【ミニマリスト】悩まないことで得られる6つのメリット

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ミニマリズムに目覚めて7年以上経ったでしょうか。ミニマリストって実際どうなの?と改めて思い、ミニマリズムで得た事を書き出しました。ミニマリズム最大のメリットは「悩まなくて済む」こと。悩まないからこそ得るメリットがたくさんあると気付きました。

ミニマリズム最大のメリットは「悩まないこと」

ミニマリズムは悩みが劇的に少なくなります。選別された必要なモノだけが残り、モノ自体に悩まされることが無くなります。悩むほど多くのモノを持っていないと言い換えることも出来ますね。

悩まない事で得られるモノ

悩まなくて済むと相互関連のあるメリットが次々出てきます。私が実感したは以下の6つです。

  1. 時短と楽が手に入る
  2. 集中力が高まる
  3. 決断力がつく
  4. 自信がつく
  5. 健康的になる
  6. 新しい事にチャレンジする意欲が湧く

ではなぜそう思うのか、掘り下げてみます。

1.時短と楽が手に入る

モノゴトが少ないと悩み・迷いがなくなり余計なことに時間をかけなくて済みます。時間がかからないとモノゴトはスムーズに進み、楽になりなります。

掃除

床にモノを置かないので掃除のためにモノを持ち上げたり移動させなくて済み、細かいけれど時短と楽に繋がります。フローリングワイパーを直線的に動かせ手軽に掃除が出来、億劫に感じません(掃除機は手放しています)。

洋服選び

お気に入りだけで構成された私服の制服化が完成した今、コーディネートは基本ワンパターンのみ。「何着よう?」と悩むことなくパッと取り出して着るだけで済みます。

私服の制服化が完成したミニマリストの全ワードローブ(2019年6月4日アップデート)

骨格診断ストレート、パーソナルカラーウィンターのミニマリストの洋服一覧を紹介します。

食事

現在粗食スタイルを取っています。スープ、味噌汁はどんな具材でも受け止めてくれるのである程度どんな食材を買っても扱いやすいです。また毎食の献立を考え「何作ろう?」の悩みが減ります。

食パントースト、小鍋メインの洋食粗食生活はじめてみました

色々な食のあり方に触れ自身の食生活を再考。時短志向のズボラ系ミニマリストが身の丈レベルの自炊力をちょっぴり向上させるのに粗食「トーストワンプレート」と「小鍋料理」をしてみることにしました。

探し物をしない

モノが少なくなると定位置が決まります。定位置が決まっていると「どこにある?」と探す手間がかかりません。

2.集中力が高まる

家の中のごちゃついてると雑念を招きます。あれこれ余計なことに気が散り本当にすべきことが成せません。

試験前に掃除したくなるアレ。一度は経験したことあるのでは?あれは眼前の本当の問題を別の問題にすり替える行為です。事実試験と言う問題が終われば掃除することもスッパリ忘れてしまいますよね。

モノが少なくスッキリすると、雑念が取り払われ頭の中もスッキリ。眼前の問題を別の問題にすり替えたくても出来ません。モノゴトに対して真剣に向き合える環境になり、集中して取り組みができるようになります。

3.決断力がつく

ミニマリズムで余計なモノゴトを手放してきた積み重ね、実績が取捨選択する力を鍛えます。自分基準が出来上がるので選択にブレがありません。迷わず選択出来るようになります。

買い物

定番購入品が決まっていれば探し出す手間がなくなり時短にもなります。探しモノも自分基準がハッキリしているので最短で見つけ出せます。

ミニマリストはなんとなくで買い物をしません。自分基準がハッキリしてる上で吟味し、自分基準をクリアしてる物しか買いません。厳選された自分基準から外れてるモノに見向きもせず、バッサリ切り捨ててしまいます。足を止めてああだこうだ悩むことなく、決断力がついたと言えます。

