ムーンプランナーを使い始めて4ヶ月これまでのことと今後のこと

2020/03/24

ムーンプランナーをはじめたのは2019年11月末。毎日書き込みしています。ただ内容はかなり乏しい状態なので新しいノートに移ったらまた工夫を凝らしていきたいです。

飽きずになんとか続けられたムーンプランナー

一番自分に合ってるのはバレットジャーナルだけど、約2週間単位のスケジュール手帳のムーンプランナーも4ヶ月継続出来ています。1月1日始まりではなかったので中途半端な時期からスタートしたけれど、一冊目も終了を迎えました。一冊を終えこれまでのムーンプランナー活用を振り返ってみました。

4ヶ月使ってみた感想

最初は意気込んで、書き込み量が多くスペースは埋まっていたけれど、途中途中飽きては空白が目立つことも。最終的に続いたのは体重、暴食過食、天気の記録のみ。目標設定して実行に移すスケジュール帳として使いこなせませんでした。ムーンプランナーは見開き約2週間。スケジュール帳としてはゆるい手帳なのに、それでも私は、目標を掲げ達成させようとするのが苦手だったようです。

続いたモノ
体重・暴食過食・天気の記録

挫折したモノ
満ち欠けスケジューリング(見開き最初の日の目標設定)

比較的書き込みが多かった頃

書き込みが少ない空白スペースも目立つ

今後の使い方を検討

記録を残すだけならバレットジャーナルだけで済んでしまうのでスケジュール帳としてちゃんと活用したいので使い方を考え直しました。

「目標」と言うより「〇〇チャレンジ」

見開き最初の1日目には「目標」を色々書き込んでいたけれど、今度は「目標」ではなく「チャレンジ」と意識を変えて書き出してみることに。「目標」より「チャレンジ」の方がゲーム感覚で気楽に取り組めそうだからです。

一冊目で取り組んだ目標例
行きたい場所、体重○kg、1日10ツイート、節約(NoMoneyDay)

次の一冊で取り組みたい〇〇チャレンジ例
〇〇絶ちの継続測定

一冊目で取り組んだ目標の一つに「1日10ツイート」がありました。フォロワーさんを増やす目的で掲げた目標だったけれど「スマホに触る時間がないとツイート出来ない。スマホ利用時間を減らすべきだし、そう考えると10ツイートにこだわる必要はないのか?」と言う考えに到達。数値に拘らず質を優先するようになり、この目標設定自体意味をなくし書かなくなってしまいました。

次の一冊は小さな目標設定から再スタート。〇〇チャレンジは『ダイエットは運動1割、食事9割』読了後食事改善を目指しているので食事関係からスタート。スッパリやめれた食べ物もあるけれど、ついつい恋しくなってしまう食べ物もまだまだあります。最終的には3ヶ月絶ち出来れば成功と考え、見開き2週間ちゃんと絶てられたか確認することにしました。

コンビニスイーツ、菓子パン絶ち等1周目開始

結果も書き残すようにする

惹かれた言葉を書き残す

読書中気になる言葉が多々あり、基本はデジタルで残しているものの本当に心に留めておきたい言葉は紙に書き残すことに。毎日開くムーンプランナーなら目に留まりやすく心にも残りやすいので読書中はムーンプランナーを隣に置いていつでも書き残せるようにしたいところ。

スペースの関係上短めの言葉

自分なりに活用していきたいムーンプランナー

基本的には『満ち欠けスケジューリング術』を元にスケジュール帳として活用したいと思うけれど、何より自分に適した使い方をしないと意味はないと思うので、工夫を凝らして使っていきたいです。

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ムーンプランナーでスケジューリングはじめしました

ムーンプランナーは約2週間サイクルのスケジューリング術。増やすこと、減らすことを月の満ち欠け期間に当てはめ目標実行していけるよう開始しました。

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