音声入力はじめてみたら思った以上に便利だった件

今まで音声入力は抵抗あって使ってなかったけど、いざ使ってみるとめちゃくちゃ便利でした。

きっかけはウォーキング中にメモしたかった事

早朝ウォーキングを習慣にしています。まだ日の上っていない頃から徐々に明るくなり、朝焼けを見ながらウォーキングするのがお気に入り。毎日違う朝空を見て一日頑張ろうと心が澄み渡ります。

ウォーキング中の最も良いコンディションはひたすらウォーキングに集中すること。ただただ無心に足を動かすこと。でも朝のウォーキング中に考え事もします。雑念が多いですが時に大事な思い付きもあります。問題はその瞬間思いついてもすぐに忘れてしまう事。ウォーキングに集中してるためスマホをいじってペースが乱れるようなことはしないのでメモが取れません。

でもせっかく思いついたことをメモせず忘れてしまうのも勿体ない。実際にスマホメモを取ってみた事もあるけれど、冬の間は指がかじかんでうまくメモが取れないことにも気付きました。そこで音声入力でメモ取れないか考えました。ウォーキング中はAirPodsで音楽聴いてるし音声入力は良い手では?と思ったのです。

音声入力活用してみました

デジタルネイティブ世代だと音声入力に抵抗はないみたいですが、私は人前だとまだ抵抗あるかな?あまり人のいないところで活用し始めてみました。

AirPods×Siri×メモ

音楽を聴いている途中でメモしたいことがあれば、AirPodsをダブルタップしてSiriさんを呼び出す。そこで「メモして」とSiriさんに声をかけると「何とメモしますか?」と聞いてくるので後は内容を話せばOK。スマホを取り出さずにメモれるので大変便利です。

読書×メモ

電子書籍を購入した際はマーカーを簡単に引いたり消したり出来ますが、図書館で借りてきた紙本はそうもいかず。そこで音読してメモを取ることに。音読の練習も出来てメモも取れて一石二鳥。

ちなみに音読中よく遭遇する記号も音読で簡単に入力できます。

【、】(読点)・・・てん
【。】(句点)・・・まる
【改行】・・・かいぎょう
【「」】・・・かぎかっこ・かぎかっことじる

音声入力を試して気付いたこと

めっちゃ便利

いやホントめっちゃ便利。特に外で軽くメモする際AirPodsがあれば簡単にメモれるので便利です。

滑舌悪い?

誤字のない音声入力は無理です。性能理由もありますが、滑舌の悪さも影響しているなあと自覚します。本を音読していると特にそう感じます。

誤字見直しは必要

先にも述べたようにどうしても誤字は出てきます。その都度直す手間は必要です。しかし文書全てをキーボード入力するより一部分を書き直す方が圧倒的に楽です。

最後に

まだ人前では使いこなせそうにないものの音読の練習にもちょうど良いし何より書くより早くメモが取れるので便利です。活用方法はまだ軽い思いつきメモや音読メモにしか使ってませんが色々活用できたらな、と思います。

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