「人生がときめく片づけの魔法」を読んで片付け本気スイッチ再び

投稿日:2019/04/14 更新日:

自称ミニマリストの私。衣食住全般ミニマムにして来たけれどまだ満足いかず。図書館でこんまりさんの本を見かけ、未読だったので手に取りました。久しぶりに片付け意欲が上がる本に出会い、お片付け中です。

片付けスイッチ再びの理由

もう一度問う片付けたい理由。まだ適正量を把握出来るほどモノが減ったわけではないと気付いたから。

片づけをする理由は?何を手に入れたいのか?

こんまりさんは問います。「あなたが片づけをしようと思ったきっかけは何だったのでしょう?」「片づけをすることで、いったい何を手に入れたいのだと思いますか。」と。

現状を満足してないから、と。もう何年も自称ミニマリスト。部屋はスッキリしてるつもりなのにまだモヤモヤした気持ち。自称を取れるほど満足出来ずモヤモヤしたままあがいてる状態でした。

理想の暮らしを考える

片付けたい理由、手に入れたいものを今一度思い浮かべたら、次に片付いた部屋での理想の暮らしを考える。しかも具体的に。

具体的には

  • 必要なものだけに囲まれたい
  • 脇道に逸れたモノのない空間にいたい
  • 統一感のある色、木のぬくもりを感じていたい
  • 掃除が楽できる部屋
  • 毎日使うものだけに囲まれていたい
  • 収納家具に頼らない
  • 一日中インドアでもブログネタが降ってくる
  • お金をかけずに家の中で楽しみが出来る、ブログネタがある
  • 無印良品の店舗にいるような感じ
  • 家の中で隠れ家のような生活している雰囲気
  • 家でも外行き用白シャツ黒パンで生活
  • 外も家も同じ心地よい刺激を受けたい、でもウチの方がくつろげる
  • MacBook環境が良い
  • 仕事のメリハリがある

なぜそんな暮らしをしたいのか考える

具体的な理想の暮らしをリスト化してる最中に自然と導かれた想い。

  • ミニマリストブロガーとして成り立ちたい
  • モノを捨ててお金を貯める
  • ブログを書ける

片付けスイッチが入った理由

読書してインプットし、実践してアウトプットする。その流れを重要視するようになり、この本を読んで軽い気持ちで片付けようかと思っていたけれど、思いの外本気スイッチが入りました。

もし、まだ「適正量のカチッとポイント」がきていない気がしたら、まだまだモノを減らしてもだいじょうぶということ。自信を持って減らしつづけましょう。

どこに視線を移しても文字・文字・文字、のオンパレード。
収納を開いたときに見える「情報の多さ」が、部屋の中にざわざわ感をつくりだしているのです。
一見スッキリしていてもなんとなく「うるさい感じ」がするおうちは、収納の中がムダな情報にあふれている場合が多いといえます。

___人生がときめく片づけの魔法

前述したように部屋がスッキリしたはずなのに、私自身はまだモヤモヤした気持ちを抱えたまま。これを読んだ時ビビッときました。まだ色々モノは減らせられる!だって適正量のカチッとポイントを感じてない!

また部屋が散らかる理由を要約すると「モノが多い→モノの量を把握していない→収納が複雑だから←自分が把握出来る量にして、収納は限界まで単純化させる」とこんまりさんは言います。

私がミニマリストを目指すようになったのは、目に入り込む情報量が多いと頭の中までごちゃごちゃして疲れるから部屋がスッキリしれば思考もスッキリするから。

部屋をスッキリさせたつもりだったけれどまだ満足できていないのは、まだ膨大な情報量が漂ったままだから。物の量を把握出来ていないから。

つまり今の私はまだ「適正量のカチッとポイント」がきていない。物をもっと減らさないと物の量を把握できない。まだまだ減らせる可能性大!と気付き片付けスイッチが入りました。

本を読んで心当たりのあること・見直しできるところ

本を読んで核心を突かれた部分にアイタタタ・・・。ここは気をつけなきゃと思ったこと。

  • 自分がいらないものを家族にあげるのはやめる
  • 「捨てるのはもったいないから部屋着にします」は禁句
  • いつか読むつもりの「いつか」は永遠に来ない
  • 大量のストック
  • 「浴室」と「キッチンのシンク」には何もおかない

