足し算と引き算のミニマル北欧インテリアな部屋づくり

モノを減らした「持たない暮らし」は好きだけど、個性がないと感じました。ミニマリストとインテリアの兼ね合いで「ミニマル北欧インテリア」な部屋づくりを目指します。

目指すは「ミニマル北欧インテリア」

目指すは「持たない暮らし」と「北欧インテリア」をミックスした「ミニマル北欧インテリア」

引き算の「持たない暮らし」

モノを減らして(引き算)スッキリした部屋がお気に入り。「持たない暮らし」を実現するために、ひらすら要らないモノを処分。今は、ある程度モノを減らしきり、定番・適正量・定数・定位置を見極め中

持たない暮らしのための実践内容

定番・適正量・定数・定位置の見極め中
ストックスペースからはみ出ているストック品を消費中
必要以上のストックを持たないよう買う足すタイミングを見極め中

足し算の「北欧インテリア」

10年ほど昔から好きな北欧モノ。食器や雑貨、木製アイテムなど北欧テイストで揃えています(まだまだ買い揃え中)。

北欧テイストのモノ

食器(アラビア、イッタラ、ロールストランド)、木製家具(無印良品)など

足し算と引き算の「ミニマル北欧インテリア」

どんなインテリアがいいか明確に言葉にすると「ミニマル北欧インテリア」が最終目標。とは言え何でもかんでも買い足して北欧テイストを作ろうとしてもミニマリスト的には買い足すことそのものに拒絶反応。故に「北欧インテリア」ではなく「ミニマル北欧インテリア」です。

モノを足していく前準備

とにかく要らないモノは処分
モノを削ぎ落とす
生活感のあるモノは徹底的に隠す
定数・定量オーバーにしない

個性のある部屋づくり

順調にモノが減って行っている中、ふと、個性がないと感じました。

守破離

片づけや持たない暮らしなど、この手の話だと「断捨離」が思いつくけど、個人的には「守破離」に近い感覚かな?今は「離」の心境。個性を出す方法を考えています。

私的片づけの守破離

「守」はひたすらモノを減らすこと。
「破」はモノを減らして現状を把握すること。殺風景な部屋が物足りないと感じること。個性がないと感じること。
「離」とは「守」「破」を守りつつ部屋づくりすること。=個性を出すこと。

個性のある部屋

私が考える個性のある部屋とは、「写真映えする部屋」のこと。

自分の部屋を写真に撮ると、片づいているとは思っても個性は光っていないと感じます。またSNSに投稿できるほど自信を持てる(満足する)部屋でもありません。自信を持って自分らしさを写真で表現出来るようになってはじめて個性のある部屋と感じられるかな。

個性の出し方の方向性は「北欧インテリア」であること。やっぱり「好き」は大事。昔から好きな北欧アイテムを飾って個性を出していきたいところ。ミニマリスト的には厳選した北欧アイテムだけで飾りたいです。

個性のある部屋づくり

北欧テイストの写真映えする部屋

コーナー作りからはじめる

いきなり部屋づくりと言うとおおごとで大変。先ずは小さなスペース、コーナー作りからはじめることに。

無印良品の壁に付けられる家具・棚

一番ミニマル北欧インテリアらしいコーナーがダイニングテーブル前のディスプレイコーナー。

ここにはシロクマ貯金箱(フィンランド)、リサラーソン×波佐見焼の置物(スウェーデン×日本)、フラワーベース(デンマーク、フィンランド)、ポスター(日本)が飾ってあります。花を飾ることで変化を付けることも出来ます。

一番北欧らしく、また、お気に入りのコーナー

検討中のコーナー

前述のディスプレイコーナーのように小さなスペースから北欧インテリアを作っていきたいところ。コーナーや飾り方は頭の中で検討中。あとは予算だね・・・。

手を加えたい場所

【玄関】
結露対策にプラ板をただ立て掛けていただけの野暮ったい玄関
シャワーカーテンで代用できないか検討中
シャワーカーテンのデザインや予算等検討中

【シューズクローク】
殺風景なので扉にドライフラワーを飾りたい

【カーテン】
チチカカのマルチカバーを用いたカーテン
模様が気に入ってないもののずっと使用中
ナチュラルカラーに変更したい

【ベッド】
クッションを置いて北欧らしさを出したい

じっくりあわてず部屋づくり

方向性は決まりました。今後はアイテムの選別と予算と相談してつくり上げていきたいところ。目標達成を無期限にしてしまうとダレて達成しづらくなってしまうので、今年下半期中に完成させたいです。

ミニマムライフからミニマルライフへ路線変更しました

自称ミニマリストの私。ストイックにモノを減らして無に近いミニマムライフを理想としていたけれど、ほんの少しのモノで個性を持たせ、日々楽しく豊かに暮らすミニマルライフに路線変更することにしました。

適正量のストック数・ストックスペースを見直し中

私は「捨てる」行為に躊躇することも後悔することもない。「捨てる」はほぼ完了したはずなのに、今ひとつスッキリした暮らしではない。その原因は収納スペース以上のモノをストックしすぎのためと気付く。先ずはスト ...

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