ下収納はそここそ満足のいく出来上がり。しかしシンク下のごちゃつき感は改善されず。特にマイクロファイバークロスやワイプオールの収納まで手が回らず。どうにかしたいところです。

乱雑なまま

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