クローゼット収納を無印良品パイン材ユニットシェルフ×Timb.洗えるバスケットで整える

『人生がときめく片づけの魔法』を再読し、クローゼット収納方法の改善アイディアを思いつきました。何度も繰り返し購入しては手放す無印良品パイン材ユニットシェルフを今度こそ使い続けたいものです。

ポリプロピレン製品はときめかない

モノ自体はずいぶん減らしたのになんだかしっくりこない。特にクローゼットは。衣類だけでなく日用雑貨、家電など収納しているせいでごちゃつき感がより一層あるせいかも。どうしても1K賃貸マンションだとクローゼットくらいしか備え付け収納スペースがなくここに色々収納せざるを得ません。

『人生がときめく片づけの魔法』再読中、化学素材のプロポリピレンケースがときめかないため、クローゼット収納がしっくりこないと気付き、今回撤去することにしました。

今回処分するポリプロピレン製品

新しい収納方法

私がときめくのは天然素材のモノ。木製のパイン材ユニットシェルフを導入し、木製風のバスケットと組み合わせることに。この組み合わせはキッチンや部屋では実践していたもののクローゼット内でははじめての試み。どうもクローゼット収納=ポリプロピレン製品と言う固定観念があったみたい。ポリプロピレン製よりバスケットの方が不安定感がありますが、ざっくりと収納することを目指します。

無印良品パイン材ユニットシェルフサイズ、棚板3枚

組み立ててみた

Timb.洗えるバスケット スクエア M 10個

バスケットの中身

処分するポリプロピレン製ケースは6個。中身を10個のバスケットに移し替えましたがサイズが違うため数が足りず。そのうち2個買い足す予定。

趣味の紙類はバスケットより大きいサイズのためバスケットなしで保管せざるを得ず。また日用雑貨扱いで収納していた万年筆インクなど一部文具の収納スペースがなくなってしまいました。定位置の見直し中です。

使用頻度が一番高い衣類やタオル

あまり着ないシーズン中の衣類やストック品

オフシーズン衣類

手元に残しているマイバイブルと趣味の紙類

日用雑貨

非常食

定位置がなくなってしまったもの

設置してみた

パイン材ユニットシェルフを設置したため圧迫感が出てしまったのは致し方ない。しかし断然今のほうがときめきます。あとは数が足りなかったバスケットを買い足したり、もう少し使い勝手のいいように工夫するつもりです。

ビフォー

アフター

商品ページへリンク

しっくりこない部分をしっくりさせる片づけはじめました(再読『人生がときめく片づけの魔法』)

もう大して「捨てる」モノはないけれど、どこかしっくりこない。その原因は情報の多さと素材だと気付き、改良しはじめました。

-持たない暮らし
-, , , , ,

© 2020 一語一絵