読書を自分の糧にするには音声入力インプットと他人貢献のためのアウトプットをするといい

2019/04/20

最近の私の読書スタイルを紹介します。読書中は気になった部分を音声入力で即メモ、自分の考えも随時メモ。整形後それを元にブログに感想と実践を書き出しています。

読書中は音声入力でインプットする

音声入力で気になったところを即メモ

スマホ片手に読書しています。スマホを弄ってるのではなく、音声入力でメモを取るため。

読書の中身を忘れないためには、読んでる最中にメモするのが吉。とは言えメモるために読む速度が落ちて集中力が途切れては元も子もない。やはり、読書スピードを維持しつつ中身の把握は音声入力メモが必要です。

家の中なら声を出してメモしても、周りの目が気にならないのも良いですね。

デジタルメモは素早く加筆修正出来るメリットがあります。音声入力でも誤字は出るけれど、最初から最後まで手入力するより圧倒的に早く修正出来ます。

随時自分の言葉もメモ

メモしたところは気になった部分。なのでその部分に対して自分の考えや感想もあるはず。それも一緒に即メモする事で自分の思考を忘れずアウトプットします。

自分の言葉をメモする時は読み返した時本文と区別できるようにしておくといいです。

読み終えたら整形する

メモを読み返す事でもう一度内容を頭の中に入れ、さらに頭の中で噛み砕き理解を深めます。重要語句は色分けするのも効果的。

ここで不足した内容、疑問が出てくれば本を開いてもう一度前後を読む。内容を理解し自分のものにしていきます。

ブログで感想と実践内容をアウトプットする

「人に説明出来るようになって一人前」という考え方があるように「アウトプットは自己表現ではなく他人貢献」である。そう考えられるようになったのは最近『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚! 独学法』を読んだからです。

ブログでのアウトプットも自己完結から、読んでくれてる人に分かりやすい文章の組み立てを意識して書くようにします。最もすぐに実行出来るものではなく、何度も繰り返して身につける技術ですけどね。

最後に

今回の記事は学びを仕事に活かす学習法を説いた『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚! 独学法』を読んでのアウトプットになります。特に参考になったのが「アウトプットは自己表現ではなく他人貢献」であると言う指摘。ブログを書く上で心に留めておきたい考えです。これを実行するため、本書に書かれた学習法「purposeの明確化」「why、what、howの3つの疑問解消」を意識して文章を組み立てられるよう精進したいです。

商品ページへリンク

すべての知識を『20字』でまとめる 紙1枚! 独学法
Amazonへリンク
Kindkeへリンク
楽天ブックスへリンク
楽天Koboへリンク

-日々徒然
-

Copyright© 一語一絵 , 2019 All Rights Reserved.