スッキリしたインテリアは日用品で調える

インテリアの方向性に迷走中。ここで一つ、今の自分に合った考え方と出会いました。それが「モノを増やさず入れ替える」こと。細かい部分、つまり日用品一つ一つまでにこだわることで、スッキリした住まいを調えつつ、自分らしさを表現する方法です。

インテリアの方向性迷走中

モノと私の遍歴は、ゆるりまいさんに刺激された断捨離捨て魔からはじまって、エアリーマットレス愛用が代名詞なミニマムなミニマリストを目指し、そこまで極端にモノを減らせないからミニマルなゆるいミニマリストを自称し、現在はミニマリストのその先「美しい」暮らしを目指すも自分軸がブレブレ迷走中

持たない暮らしを目指しモノを減らし続けた結果、その殺風景さに個性を表現したいと思うように。モノがなくて個性がないから、と単純にモノを足して個性を出そうと迷走。『足し算と引き算のミニマル北欧インテリアな部屋づくり』とか、『ミニマリズムのその先へ 「美しい」を基準にした暮らし』とか。

今一番ピッタリな考え方「日用品で調える」

でも今一番スッキリした考え方に出会いました。

それは、「インテリアは日用品で調える」というもの。

モノを増やさず自分らしいインテリアをつくりたいなら日用品にこだわること。

元々モノを持ちたくなくてモノを減らしたのに、いざ自分を表現するためにモノを足そうとするのがしっくりこなくて、なんとなくイヤだった。

だけどインテリアは日用品で調えると言うのは、つまり今あるモノを入れ替えると言うこと。増やすのではなく入れ替えることでスッキリしたまま個性を表現するのだと気付きました。

こんまりメソッドの「ときめき」基準でモノ選びをしてきたけれど、それはあくまで今あるモノを減らすための話。こんまりメソッドの本当の意味での「ときめき」とは今あるモノを減らすだけでなく、入れ替えていくことも含まれるんだと気付きました。

例えば私の原点のゆるりまいさんのお宅。どれもデザイン性の高い選び抜かれたモノばかり。それこそハサミやお箸、ペン一本ですら美しく調っているんですよね。

今後の方向性「モノを増やさずモノを入れ替える」

今後私が取り組むことは、モノを減らしたり足したりするのではなく、入れ替えること。

文房具やキッチンツール、収納ケース、収納の仕方そのものなど、細かい一点一点に心から向き合って「ときめかない・美しくないモノ」は「ときめく・美しいモノ」へ入れ替えていく。そんな細かいモノにまでだわらなくてもいいんじゃない?と言うようなところまで選んでいきたいです。

入れ替えアイテム妄想中

モノを減らすには特にお金はかからないのですぐに取り掛かれるけれど、モノを入れ替えるにはやはりある程度予算が必要。そんなわけで現在はどう入れ替えるか妄想中。その一例を書き出しておきます。

足し算と引き算のミニマル北欧インテリアな部屋づくり

モノを減らした「持たない暮らし」は好きだけど、個性がないと感じました。ミニマリストとインテリアの兼ね合いで「ミニマル北欧インテリア」な部屋づくりを目指します。

ミニマリズムのその先へ 「美しい」を基準にした暮らし

ミニマムからミニマルに路線変更して幾ばくか経ちました。しかし未だこの表現がなんとなくしっくりこない。そんな中出会った書籍『少ない予算で、毎日、心地よく 美しく暮らす36の知恵』。今の私の心境にドンピチ ...

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