クローゼット収納 5つの見直し

投稿日:

クローゼットの扉を開けてもやもや。季節家電収納スペースがまだデッドスペースに感じる。もっと効率よく扉の開閉をしたい。ローリングストック食品のスペースが多すぎる・・・。4つの目標を立ててクローゼット収納を見直し。プラスワンの結果と共に今回のクローゼット収納見直しをまとめました。

今回の収納の目標設定

いつもいつも収納に悩まされる。この悩みから解放されるには、モノを少なくすること。収納グッズに頼らない収納を目指すこと。本当に全て手放せたらどれだけスッキリ出来ることか。そこまでストイックにはなれないので、モノの選別、少しでもときめかないモノは手放すようにしています。

まだまだ悩みのタネの収納問題。ずっと悩み続けるのも面倒なので、区切りを定めて収納を見直しました。

今回のクローゼット収納問題の解決目標

  • 左側家電用ジョイントラックの廃止
  • パイン材ユニットシェルフを設置
  • 左側日用品、右側衣類に分ける
  • ローリングストック食品を1つのPPケースに

目標達成とそうでないもの

想定していた内容と違う結果になった部分もありますが、目標を定めた収納見直しは捗りました。

家電用ジョイントラックの廃止

季節家電収納のデッドスペースを減らす目的で設置したジョイントラック。しかし未だデッドスペースを感じていました。いっそのことジョイントラックを廃止してしまおうと、目標設定通り撤去。家電は全てクローゼット内に直置き。意外と以前よりスッキリしたと感じます。背丈がなくなり圧迫感がなくなったからかな?

加湿器や電気ストーブなど直置き

ワンルームクローゼットの家電収納を省スペース収納に見直しました

季節家電はクローゼット内に収納しています。収納箇所がここしかないから。自称ミニマリストですが家電は多く、収納スペースが少ないので少し収納方法を見直すことにしました。

パイン材ユニットシェルフは処分

無印良品パイン材ユニットシェルフをクローゼット内に設置しようと考えたのは、過去何度も手放しては買い直していたから。手放した時は不必要だと思っても、何年か経つとまた必要に感じ買い直すことが何度かありました。

今回も小サイズが必要でなくなり手放すかどうか悩みました。「ここで手放すとまたいずれ買い直すのではないか」「無駄な出費が出るのではないか」と。が、やはり結局手放すことに。今現在は必要ではないし、クローゼット内に設置してもメリットを感じなかったためです。今後未来のことも大事だけど、何もよりも今が大事。という事で、思い切って手放し、スッキリさせました。

クローゼットの整理整頓にパイン材ユニットシェルフ 奥行25cmタイプを再購入

クローゼットに用いていた無印良品パイン材ユニットシェルフを一度手放したものの、どうしても整理整頓に必要だと感じたので再購入することにしました。無くても収納は出来たけれど、ユニットシェルフのおかげでスッ ...

左右の分け方は使用頻度で決める

クローゼットの扉の開閉の効率化を目指し、左扉側を日用品、右扉側を衣類に、とまとめる方法を考えていましたがそれ自体を変更。

扉の中央に無印良品PPケースタワーがどーん!

実際は左寄り

PPケースの引き出しを開ける際はクローゼットの両扉を開ける羽目になりますが、小さいクローゼットではこの方があえて便利に。片方に寄せるとどうにも取り出しづらく。中央に置くとどちらからでも取り出しやすいと感じました。

PPケースタワーを区切りに、左側を使用頻度の低いモノ、右側を使用頻度の高いモノで分けて収納してみました。

PPケースタワーがほぼ真ん中の位置で左右の区切りに

左側はコートなど季節モノなど使用頻度の低いもの中心

右側は毎日使うような使用頻度の高いもの中心

ローリングストック食品を1つのPPケースに

防災、体調不良時に備え食料品のローリングストックはPPケース2つ分備えていました。少し量が多いのでは?と思いPPケース1つ分に納められないか検討。

レトルトカレー、インスタントラーメンを処分し1つ分にまとめることが出来ました。本当はちゃんと食べて消費したかったんだけど、レトルトカレーもインスタントラーメンも一食分食べてみて眉をひそめてしまう味の濃さ。最近自炊で薄味ばかりだったのでこれはかなりつらい。無理に食べると気分も悪くなり、処分してしまいました。

メインの保存食(非常食)はいつも食べているフルグラで十分。フルグラは別の場所で保管しています。

ストック用フルグラは部屋の趣味棚に2袋保管中

【2019年版】ローリングストックしている常備食・非常食10種類

私が実際にローリングストックで備蓄している食品を紹介します。

バッグは無印良品 壁に付けられる家具・長押に引っ掛けて収納

余っていた壁に付けられる家具・長押をクローゼットの側面に設置。今現在はS字フックを使用していますが、ステンレス横ブレしにくいフックに買い換える予定。ここに、普段使いのリュックとハンドトートバッグを吊るしています。省スペースでバッグを保管出来るようになりました。

使用してるバッグはこの2つがメイン

無印良品 壁に付けられる家具でガジェットコーナーを再度作り直し

未完成ながら形になったガジェットコーナー。色々あって振り出しに戻り再度コーナーを作り直しました。

最後に

まだまだ見直し箇所はあるけれど、今回の目標ラインを達成して満足しています。モノを減らし、収納グッズに頼らない収納の方がやはりスッキリしたと感じますね。

今回の収納方法で不便を感じたりしたらまたモノ、収納方法をアップデートし、スッキリを心がけたいと思います。

【収納家具の見直し】パイン材ユニットシェルフとジョイントラック一覧 春 2019

収納家具は種類を統一して使用しているためいざ手を加える時は買い足したり移動させたり組み合わせを変更したり出来ます。最近たった一枚の棚板を移動させただけであちこち総入れ替え。その変化の様子を書きました。 ...

ワンルームの収納はクローゼット頼り 衣類から家電まで全部スッキリ収納出来るように整えました

家電収納、春の衣替えのタイミングでクローゼット収納を整理整頓。自称ミニマリストらしくスッキリさせるのが今回の目的。 クローゼットのこと 1Kワンルームの備え付け収納スペースと言えばここ、クローゼット。 ...

収納しない部屋づくりを目指して

収納の工夫を考えること自体が億劫に感じます。はじめから持たないでいると悩む必要もないので、これ以上買い足さず、手放していき、収納グッズに頼らない部屋づくりをしています。

収納ケースに頼らない収納を目指して家中理整頓しました

ついつい見た目を整えたいからと収納ケースを揃えて収納しがちになりますが、そもそも物を持たなければ収納ケースも要らない。むしろ収納ケースが物置化して邪魔してしまいます。本当に必要な分量の収納ケースなのか ...

-持たない暮らし
-,

Copyright© 一語一絵 , 2019 All Rights Reserved.