ホンモノの味噌に変えたら美味しさが違いました

『ダイエットは運動1割、食事9割』を読んでから原材料がシンプルな安全性の高いモノ選びを心がけるようになりました。最近頻繁に作るようになった味噌汁。味噌を変えてみたら美味しさが全く違った!これほど違いを実感出来るとは思わず、今後も品質の良さを重視して食品を選んでいきたいと考えるようになりました。

料理嫌いの楽チン液みそ

元々料理が苦手。洋食中心だったので味噌汁も滅多に作らず。味噌汁をきちんと作るようになったのは『自炊力 料理以前の食生活改善スキル』や『一汁一菜でよいという提案』を読んでから。どちらの書籍にも味噌汁が楽チンだけど完成した料理の一つとしてピックアップされいました。何でも具にできる具沢山味噌汁として作るようになったけれど、それでも料理嫌い、楽チン思考の私は味噌も楽チンな液みそを使用していました。

マルコメ 液みそ 料亭の味 減塩

原材料優先で選んだ味噌

液みそが不自然な味噌であることは承知。それでもコスパ優先で選んで使っていました。『ダイエットは運動1割、食事9割』を読んでから安全性を優先した食品選びを心がけることに。これまでは「味噌汁を飲まないより飲んだほうが良い」くらいで味噌にこだわらず液みそを使っていたけれど、これからは原材料をチェックして選んでいこうと液みそを卒業することにしました。

正直味噌の良し悪しが分かりません。そこで重視したのは安全性。原材料がシンプルなモノ。精製された原材料名の少ないモノを選ぶことにしました。

スーパーで売っている味噌を比較し、シンプルな原材料の味噌を購入して実際味噌汁を作ってみると、あら、びっくり。美味しさが全く違いました!

ジョウセン 本場仙台みそ

原材料と栄養成分を比較してみた

これまで使っていた「マルコメ 液みそ 料亭の味 減塩」と新しく使い始めた「ジョウセン 本場仙台みそ」の原材料や栄養成分を比較してみると違いがはっきりしています。

栄養成分は一見すると液みその方が良さげ。でも原材料の自然さ不自然さは一目瞭然。液みそは精製された原材料が多く含み、仙台みそは原型のはっきりしたシンプルな4種類のみ。塩分は減塩を謳ってる液みそに軍配があがるけれど、原材料の安全性を考えると仙台みその方が安心できるのは確か。

マルコメ 液みそ 料亭の味 減塩
原材料:米みそ、発酵調味料、還元水飴、ぶどう糖、かつおエキス、かつお節粉末、たん白加水分解物、食塩、酵母エキス、昆布エキス/酒精、調味料(アミノ酸等)、(一部に大豆を含む)
栄養成分(みそ17gあたり):エネルギー31kcal、タンパク質1.2g、脂質0.4g、炭水化物0.5g、食塩相当量1.3g

ジョウセン 本場仙台みそ
原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩、酒精
栄養成分(みそ13gあたり):エネルギー23kcal、タンパク質1.3g、脂質0.8g、炭水化物2.7g、ナトリウム655mg、(食塩)1.7g

シンプルな原材料モノが良い

これまではコスパ優先だったけれど安全性を優先するなら原材料の点から仙台みそを使っていこうと思います。何より美味しさが圧倒的に違ったのでホンモノは伊達じゃない!と痛感。ホンモノの美味しさを味わいたいこともあって仙台みそを使っていきたい。ただ塩分を摂りすぎないよう一日一回と制限して味噌汁を飲むのがいいかな。

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