『人生を変えるモノ選びのルール』を読んで、自分でもモノ語りしてみます

モノへの執着は持たないようにしていても、1ジャンル1アイテムと厳選して所有しているとやっぱり愛着が湧きます。ミニマルな暮らしに寄り添う私の定番モノを語ってみました。

『人生を変えるモノ選びのルール』と私のモノ語り

ブログ「monograph」を運営されている堀口英剛氏はミニマリストと言うよりモノマリスト(造語)と豪語されています。お気に入りのときめくモノたち。そんな愛すべきモノへの想いを語った一冊が『人生を変えるモノ選びのルール』です。

私自身はミニマムからミニマルに転向した自称ミニマリスト。禅のミニマリズムに共感。モノへの執着を無くす方向性を持っているので著者の堀口英剛氏とはちょっと相容れない部分もありますが、どうでも良いモノを持たずお気に入りのときめくモノを持つ、という考えはよく分かります。

今回は、私自身のアイテムを『人生を変えるモノ選びのルール』に沿ってモノ語りしたいと思います。chapter4と5に載ってるモノを照らし合わせてみました。よっていくつかは省いているモノ・所有していないモノもあるのでナンバリングが抜けていますがご了承ください。

01 MacBook Air

メインマシンはiMacからMacBook Airへ。1年使用しています。特に不都合を感じることなく愛用中。ノート型とデスクトップ型の比較は容易くありません。しかしRetina以前のiMacはかなり古く、持ち運びも出来なかったので軽くてスリムなMacBook Airに買い換えて正解だったかと思います。以前はiMac用の棚が必要だったけれど、MacBook Airにしてから棚も処分でき、部屋がスッキリしたのも良かった出来事です。

MacBook Air 2018 使い始めの使用感

初ノート型Macです。これまでメイン機はiMac(21.5-inch, Mid 2011)12GBメモリ・512GBストレージでした。比較対象が2011年製iMacなのでディスプレイの大きさ以外は十分 ...

02 小さいふ。「ペケーニョ」「コンチャ」とカードケース

現在2つの財布を使い分け。どちらも「クアトロガッツ」のモノ。カスタムオーダーが出来る革製の小さな財布。使用遍歴はペケーニョ→コンチャ→ペケーニョ・コンチャの併用です。カードの所有枚数が増えた事でコンチャに変えたもののカードを厳選すればペケーニョの方が便利。でも紙幣やカードをある程度持って出掛ける時はやっぱりコンチャの方が便利。と何とも悩ましい事で財布1つではうまく使いこなせそうになく、2つ併用する事に。その時々のカード枚数や紙幣枚数で使い分けています。

カードケースは交通系ICカードやプリペイドVISAカード1枚で事足りる時などに使用しています。

電子マネー決算と現金払いについて

個人的には自然災害大国の日本では完全キャッシュレス化は不可能だと思うし、現金払いも大事。寺社のお賽銭・お布施がキャッシュレスだと味気ないよね?(苦笑)

2代目小さいふ「ペケーニョ」が届きました

お気に入りの革財布メーカークワトロガッツの小さいふシリーズ。今回で早3つ目。2代目ペケーニョがやってみました。

ミニマリストの財布暦と新しい財布「小さいふ。コンチャ」の使い始めの感想

ここ1年カード類が増え、カードケースを導入したり、財布を使い分けてみたり、カード類そのものを処分したり色々工夫してみたものの、やっぱり一つの財布で完結した方が便利だと感じ、カード類がたくさん入る「小さ ...

ワンマイルバッグをさらにミニマム化するためカードケースを購入しました

ご近所のスーパーにちょっとお買い物する時、ミニマリズムかただのズボラか、バッグを持たずに出かけるようになりました。ただそれでもポケットの膨らみが気になるのでよりスマートにカードケースを購入することにし ...

03 RICOH GR2

カメラ選びの最優先事項は手軽に撮影できること。一眼やミラーレスも興味が惹かれたけれど、やっぱり重さや大きさがネックに。撮影の仕上がり具合はiPhone SEより上なら十分と割り切っていたので、スナップシューターがちょうど良さそうと考えました。SONY RX100と迷ったけれどRICOH GR2に決定。元々RICOHのカメラを所有していたことがあり、RICOH製品に惹かれたのが決め手。あとカメラと言うかレンズ沼に落ちるのは怖そうだったので一眼やミラーレスに手を出したくなかったんですよね(苦笑)。単焦点カメラの方が相性良さげに思えました。

現在は他のカメラに目移りすることなくイベントや旅行、ブログ用の写真撮影に大活躍している大切な相棒です。コンパクトで軽く持ち歩くのが苦にならず、サッと手軽に撮影できて重宝しています。

