プロジェクター COOAU A4300とFire TV Stick 4Kを設定

映画館へ足を運べない今だからそこ、思い切って購入したプロジェクター。プロジェクターCOOAU A4300をFire TV Stick 4Kに繋いで映画鑑賞すべく設定完了させました。

開封の儀

COOAU A4300とFire TV Stick 4KのどちらもAmazonで購入。

プロジェクター

本体裏側

リモコンは単4電池2本必要

Fire TV Stick 4K

リモコンのフタの開け方

リモコンには単4電池2本

設定

ワクワクが止まらず早速設置をしようとすれば、色々トラブル発生も、とりあえず設定だけは完了させたかったので不都合部分(投影距離等)無視して設定を進めています。

COOAU A4300

プロジェクター側の設定は特になし。Fire TV Stick 4KをHDMI端子と接続するだけ。映像はメニュー「HDMI」で見る。

プロジェクターの電源が入った状態

Fire TV Stick 4K

とりあえず設定だけは完了させたかったので投影距離を無視。文字の歪み具合等は今は無視。

プロジェクター本体裏側のHDMI端子に繋げる

言語設定

Wi-Fi設定

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プロジェクターのブランドを選択(私の場合「リストにないブランド」でした)

音量設定(プロジェクターの場合、プロジェクター本体で音量設定する)

必要な配信サイトを選ぶ(私の場合「Disny+」「Hulu」「YouTube」の3つ)

fire tvホーム画面が無事映し出されました

設定・設置に関するトラブル

  • 電源コードの長さが足りない
  • プロジェクター置く高さが必要
  • プロジェクター本体の熱量が高い
  • HDMIで繋いでも無信号のまま
  • Wi-Fiルーターのパスワード準備

プロジェクター、Fire TV Stickの電源コードの長さはどちらも約1.4m。ウチのコンセントの位置からプロジェクター設置場所までの長さが足りないことが判明。仕方なしに設定時は正しい投影距離を無視する羽目に。また、プロジェクターを置く高さが低いと投影画像も床スレスレの低い位置になると判明。ある程度高い位置に設置する必要有り。

そのため延長コードとサイドテーブルを買おうかと思ったけれど、プロジェクターのためだけに買うのももったいないと思い、ベッドのマットレスに置きなんとか難を逃れました。

映画1本試しに流してみると、本体のファンの音は気にならないものの、発熱がとても気になるレベル。映画鑑賞後はマットレスがほっかほか。ぐらつき防止と付せてトレーくらいは必要かな?

Fire TV Stickをプロジェクター本体のHDMIに挿してもうんともすんとも言わず無情にもブルー画面「無信号」のまま。単に原因は電源が繋がってなかっただけ。リモコンに電池を入れてそれで電源が入ってる気になってました。リモコンはリモコン、本体は本体でコンセントに繋げる必要があったので、繋げれば問題なく画面が写りました。

Fire TV Stick設定中、Wi-Fiに接続する必要があり、パスワードを書いてるメモを引っ張り出してきました。手元に準備しておく必要有り。

電源コードの長さが足りずマットレス上に設置

使ってみた感想

プロジェクターをマットレスの上に置いているので、ベッドに寝転びながら映画鑑賞。ごろんとラクな姿勢なので気楽に楽しめます。ただ足元にプロジェクターがあるので発熱がそこそこ感じられるのが気になる点かな。

スピーカーの位置が本体正面から見て右側にしかなく、枕の位置はプロジェクター本体正面から見て左側なため、スピーカーと反対側にあるため音が遠くなってしまうのが残念ポイント。映画鑑賞時の時だけ枕反対側に置くかな。

夜、電気を付けた状態では映像がすっかり見えず。夜見る時は小さな明かりだけにするとか、工夫が必要そう。

昼間カーテンなし状態

夜電気を消した真っ暗な状態

最後に

設置に関してまだ改良点が色々あるけれど、一先ずこれで大好きな映画を自宅で大画面で見れる楽しみを手に入れて感激!映画三昧を楽しみたいです。

プロジェクターとFire TV Stick 4Kポチりました

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