測量野帳活用「人生でやりたい100のリスト」を達成させるためのリストも一緒に書き出して目標達成させる

2019/03/27

やりたいことをメモ帳に書き出したからこそ分かる。達成させるために段階を踏む必要があってそれらのリストも必要だと言うことを。「やりたいことリスト」と「達成させるためのリスト」をまとめるために測量野帳を使用しました。1ページに1つのやりたいことリストを書き出すには2冊必要でしたが、内容が具体的になり目標達成へのビジョンが明確になりました。

測量野帳×人生でやりたい100のリストの書き方

書き方と注意点

  • 人生でやりたい100のリストを1ページ毎に1つ書き出す
  • 1ページ1つだと2冊は必要(1冊約80項目)
  • 目次は作っておく
  • やりたいことリストの下に達成させるためのリストを書き出していく

一例

達成させるためのリスト

「人生でやりたい100のリスト」をリストアップしていると、ワンアクションで達成出来るものではなく、達成させるためにはいくつか前段階が必要な事に気付きました。そりゃそうですよね。「人生でやりたいこと」。一つ一つ長期プランです。それを達成させるためには「達成させるためのリスト」もまた必要なのだと。

「腕立て伏せができるようになる」はその例の一つ。実は腕の筋力が本当になくて腕立て伏せが出来ませんでした。それがつい最近、人生でやりたい100のリストを書き出した直後に、はじめて1回成功。めちゃくちゃ感動しました。でも1回成功したからと言って目標達成扱いにはしたくなかった。せめて最低連続10回腕立て伏せが出来てはじめて「達成」と胸を張って言えそう。でもはじめて1回成功してすぐに10回を目指すのは厳しい。その為何段階かステップを踏んで目標達成に近づけようとしています。

ちなみに目次作り忘れたので付箋を使ってページ管理しています

測量野帳を使った理由

ToDoやタスク管理にはメモアプリやバレットジャーナルを使っています。メモアプリやバレットジャーナルに書き出すタスクは日常・短期スパン・現実的な内容です。対して人生でやりたい100のリストは、出来る出来ないを考量しないので、漠然とした長期プランな内容です。

様々なメモが集約してるメモアプリや使用ペースの速いリフィルで長期スパンの「やりたいことリスト」を扱うのは不向きだと思い、専用リフィルを用意することにしました。それが測量野帳です。

特別な一冊 阪急うめだ本店限定の測量野帳

催事「文具の博覧会」で限定販売された阪急の測量野帳。高級感あふれるカバーの前に「何に使おう?」とずっと悩んでいました。そしてようやく「人生でやりたい100のリスト」に使う決心が。人生でやりたいことは長い時間をかけて達成するので、その分このノートとも長い付き合いになるでしょう。特別な一冊を大事に使っていけそうです。

2度イベントに足を運んで2冊購入してました

最後に

漠然としたやりたいことがほとんどですが、真剣に達成を考えてみると、何ステップか必要だと感じました。そのステップ数が多ければ忘れがちになるのできちんと書き出す。長期保管に適しちょうど良いページ数やサイズが測量野帳にはありました。特に阪急の測量野帳は高級感あって大事に保管していたから、この後投げ出さずに取り組んでいきたいと思います。

自分らしいノート作り 文具の博覧会 2017秋@阪急うめだ店

17日から28日までの間、9階祝祭広場で文具の博覧会が開催されているので、阪急限定野測量野帳をゲットするためやワークショップに参加するため、遊びに行って来ました。

アウトプットでいつか叶う「人生でやりたい100のリスト」を書き出してみた

ずっと昔に書いた「叶えたい夢100リスト」。久しぶりにそれを発見し中身を読んでみると意外と達成出来ていました。当時は達成できるとは露ほど思っていなかったことも達成できていて、書き出すことは大事、と思い ...

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