久しぶりに本腰あげてのお片付け(『人生がときめく片づけの魔法2』を読んで)

『人生がときめく片づけの魔法』を読み片付けに勤しんでいましたが、すっかり内容を忘れたり、冬場寒くて片付け掃除をしなかったりしたので続編を読んで初心に返りつつ、久々に大きく片付けしました。

こんまりメソッド

初心に返ってこんまり流お片付け方法をまとめ手順に沿って片付けました。

先ずは捨てる
捨てる基準はときめくかどうか
正しい片付け順を守る
収納家具に頼るのは最後
立てて収納
定位置を決める

先ずは「捨てる」

こんまり流ではまず、「捨てる」ことから。収納は「捨てる」が完璧に終わってから考える。こんまり流「捨てる」の基準はときめくかどうか。また場所別ではなくモノ別で捨てるのもこんまり流。正しい片付け順「衣類、本類、書類、小物類、思い出品」の順で捨てていく。

衣類

私服の制服化が完了しているとは言え、季節物故眠っているもモノ、消耗品扱いのストックしているモノなどは手に触れる機会が久しく、今回見直す絶妙なタイミング。

衣類はクローゼットにある3つの収納ケースで管理。一つ目はインナー類とタオル類、二つ目は使用頻度の低い季節モノ、最後がアウトシーズンの季節モノ。

一つ目の引き出しはオールシーズン使用するインナー類が入ってるので毎日開け閉めフル回転。ときめきはしないけれど必須アイテムばかりで今回処分品は無し。

二つ目は季節の移り変わりの微妙な時期のみ着用する季節モノが入っているため開けし閉めの機会が少ない。例えば冬用長袖カットソーが入っているけど、ヒートテック系でないごく普通の長袖カットソーなので真冬だとまず着ない。冬モノ扱いだけど秋口や春先などに使用する、等。こう言った限定的・短期的な季節モノを収納しているので一度取り出せばよく着るものの取り出す機会が少ないモノが多い。また、一つ目に収納しているインナーのストック品もここに収納しているけれど、これも入れ替え時期しか使用しないので開け閉めする機会が少ない理由になっている。

今回二つ目を久しぶりに確認したら案の定「これあったんだ」とうっかり忘れていたアイテムが数点。しかしどれも季節の移り変わりに必要なモノだったので処分せずそのまま。唯一パッケージに入ったままのストック品を開封して収納し直した程度で終了。

三つ目はアウトシーズンの季節モノ。今なら夏服。暖かくなれば必要になるモノなのでやはり処分品は無し。

つまり衣類は捨てるモノゼロでした。

しかし衣類装飾品のバッグは幾つか処分。こんまり流ときめかないモノはきっぱり手放すことに。

ときめかなかったバッグたち

本類

読書習慣が身に付いているけど基本は図書館で借りた本か電子書籍。手元に残っているのはマイ・バイブルとなる10冊程度。しかし改めて見直ししてみるとなんとなく、で残していたときめかないモノが数冊が出てきたので手放すことに。

収納場所も変更。部屋にある棚のカゴ内に入れていたのをファイルボックスに変更の上クローゼット内に収納。所蔵本10冊と図書館本を一緒にカゴに積み重ねて保管すると重すぎてカゴをひっくり返しかけたことがあり、「これはダメだ」と元々の収納方法に戻しました。

数冊処分することに

Timb.洗えるバスケット スクエアMを買い揃え隠す収納を完成

無印良品パイン材ユニットシェルフ×Timb.洗えるバスケットでひとまず隠す収納が完成。ようやく必要最低限の数が揃ってスッキリ収納出来ました。

書類

これはこんまりさんが言う「ときめきとは無関係に捨ててはいけないモノ」に当たるモノ。契約書、家計簿系(領収書)など。ただし家電などの取説はPDFをDLして管理しているので紙類は持たず。

この分野も特に改めて処分するモノはなかったけれど、もう一歩、「紙類」、特に紙製パッケージに着目。プラ製パッケージもそうですが、パッケージのまま保管すると型崩れはしないものの、意外と保管スペースを取ることに気付きました。保管スペースをスッキリさせるためには箱詰めから開放した方が良いと思い、あらかた処分しました。

ビフォー

アフター(微妙に圧迫感がなくなってスッキリした感じ)

小物類

一番多いのがココ。衣類、本類、書類(紙類)をときめくかどうかで捨てるモノを選別中、目に入る小物類でときめかないモノはパパっと処分。出るわ出るわのオンパレード。特に収納ケースが余るように。こんまりメソッドの基本である「収納家具に頼るのは最後」がまさに当たっていると感じた結果でした。

とは言え正直まだまだスッキリした感じはせず。これはこんまりさん提唱の「適正量のカチッとポイント」がまだ来てないためかと。本来短期間で完了すべきこんまりメソッドですが、どうしてももう少し時間がかかるかな、と思わずにいられない。

思い出品

元々思い出品らしいモノがあるとすれば実家。手元にはほぼ思い出品と呼べるモノはなく、強いて言えばリントンズの紅茶缶。はじめて手に入れた2018年のハンパーティーキャディー缶は思い入れが強くときめくけれど、2019年のティーチェストキャディー缶は特に思い入れがあったわけでなく、去年買ったからその延長で手に入れたようなモノ。ときめかなかったため「小物類」の段階で手放し完了。

はじめてリントンズの紅茶を飲んでみました

「英国フェア2018」3日目、初日と比べると平和そのもの。この日はリントンズ狙い目じゃないかと思ったら案の定上手く一桁目で並ぶ事が出来、はじめてリントンズの紅茶を購入する事が出来ました。

英国フェア 2019@阪急うめだ本店

今年は初日参戦ならず。開催2目に行って来ました。今年は週末台風の影響を懸念して平日でも人出が多そうだと思いましたが比較的平和に回れました。

今後の課題は「適正量のカチッとポイント」

大きな、目につくようなときめかないモノの選別は完了。しかし心底スッキリした気分になれず。これは「適正量のカチッとポイント」がまだ来てないためであろうから、今後はちまちま、一個一個「これは本当にときめくか?」と問いかけながらモノを減らしていきたい。まだ完全に「捨てる」が終わっていないわけで、諦めずに片付けを進めていきたい。

処分したもの

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「人生がときめく片づけの魔法」を読んで片付け本気スイッチ再び

自称ミニマリストの私。衣食住全般ミニマムにして来たけれどまだ満足いかず。図書館でこんまりさんの本を見かけ、未読だったので手に取りました。久しぶりに片付け意欲が上がる本に出会い、お片付け中です。

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