そもそも買う物の内容が決まっているので目的のないウィンドーショッピングをしなくなります。探し物の買い物でウィンドーショッピングしても自分基準をクリアしていなければ立ち悩むことをしないのでスムーズに探す事に専念できます。

4.自信がつく

自分基準のお気に入りに囲まれていると自分をアゲ自信につながります。

自分基準と言う土台がしっかりすると人の目が気にならなくなります。自分自身で選び取ったお気に入りだからこそくよくよ悩む必要はありません。お気に入りだからこそ胸を張っていられます。

ファッション

思春期の頃、街中を歩いていてすれ違い様に笑い声でも聞こえれば「私見て笑ってる?私の格好変?」とか、電車の中でも周りの視線が自分に向いているのではないかと、自分に自信が持てず縮こまっていたものです。大人になって改善したものの時々視線等に不安を感じていました。

しかし今ではすっかりそんな事はなく。自分に似合ったお気に入りのコーディネートを自信を持って身につけているので、視線に不安を感じることはなくなりました。

5.健康的になる

モノを手放すと広々とした部屋になります。おウチでエクササイズ、スッキリ空間がストレスフリー、真剣にモノゴトに向かい合えるので食事バランスにも気をつけるようになり、健康的に暮らせます。

ストレスフリーとおウチヨガ

2年前ワンルームを占めていた2台の折り畳み自転車を手放したことは大きな出来事でした。より少ないアイテムのスッキリ空間になり思考もよりスッキリに。余計な事にとらわれずストレスを感じづらくなりました。

広々としたスペースはおウチヨガがやりやすくなり、丁寧に時間をかけて取り組めるようになりました。

乗らなくなった折りたたみ自転車を手放してスッキリ

折りたたみ自転車2台を手放してお部屋もお金もスッキリさせました。

食事

後述の読書習慣から食と真摯に向き合うようになりました。「一汁一菜」をメインとした粗食スタイルを取り入れ、食べ過ぎず、塩分を控え、集中して食べ、美味しさを実感する。栄養的にも精神的にも健康的になりました。

6.新しい事にチャレンジする意欲が湧く

時間や心に余裕が出来ると新しいことに興味が湧き実際に行動に移せるようになります。

読書

収納の問題クリアになる電子書籍から図書館利用の大量読書にランクアップ。本から沢山のインスパイアを受け自身の成長へ繋がります。

読書を自分の糧にするには音声入力インプットと他人貢献のためのアウトプットをするといい

最近の私の読書スタイルを紹介します。読書中は気になった部分を音声入力で即メモ、自分の考えも随時メモ。整形後それを元にブログに感想と実践を書き出しています。

自炊

自炊の見直しのきっかけも読書。「自炊力」を読んでから自炊力を身につけ料理の苦手意識が減りつつあります。

苦手意識の強い一口コンロミニキッチンと10年越しに向き合った話

家の中であまり好きになれなかったキッチンエリア。元々料理好きじゃないし、一口コンロが使いづらいしで好きになれない理由に拍車がかかっていました。好きじゃなくてもこなす必要があったのでミニキッチンに立って ...

家計管理

現在取り組み中の家計管理。ミニマリスト=モノを買わないわけではありません。無趣味でもありません。必要なモノゴトに投資はするし、失敗する買い物もあります。トライアンドエラーの日々。

ミニマリズムで余計なしがらみから開放されたからこそ自分を見つめ直し、何にどれだけ消費、投資、浪費しているのかきちんと把握したくなりました。

家計管理の見直し テコ入れして節約する

FP横山光昭著「年収200万円からの貯金生活宣言」を読んで参考になりそうな箇所を取り入れ家計管理を見直してみました。

最後に

元々はこのようなたくさんのメリットの恩恵欲しさにはじめたミニマリズムではなかったけれど、良い方向にモノゴトが進む環境を得られ、ミニマリスト傾向になって良かったと感じます。

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