食事制限から食事管理へ(太る食べ物をやめて太らない食べ物を取り入れる)

今後のダイエットの方針。『ダイエットは運動1割、食事9割』を読んで食事改善始動。その後よくわかっていなかった「食事管理」について『やせない理由はあなたのガマンにありました!』から理解を得る。ストレスなく食事改善を目指して先ずは太る食べ物、太らない食べ物を分ける事などからはじめてみました。

今後のダイエットの方針

『ダイエットは運動1割、食事9割』や『やせない理由はあなたのガマンにありました!』などダイエット本を読んで自分なりに納得、実践していこうと思ったことをまとめました。

  • 食事制限から食事管理へ
  • ダイエットの基準(指数)を体重にしない
  • ミールログを続ける
  • 太るものを食べない
  • ウォーキング・ヨガでデトックス

食事制限から食事管理へ

『ダイエットは運動1割、食事9割』『やせない理由はあなたのガマンにありました!』を読んで必ずしもどちらも全く同じことを言ってるわけではないけれど、共通する考え方もまた多い。特に今回はムリのない食事改善はどちらも参考になる。中でも「食事制限」から「食事管理」という考え方は目からウロコ。『やせない理由は』を読んでその辺りに納得、噛み砕くことが出来たと思います。

「これを食べたら太るかな……」と言う、なんとなくの不安が消し去って、むしろ「これくらいまでなら食べても大丈夫」と言う精神的余裕を持って、食事内容を管理できるからです。

___やせない理由はあなたのガマンにありました!

理解しづらなかった「制限」と「管理」の違い。この言葉で少し理解出来るように。何を食べているか把握することで管理出来るようになる、把握もせずやみくもに制限しても意味がないと気付くことが出来た。

食事管理するための献立・ミールログ

食べたいものを考えなしに食べたり、太りやすいものを食べないようにするために献立を考えることとミールログを録ることに。

献立は何を食べるか考える必要があるので「管理」の最初の一歩。次に献立通り食事が出来るようになってはじめて食事管理が実行出来ると言える。最初の一歩を踏み出し食事管理出来るまでの道のりにミールログがある、と思えるようになった。

以前は手帳に手書き文字でミールログを録っていたけれどScrapboxで写真付きにしてから管理が甘かったように思う。写真は的確に視覚に訴えては来るけれど頭の中に残らなかったような感じ。そこで手帳に手書き文字のミールログを復活させ、Scrapboxでも写真付きで続けていく予定。

自炊管理にScrapboxで写真付きミールログを記録

自炊の食事管理のために手書きのミールログから写真付きデジタルミールログに変更しました。クラウドサービス「Scrapbox」でミールログをとりはじめて3ヶ月。スマホアプリ「Porter」を使うとScra ...

トラベラーズノートでミニマムバレットジャーナルのフォーマットが完成

自分ペースで書けるバレットジャーナルをはじめてはや6ヶ月。元々ミニマリスト傾向にあり、手帳においてもかなりのミニマム具合に仕上がりました。お洒落に手を加えることなく必要最低限な内容と色使いで仕上がって ...

公式Scrapbox

ダイエットの目標を体重に設定しない

これまでずっとダイエットは「目標体重〇〇kg」と体重有りきで考えていた。けれど、

「これを食べたら太るかな……」と言う、なんとなくの不安が消し去って、むしろ「これくらいまでなら食べても大丈夫」と言う精神的余裕を持って、食事内容を管理できるからです。

___やせない理由はあなたのガマンにありました!

と言う食事制限から食事管理へと考え方が変わった時、重点に置くのは運動量・体重よりも食事の質だと気付く。ゆえに体重の数値を強く意識するのは意味のないことだと。もちろん体重測定も大事。特に月経前の目安にしやすいと感じている(月経前は数値の上がり幅が大きい)。記録としての測定は必要だけど、それを目標に一喜一憂する必要はないと思い至った。