あー、あるあるある。

おすそ分けと言う名の実家送りつけ処分法。誰に見られるわけではないときめかない一軍落ちの部屋着。大量のストックの例に上がってた歯ブラシの話。

あー、あるあるある。

送りつけ処分法をやめる

一応実家行きアイテムは地域ボランティアのフリマに出して良いよとは言ってるけど、もし実家でストックすると実家が余計なモノに溢れかえっちゃうんですよね、反省。よほどの物以外は横流しをやめて自分でさっさと処分することにします。

シャキッとする部屋着を着る

部屋着に関しては最近読んだ「フランス人は10着しか服を持たない」の影響でこだわろうと思っています。現在実践中。特に気に入ってるわけでもない適当な服をやめて、外行きと同じコーデの白シャツと黒パンを履いてます。とは言え白シャツは汚れがちょっと怖いのでサイズオーバーで処分一歩手前の物を。処分前だったけれど、これまで着てたものよりときめくのでOK。白シャツ黒パンでシャキッとします。

最近のルームウェア。パンツはルーム・外行き兼用。

白シャツ黒パンの格好で家事をする時は無印良品の割烹着を着用して汚れ防止

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このムーミンの明るい色の割烹着が欲しい

歯ブラシの大量ストックは適正量です

歯ブラシのストックは仕方ない。私は1本10日くらいで交換するからまとめ買いしていて結構ストックあるけれど、ちゃんと使い切っています。これは適正量。

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シャンプー類を浴室に置かない

こんまりさんは浴室にシャンプーなど置く理由はあるのか?と言っていて「確かになくてもいいよね」と同意。必要な時だけ持ち込む。一見面倒に見えるけれど狭いワンルーム暮らしなのでそこまで不便とは感じなさそう。

元々シャンプー、コンディショナー、お風呂時の化粧水はミニボトルに移し替えてタオルハンガーの上に置いています。ミニボトルなので隙間から落下しやすく鏡拭き用ミニタオルの上に置いてズレ防止。毎朝ミニタオルで鏡を拭く時、いちいちこの3本のミニボトルを移動させていたけれど、これこそなかなかの面倒。なのでメイクボックスにまとめて収納することに。

ただし初日やらかしました。うっかり持ち込み忘れて慌てて取りに行きました(苦笑)。習慣化するまでは気が抜けないなあ。

Before

Before: 左からお風呂時用化粧水、コンディショナー、シャンプーのミニボトル

After

After: 鏡を拭くミニタオルだけ

ミニボトルはメイクボックスに収納

キッチンに物を置かない

SNSで人様のキッチンを見ていると、調理器具や調味料ボトルがずらり。料理得意なのかなー、家事頑張ってるんだなーと料理嫌いの私にはマネできるものではありません。眺めるだけ。苦手意識からコンプレックスを刺激され劣等感を感じるほど。

しかしこんまりさんも、読了した「モノは最低限、幸せは最大限」でもキッチンには物を置かないと言っている方が多い。油はねや掃除が大変だから、と。

私も掃除が一番嫌だし、調理中もし崩れでもしたら危ないから出来るだけ物を置きたくない。何よりミニマリスト傾向にあるもので視界に情報量を増やしたくない。何もないキッチンは自炊してないようで後ろめたさがあったけれど、置かない事を実践してる人たちもちゃんといてホッと出来ました。SNSのあれはもう「流行りだから」と思うことに。私、流行りには流されないんで。

最後に

「片付けをして物を減らしていくと、生活の中で自分が何を重視しているのか、価値観がはっきり見えてきます。」とこんまりさん。

まだハッキリとは見えてきてないので、早く気付けるためにもガッと片付け終わらせたいです。久々に捨ての本気スイッチが入り、すでに30Lゴミ袋2つ分処分。それでもまだまだ満足出来ていない。短期間にガッと終わらせたいです。

ところで、物が減ると物欲が無くなると言われていますが、実は今ものすごく物欲上昇中。なんで?節約も同時に行ってるので買い漁らず、既にあるもので代用したり時間が経てば「無くても何とかなる」とは思うけど。ムクムク物欲が上がってるのは何故だろう?片付けが終わった時にこの疑問に答えが出ればいいなあ。

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