リコー GR2を使い始めてみた感想

GR2で撮影し始めてまだ1週間も経っていませんが、第一印象の感想を書いてみました。

04 KEYUCAのランチトートとハンドメイド作家さんのショルダーバッグ

メインバッグは3つでしたが、その一つ、ハンドメイド作家さんのトート型ハンドバッグを手放しました。これでメインバッグは2つ。どちらも小さいサイズです。

ランチトートは何気にiPad miniも入るサイズなのが有り難い。ショルダーバッグはGR2を入れるとかなりギリギリになるけれど両手が開くので旅行やイベント時には便利に感じます。

私のメインバッグは3つ(『バッグは、3つあればいい』を読んで)

ミニマリストブロガーのおふみさんの著書『バッグは、3つあればいい』を読みました。私もバッグ大好きですがメインバッグは3つで済んでいます。ただ最近また物欲がむくむく。キレイめのショルダーバッグを検討中。 ...

旅行用にショルダーバッグを購入しました

Creemaでハンドメイド作家さんのショルダーバッグを購入しました。これで旅行やイベント時に両手が空くので写真を撮りやすくなったかな。

05 AirPods

数多の完全ワイヤレスイヤホンが登場していますが、有線時代からカナル型イヤホンが嫌いでインナーイヤー型に拘っていたため、カナル型が主流の今、ある意味選択肢がない状態。AirPods Proもカナル型ですしね。

AirPodsはインナーイヤー型でApple製品なので安心と信頼感があります。Siriさんとのタックも便利で重宝しています。最近充電の持ちが悪くなってきたと感じるのでそろそろ買い替え時期かな、と。勿論買い換える際は同型を購入する予定です。

AirPodsを使い始めてみた感想

完全ワイヤレスのお陰でコードの煩わしさを感じず快適に音楽を楽しんで聴いています。

音声入力はじめてみたら思った以上に便利だった件

今まで音声入力は抵抗あって使ってなかったけど、いざ使ってみるとめちゃくちゃ便利でした。

06 トラベラーズノートとkakuno

外出時は少しでも身軽にしたいので基本的にノートは持ち歩きません。外出時は専ら「メモ」アプリがメイン。それでもアナログ手帳も良い習慣なので長年トラベラーズノートを愛用しています。自分で自由にカスタマイズ出来るのでシステム手帳よりずっと使い勝手が良い。バレットジャーナルは相性良く2年半以上続けています。

左利きのため万年筆は鬼門。最初の1本はPelicanの左利き用でしたが、結局ときめかなかったアイテム。数年経過し左利き用ではないけれど左利きでも問題なく使えるkakunoに出会いました。実際とてもしっくり来て「これは良い!」とお気に入りに。

Kakunoは万年筆入門編と位置付けられていて、万年筆にハマれば上位種に手を出すようですが、私はkakunoで十分。左利きというのが最大のネックですが、ボールペンの代わりになればそれで十分でした(ボールペンもまた左利きにとっては鬼門)。また一度はインク沼に片足突っ込んだけれど、現在はカートリッジでそこそこ満足。黒、青、赤にプラス1、2色あれば事足りるため空きカートリッジにスポイトを使って手持ちのインクを淹れ消費しています。

トラベラーズノートでミニマムバレットジャーナルのフォーマットが完成

自分ペースで書けるバレットジャーナルをはじめてはや6ヶ月。元々ミニマリスト傾向にあり、手帳においてもかなりのミニマム具合に仕上がりました。お洒落に手を加えることなく必要最低限な内容と色使いで仕上がって ...

【左利きでも問題なし!】kakuno くまモンver. で万年筆再デビュー

万年筆再デビューにパイロット カクノ くまモンver.を選びました。レフティだけど、普通に書きやすくて便利です。

万年筆インク 色彩雫ミニボトルセットをkakunoで使用してみました

左利きでも使いやすいパイロットのkakuno。限定のスヌーピーkakunoを2本ゲットしたまま新しいインクの購入待ちでした。ようやく新しいインクを購入したので、kakunoにセットして使い始めてみまし ...

