プロジェクターとFire TV Stick 4Kポチりました

映画館で鑑賞するのが好きだけど、今はコロナ禍の影響で足を運べず。そんな中、去年から観たくて仕方なかった実写版ムーランが9月4日から公開。「行けないんだけど?!」Disny+でも配信されてるとのことで思い切ってプロジェクターポチりました。あとFire TV Stick 4Kも。

プロジェクター選び

何年も前から欲しい欲しいと思いつつ、劇場鑑賞やタブレット等で観れるから、と購入優先度の低かったプロジェクター。一旦は購入を諦めていたけれど、とうとう購入することに。数年前検討した時より性能の進化もあったようなので今一度プロジェクター選びのチェックポイントを調べ直しました。

プロジェクター選びのポイント

1.用途
ビジネス用と家庭用(モバイル用の小型もある)
違いは部屋の明るさ対応。ビジネス用は部屋が明るい状態で使用することを想定している
家庭用は映画、ゲームなどを想定したつくり

2.パネルタイプ
液晶パネル・・・画質や解像度がそれほど高くない
DLPパネル・・・コントラストを高くしやすく、画質を高くすることが出来る
LCOSパネル・・・輝度が高く高画質、本体が大きい傾向、値段も高価

3.解像度とアスペクト比
解像度・・・数値が高いほどきめ細やかな投影が可能
アスペクト比・・・家庭用は一般的に16:9もしくは16:10が多い
16:9はテレビ、DVD、YouTubeなど動画コンテンツ
16:10はPC画面や液晶モニターに使われることが多い

4.明るさ
輝度
明るさを表す値「ルーメン」が大きいほど明るい
家庭用なら100〜2000ルーメンと幅広い
明るい場所で使うなら2000ルーメン以上が推奨

5.投影距離
プロジェクターを使う部屋が広ければさほど問題ない
狭い場合はきちんと確認が必要、単焦点プロジェクターがおすすめ

6.接続方法
HDMI、無線LAN、その他

7.その他
大きさ、重さ、台形補正
iPhone、iPad、MacBookから接続出来るかどうか
スピーカー内臓かどうか

私の希望スペック

プロジェクター選びのポイントを振り返りつつ、求めているスペックを書き出しました。

家庭用orモバイル用
DLPパネル
SXGA1280×1024/1080対応
16:9
投影距離1.45mカバー
予算1万円以下

最も重要ポイントは投影距離。6量の小さい部屋で見るので、ここが合ってないとお話にならない。最低でも1.45mに対応してないとダメ。

映画を見るのでFullHD(1920×1080)が欲しいところ。最低でも1024×768ないとお話にならなそう。ただ投影距離や予算など総合的に見ると解像度のスペッククリアはかなり難しいところ。キレイに映るに越したことはないけれど、妥協出来る部分。

部屋を暗くして見るつもりだけど、一応ルーメン値が高い方がいい。優先度は低め。

予算は1万円以下。今更ながら特別給付金をプロジェクターにつぎ込めば良かったかな(苦笑)。

選んだのは

最初は予算1万円以下と考えていたけれど、臨時収入の目処が立ったため1万〜15000円の間で再検討。

また、スマホ、タブレットからの接続ではなくFire TV Stick 4Kを利用することに。Fire TV Stick 4Kをプロジェクター専用にした方が毎回準備するのがラクそうだったので。

あとプロジェクター購入の一番のきっかけが実写版ムーランを観ること。肝心のDisney+にFire TV Stick 4Kが対応してるか不安になり調べてみたらちゃんと対応してたので問題なし。

そして選んだのは、COOAU A4300

  • 5500lm
  • 1920×1080P最大解像度(フルHD)
  • 投影距離1.4〜5.7m
  • フォーカス調整、台形補正有り
  • 内蔵スピーカー
  • 購入価格10899円

と希望スペックをクリア。実はチェックしていた時点では13000円代だったけれど、値下げされて10899円になり速攻でポチりました。届くのが今から楽しみです。

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