花のある暮らしをはじめる(『人生がときめく片づけの魔法2』を読んで)

『人生がときめく片づけの魔法2』でこんまりさんが花のある生活を勧めていました。植物を育てる・飾るのに苦手意識があったけれど、これをきっかけに花のある生活を取り入れてみることにしました。

私の花のある暮らしのトラウマ

今までずっと花のある暮らしを避けていたのは、黒歴史があるから。小学生の頃、育てるのが簡単なはずのミニサボテンを枯らしてしまったことがあり、これがものすごくショックで植物を育てることがトラウマに。

植物を育てることに対し多大な苦手意識を植え付けられ(自分が悪いけど)、大人になってようやく少し前向きに。それでもやはり育てやすいと言う多肉植物にしか手を出していませんでした。

それでもやっぱり花のある生活には憧れが。華やかさが羨ましく思うも枯らしてしまうというトラウマがあり、ここ最近はフェイクグリーンで楽しんでいました。

そして2020年、ようやくトラウマを乗り越えようとしています。

フェイクグリーンで部屋を華やかに

きっかけは『人生がときめく片づけの魔法2』とアアルトベース

昨年からフェイクグリーンを飾って楽しんでいましたが、先日『人生がときめく片づけの魔法2』を読んで花瓶代わりにしていた空き瓶がときめくモノかどうか考えた時、「これはときめかない」と感じました。そしてときめく花瓶と言えばずばりアアルトベース。以前ツイッターのフォロワーさんが投稿していたアアルトベースにときめいてからずっと気になっていました。今回ときめかない空き瓶の代わりにときめくアアルトベースを購入。フェイクグリーンから卒業して生きた花を飾る決心をつけました。

以前はオードリーの空き瓶を利用

アアルトベース95mm サーモンピンク 380g

上から見るとフィンランドの湖の形

↓アアルトベースが欲しくなったきっかけ

花のある生活

タイミングよく気になってた限定色サーモンピンクの再販を見つけました。ちょうど春らしい、日本らしい色(サーモンピンクは桜色)。再販品は95mmだけど160mmの方が気になっていました。アアルトベースには他にも120mmや200mmもあり、サイズ感を実物を見てから選びたかったけれど、グランフロント大阪に入ってたイッタラ直営店が閉店してて確認できず。近場で確実に扱ってるお店がわからず、結局実物確認出来ないままネットで95mmを購入しました。

で、届いた真っ先の感想は「小っさ!!」

いや、想像以上に小さかった。あまりに予想外で無印良品の壁に付けられる家具・棚の上に乗せられる小ささでした。他の場所にスペース確保してたのが無駄になっちゃった(苦笑)。

早速花屋さんで花を購入。と思ったけど、スーパー内の花コーナーから選んで購入しました。花を飾る習慣がなかった私にとって花屋さんの花はどの花選べばいいのかわからず、まだちと敷居が高かった。いや、好きに選べばいいけど、目移りするし、季節感のあるものの方が良さげに思い、「ダイソーのフェイクグリーン選ぶのは楽だったよな。毎月季節商品が出るから」なんて思ったり。

先ずはちょっと気になったものを購入してみて今後花を選ぶ楽しみや、飾る楽しみを覚えていきたいと思います。

アアルトベースに花

無印良品の壁に付けられる家具・棚に乗るサイズ

飾り方模索中

飾り方模索中

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「人生がときめく片づけの魔法」を読んで片付け本気スイッチ再び

自称ミニマリストの私。衣食住全般ミニマムにして来たけれどまだ満足いかず。図書館でこんまりさんの本を見かけ、未読だったので手に取りました。久しぶりに片付け意欲が上がる本に出会い、お片付け中です。

久しぶりに本腰あげてのお片付け(『人生がときめく片づけの魔法2』を読んで)

『人生がときめく片づけの魔法』を読み片付けに勤しんでいましたが、すっかり内容を忘れたり、冬場寒くて片付け掃除をしなかったりしたので続編を読んで初心に返りつつ、久々に大きく片付けしました。

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