食事管理達成を目標にする

体重をダイエット目的にしない代わりに、如何に献立通りの食事を達成できたかを目標に設定する。

これまでバレットジャーナルのエクササイズトラッカーで運動内容を見える化していたので食事管理もトラッカーなりミールログなりきっちり見える化して把握しようと思う。

食べ物の選択

食べるのをやめたもの

インスタントスープ / スティックコーヒー / ソントン シュガートースト メープル風味 / 業務スーパーの焼き肉のタレ / 業務スーパーのウィンナー / コンビニスイーツ / 市販のスナック菓子/ 菓子パン

基本は太る食べ物と言われるものをやめる。精製され原型が分からないものほど太りやすいと思ってよし。トランス脂肪酸を含むものは極力避けるようにする。

ジャンクフードがまさにそう。『運動1割、食事9割』では『ジャンクフードは食べ物と思うな』と言い切っているのでこれらを先ず買わないところから。既に買ってあるものは処分済み。

とは言え太る食べ物だからと100%カットはムリ。比較して安全性の高いモノとして選んで食べるのが現実的かな。

太らないと思って食べるもの

玄米 / よつ葉バター パンにおいしい発酵バター / 紅茶 / ボトルコーヒー無糖 / カレ・ド・ショコラ / 洋菓子・和菓子店のスイーツ / パン屋の(食)パン

現在食べてる物で質の高いもの、ジャンクフード等比較して安全性の高いモノなど今後も食べていくもの。例えば白米より玄米、マーガリンよりバター、スティックコーヒーより紅茶やボトルコーヒー無糖、コンビニスイーツより洋菓子・和菓子の専門店スイーツ、菓子パンよりパン屋の(食)パンなど。

スイーツや食パンを買わないと言う選択肢はムリなので少しお高めの専門店の物を選ぶようにすれば、高い分原材料に安全性が期待できるし、スーパー・コンビニより買いに行きにくいため(店が近くにない等)、節約出来たり頻繁に口に出来ないので食事管理の効果が見込める。また単純に美味しいものは幸福感をもたらし、食事そのものを楽しむこともが出来る。

仕方なく使い続けるもの

コンソメ / 鶏ガラ / シチュールー / カレールー / マヨネーズ / ピザソース / ふりかけ

添加物が気になるけれど調味料類は手作りより市販品の方がやっぱり便利。元々料理が好きじゃないので調味料まで手間暇かけて手作りしようものなら料理が嫌になって絶対ストレスになる。そんなわけで調味料類も同製品を比較して値段より安全性を優先した選び方で凌ぐしかないと思っている。調味料は流石にまだ手放せない。

ウォーキングとヨガはデトックス目的

『運動1割、食事9割』の法則で考えるとウォーキング、ヨガを痩せるためのダイエット目的にせず健康維持のデトックス目的に。特に私はむくみやすいのでむくみ解消として考えながら取り組んでいきたいところ。

『図解 ダイエットは運動1割、食事9割』を読んでウォーキングの目的をデトックスと考えてみる

『ダイエットは運動1割、食事9割』読書後簡易版の『図解 ダイエットは運動1割、食事9割』を読んだ。ウォーキングはライフワークと称していたけれどどこか減量のためのルーチンメニューと考えていた。本当の意味 ...

最後に

結局の所、健康的な食事と適度な運動が大事なんだけどそれを実行出来るかどうかなんだよね。ストレスをためたり、一喜一憂せずに取り入れやすいところから一歩ずつ確実にこなしていかなければいけないと思う。三日坊主にならないよう取り組んでいきたいところです。

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『ダイエットは運動1割、食事9割』を読んで食事内容を見直すことにしました

2年前不健康なダイエットから体調不良に陥り慌てて増量したけれど、それ以降暴食習慣が身に付いてしまった。暴食しないよう心に決めてもついつい手が出て口にしてしまう。そんな悪習慣を断つために『ダイエットは運 ...

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