今まで読んだ本でバイブルにしたい10冊(随時更新予定)

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一度読み切っただけでは内容を忘れてしまうし身につかない。そう何度も何度も読む時間はなくても、読み返したい本は何冊かありました。今年読んだ本を中心に紹介したいと思います。

禅僧枡野俊明の著書3冊

  • 『禅と食 「生きる」を整える』
  • 『考える前に動く習慣』
  • 『片づける 禅の作法』

禅とシンプルで豊かな暮らしを整えるためよく読む禅僧枡野俊明の書籍。読みやすく優しく丁寧に書かれていて分かりやすい内容。何度も何冊も読むと正直似通った内容になるので飽きてしまうけれど、時々読み返すと身につく良本。3冊挙げてますが実際はもっと読んでいます。

今月購入して読んだのは禅とミニマリズムについて。「片づける禅の作法」の禅の心得の話は読みやすく大変興味深かったです。片付け実践方法はすでに断捨離やミニマリズムで養っていたので特に真新しさはありませんでした。これからはじめようとする人には読みやすい内容だったと感じます。

逆に同じ著者の「禅と食」は途中で積本化しました。求めている方向性があまりにも違って共感できず読み進めるのが苦痛になっていまいました。これなら先月購入した「自炊力」の方が読みやすかったです。

ただ精神論的なものは状況によって共感できたりできなかったりするので、改めて読み進めてみれば得られるものもあると思います。一旦は積本ですが、いつかまた再読してみたいですね。

___【日記】2月 2019年 - 一語一絵

一度積本になった本書。料理嫌いの私は時短簡単便利を優先してきました。そのため丁寧に食と向き合う『禅と食』はフィーリングが合わず途中で読むのをやめました。しかしその後『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで食へ真剣に向き合うことの大事さを学びました。フランス人は禅やミニマリズムに近いシックな感覚を持ってることから、『食と禅』をもう一度読む気構えが出来ました。今度はすんなり心に響きました。

___【日記】4月の日記 2019 - 一語一絵

『フランス人は10着しか服を持たない』

ミニマリスト的シックなライフスタイルを考えるのに参考になる一冊。タイトルだけではファッションだけについて書かれているように思うけれど、実際は「衣食住」全てをカバーしているので読んでいてとても為になりました。

「フランス人は10着しか服を持たない」はファッションのみにあらず フランス人の「シック」な価値観を参考に取り入れたい10のこと

この本、ワードローブの話だけではなく、フランス人の一本筋の通ったシックなライフスタイル全般について書かれています。シンプルでミニマリズムや禅にも通じるシックな価値観は是非とも参考にしたい。「フランス1 ...

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『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』

著者の食への変態性(褒め言葉)が際立っていて楽しく読んだ一冊。食を楽しく真面目に摂るための姿勢を改めて考えさせられました。

「私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない」はタイトルが気になって借りてみました。これが思いの外面白かったです。タイトル的にメンタル弱めな精神論で推してくるのかと思ったら、著者小倉明子さんが食のオタクを越して変態(褒め言葉)ですごい人がすごいことやってる!と楽しく読めました。食べるということは本能であり、食べ方がその人を表すと言っています。この本を読んで万物への敬意をはらい食事することはただ腹を満たすだけでないということがよくわかりました。これからテーブルマナーを意識して食事をしていきたいと感じました。

___【日記】3月の日記 2019 - 一語一絵

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『人生がときめく片づけの魔法』

ミニマリズム的最も有名な片付け本。実際に読んだのは出版後かなり経過してからですが、やはり一本心が通っていて基本にしたいと思える内容でした。

「人生がときめく片づけの魔法」を読んで片付け本気スイッチ再び

自称ミニマリストの私。衣食住全般ミニマムにして来たけれどまだ満足いかず。図書館でこんまりさんの本を見かけ、未読だったので手に取りました。久しぶりに片付け意欲が上がる本に出会い、お片付け中です。

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『楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート』

ちゃんとした家計簿をつけるために参考にしたまさにバイブルとなる一冊。2年以上毎日欠かさず書き続けられるスタイルで本当に出会えて良かった一冊。

づんの家計簿を付け始めました

普通節約や貯金の為に家計簿って付けるものかと思いますが、私は今年、欲しいものリストに載っているものを後回しせずに全部買えるようにするため、家計簿を付ける事にしました。

づんの家計簿スタイルで家計簿を1年続けてみて見えて来たもの

家計簿をキチンとつけ始め1年が経ち、自分に合った付け方が見えて来ました。但しまだまだ赤字続きです、とほほ。

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『正しい家計管理』

家計管理に関する本は何冊も読んでいますが、最も理にかなった一冊。

趣味としてのドルチェグスト定期便、御朱印巡り、お城巡りをやめてみた

なんとなく続いてるだけの趣味は自分にとって本当に価値があるのか?他の没頭している趣味に注力すべきじゃないのか?御朱印巡りもお城巡りも今の私には心から楽しんでいる趣味ではないと感じ、思い切ってやめること ...

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『読むだけ禅修行』

禅の言葉と解説、ネルケ無方の主観を交えた禅についてのたくさんの話が学べました。色々禅について学ぶ入門書として良さげです。

『自炊力』

料理の苦手意識が和らぐきっかけとなった本。ちょい足しでも良いんだよと気持ちに余裕が出来、今は汁物はローテーション定番メニュー化しています。


食パントースト、小鍋メインの洋食粗食生活はじめてみました

色々な食のあり方に触れ自身の食生活を再考。時短志向のズボラ系ミニマリストが身の丈レベルの自炊力をちょっぴり向上させるのに粗食「トーストワンプレート」と「小鍋料理」をしてみることにしました。

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『カイ・フランクへの旅』

フィンランドデザインの良心カイ・フランクを知ることの出来る良本。読み応え、見応えたっぷりの一冊です。

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