08 テール ド ルミエール フレグランスヘアミスト

『人生を変えるモノ選びのルール』ではアロマオイルが紹介されていますが、私はアロマオイル未経験者。香りのモノ語りと思い、愛用しているロクシタンの「テール ド ルミエール フレグランスヘアミスト」を紹介。アルコール系のフレグランスは苦手なのでヘアミストを使用しています。練り香水も使ってみたけれどスプレータイプの方が便利なのでやめました。

甘ったるい香りが好きじゃないのでかつてはロクシタンの「グリーンティ」の練り香水を使用していました。しかし「グリーンティ」が廃盤になりそれ以降好みの香りと出会えずフレグランスから遠ざかっていました。数年前、ロクシタンの店頭で「テール ド ルミエール」の香りを試した時、「これだ!」と私好みの香りが気に入ったので珍しく長く使っています。

09 iPhone SE

堀口英剛氏は家電は最新物の方が良いと言い、納得できる話なれど、私は4インチサイズに拘りがあってずっとiPhone SEを使用しています。大きいサイズのスマホはどうにも・・・。

そろそろバッテリーやスピーカーに不都合が出始めたので買い替えたいところ。iPhone SEの買取価値はないし、最新モデルだと高額な定価購入しか手がなく、噂で新iPhone SEが出るとか出ないとか耳にしているので切実に出て欲しいです。

「箱」のモノ Timb. 洗えるバスケット

収納ボックスはTimb.洗えるバスケット、無印良品PP収納ケース、ダイソー積み重ねボックスの3種類をメインに使い分けています。中でもお気に入りはTimb.の洗えるバスケット。天然素材に見えるけれど洗えるので衛生的。メンテが楽のは良いことです。

無印良品のパイン材ユニットシェルフとそこそこ相性が良いのもお気に入りの理由。無印良品の収納ケースが一番無難な気がしますがそれだとひねりがないので面白くない。別メーカーと合わせることでオリジナリティを感じます。

部屋内で

キッチンで

電子レンジの上でも

「衣」のモノ

語り出すと長くなる分野。パーソナルカラーと骨格診断を指標に自分に似合う洋服選びを考え、ミニマリズムに則って私服の制服化を目指しました。私服の制服化が完成し、あれこれ洋服選びに悩むことはなくなり本当にお気に入りの、自分に似合う洋服だけ残ったのでいつも同じ格好でも不満など一切なし。このやりかたを取り入れて本当に良かったと思っています。

現在は無印良品の洗いざらしブロード白シャツとユニクロのウルトラストレッチレギンスパンツ黒がメインコーデ。インナーも1年を通してモンベルで統一。どれもスタンダード商品のため買い替え時にあれこれ悩まず買い換えられるのもスタンダードコーデの私服の制服化のメリットです。

私服の制服化が完成したミニマリストの全ワードローブ(2019-2020年秋冬)

これまでは去記事を都度アップデートしてたけど、何が増えて何が減ったか分かりにくいので、都度新しく記事をあげることにしました。

モンベルのアンダーウェアが増えすぎたので整理してみました

冬用のインナーはモンベル頼み。ただ色や形が似たようなのばかりに揃えてしまったので、どれがいつ着用するのかごっちゃに。種類と着用目的を整理しました。 【外行き】ジオライン L.W. Uネックシャツ ピン ...

「吊るす」モノ MAWハンガー・無印良品アルミハンガー・ストールハンガー

洗濯物やシャツなどは無印良品アルミハンガー、型崩れが困るモノやパンツはMAWAハンガー、コンプレッションタイツにはストールハンガーを用いています。ハンガーはできるだけ揃えた方は無難。どれも長く愛用しています。

「巻く」モノ ナシ

堀口英剛氏はここで腕時計を紹介していますが、私は元々手首に巻くモノは苦手。学生時代は腕時計をしていたけれど、今は腕時計をしていません。家には壁時計もなく時間に縛られたくないと言う反骨精神があるせいかな?

ただスマートウォッチはちょっと気になっています。時間を確認したいのではなく、健康管理のために。ただどうしても必要というほどでもないのでやはり手に入れようと思うほど恋い焦がれてはいないかな。

「育てる」モノ 革製品

堀口英剛氏同様、経過年数を楽しめる革製品が愛着が持てて好きです。トラベラーズノートも財布も革製。ライダーズジャケットや中折ハットも革製。ただ雨の日はちょっと心配なので革製バッグは気になるも手にしていません。

「淹れる」モノ ラッセルホブスのカフェケトル

5年愛用している電気ケトル。現在は2代目。紅茶好きでよく淹れて飲むので簡単手軽にお湯を沸かせる電気ケトルはもうなくてはならない必須アイテムの一つ。ラッセルホブスのカフェケトルはシンプルでシックなデザインがお気に入りです。

ラッセルホブス カフェケトルを再購入

7年以上使用しているラッセルホブス カフェケトル。流石にあちこちダメになってきたので同サイズを再購入。電気ケトルの寿命は5年前後らしく、長く使えたと思います。

最後に

愛着を持って使っているアイテムはまだまだ他にもあるけれど、『人生を変えるモノ選びのルール』に沿って選んでモノ語りをしたので、今回はこの辺りでお終いです。

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