しっくりこない部分をしっくりさせる片づけはじめました(再読『人生がときめく片づけの魔法』)

2020/05/11

もう大して「捨てる」モノはないけれど、どこかしっくりこない。その原因は情報の多さと素材だと気付き、改良しはじめました。

片づけは一応終わっているもののしっくりこない原因

『人生がときめく片づけの魔法』『人生がときめく片づけの魔法2』を読んだり、それ以前から「捨て」や「やめてみた」に取り組んできました。今回再読してみても劇的な「捨て」アイテムは存在せず、ほぼ「捨て」は完了したと言えます。

しかし、何かしっくりこない。

何がしっくりこないのか?と書籍を元に考えてみると三つ思いつきました。

  • 「適正量のカチッとポイント」がまで来てない
  • 包装シールに見る「情報の多さ」による煩わしさ
  • ポリプロピレン製品が合わない

「適正量のカチッとポイント」がまで来てない

コロナ禍の現状「適正量のカチッとポイント」の見極めは難しい。色んな物が不足して在庫のある時にある程度まとめ買いしておかないと生活が成り立たない。こんまりさんも日用消耗品類のストック品はときめき基準ではなく収納残高とスペース確保で考える必要があると言っています。現在コロナ禍以前より大幅にストック数が多く、スペース確保がとても難しい。コロナ禍が過ぎても今後のストック品については災害対策として考え方を改めないといけないと思っています。ミニマリストらしくローリングストックで最小限だけ持つ、では禍再来時すぐに対処出来ないでしょう。ストック数とスペース確保は今後の課題だと思っています。

ある時にまとめ買いの缶詰

包装シールに見る「情報の多さ」による煩わしさ

これも日用消耗品のストック品が影響しています。包装シール・ラベルなどの文字情報の多さは「なんだかしっくりこない」の一因として書籍でも書かれています。文字情報はBGMのように空間に漂い、たとえ隠す収納で直接目に入らなくても、存在するだけで存在を強調するように部屋がざわざわ落ち着かない雰囲気を醸し出してしまいます。これではしっくりきません。

ポリプロピレン製品が合わない

現在収納用品は無印良品ポリプロピレンケース、ポリプロピレンファイルボックス、Timb.の洗えるバスケット、ダイソーの積み重ねボックス(ポリプロピレン)が占めてます。ごく当たり前のようにこれらを使っていましたが、ふと「PPケースではなく全部洗えるバスケットに替えてしまってはどうか」と思いつきました。同時に元々木製・革製など天然素材が好きでポリプロピレン製など化学素材は好きじゃないことを思い出し、「そりゃ好きじゃないモノ(ときめかないモノ)を使っていたらしっくりこなくて当然」と思い至りました。

しっくりこない対処法

無印良品のポリプロピレン製をやめる→やめました

これまでは「収納はシンプルに」と考えるあまり、サイズや組み合わせ方には気を使っていたものの、素材の重要性はすっかり頭にありませんでした。もちろん木製の収納用品は好みで気になっていたもののサイズ感や使い勝手、価格との折り合いでポリプロピレン製を選んでいました。しかし、そもそもその収納ケースがときめかないのでは話になりません。ここは思い切って全てやめることに。洗えるバスケットも実は天然素材ではないものの天然素材風なのでギリセーフ。収納家具とサイズを考えると今の所これがベスト案なのです。

クローゼット内で使っているポリプロピレンケースからTimb.洗えるバスケットに

パイン材ユニットシェルフを取り入れる→取り入れました

三度目の正直となるか。何度も買っては処分し、を繰り返していた無印良品のパイン材ユニットシェルフをまた買うことに。前回処分した理由はポリプロピレンケースとパイン材ユニットシェルフのサイズが合わなかったせい。横幅58cmの棚と横幅37cmのポリプロピレンケース引出式・ワイドでは組み合わせが悪く、「だったらポリプロピレンケースだけで十分」と棚を処分しました。ケースだけなら買い足ししやすかったのも理由です。

しかし今回はパイン材ユニットシェルフとTimb.洗えるバスケットの組み合わせを取り入れます。Timb.洗えるバスケットとピッタリサイズが合うわけではないけれど、素材、サイズ、雰囲気はちょうど良い塩梅ではあります。実際にキッチン、部屋で使っているパイン材ユニットシェルフにはTimb.洗えるバスケットが活躍中です。

これまでのパイン材ユニットシェルフ×Timb.洗えるバスケット

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出来るところからはじめます。缶詰は残念ながらパッケージのまま。せめて同じものどうし集めてごちゃつき感は最小に。もしくはバスケット内に入れて隠す収納にしています。

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Timb.洗えるバスケット スクエアMを買い揃え隠す収納を完成

無印良品パイン材ユニットシェルフ×Timb.洗えるバスケットでひとまず隠す収納が完成。ようやく必要最低限の数が揃ってスッキリ収納出来ました。

久しぶりに本腰あげてのお片付け(『人生がときめく片づけの魔法2』を読んで)

『人生がときめく片づけの魔法』を読み片付けに勤しんでいましたが、すっかり内容を忘れたり、冬場寒くて片付け掃除をしなかったりしたので続編を読んで初心に返りつつ、久々に大きく片付けしました。

花のある暮らしをはじめる(『人生がときめく片づけの魔法2』を読んで)

『人生がときめく片づけの魔法2』でこんまりさんが花のある生活を勧めていました。植物を育てる・飾るのに苦手意識があったけれど、これをきっかけに花のある生活を取り入れてみることにしました。

クローゼット収納を無印良品パイン材ユニットシェルフ×Timb.洗えるバスケットで整える

『人生がときめく片づけの魔法』を再読し、クローゼット収納方法の改善アイディアを思いつきました。何度も繰り返し購入しては手放す無印良品パイン材ユニットシェルフを今度こそ使い続けたいものです。

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