【コスメ収納の見直し】ダイソー「積み重ねボックス大」で省スペース化

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iMac処分予定の余波がここにも。PC台下部に収納していたメイクボックス。iMac処分後にはこのキャビネットも処分予定なのでメイクボックスの位置変更を考えなくてはなりません。その時前々から気づいてた「サイズが中身に対してデカすぎる」ことからサイズダウンしたメイクボックスを用意しました。

倉敷意匠救急箱とダイソー積み重ねボックス

これまでコスメ収納には倉敷意匠の救急箱を使用していました。中身に対して大きすぎる箱だと常々思っていたんですが、デザインが好きすぎて使い続けていました。諸事情でサイズダウンしたケースに入れ替える必要性が出て来たため収納方法を見直すことに。

結果、ダイソー積み重ねボックス大に入れ替えることになりました。

救急箱とダイソー積み重ねボックス

倉敷意匠計画室 救急箱 Mサイズ
W30.0cm×D19.7×H13.5cm

ダイソー積み重ねボックス大
W15.0×D22.0×H8.5cm

倉敷意匠救急箱の良かった点・悪かった点

この箱で気に入っていたのはなんと言ってもデザイン性。木製でシックな雰囲気はこれ一点だけで主役が張れる存在感がかっこ良かったです。フタ付きなので、床近くに収納していましたが、ホコリも気になりませんでした。

存在感が邪魔なわけではなかったんですが(むしろ良かった)、中身の量に対して大きすぎる箱だと常々感じていました。また、救急箱そのもののデメリットではないんですが、何故か毎回中身を全部テーブルに出してから使用していました。

全部取り出す→使う→片付ける

アクション多くない?何故に箱に入れたまま取り出し使用しなかったのか謎です・・・。

フタ付きケースのメリット・デメリット

フタ付きケースのメリットはホコリが入らないこと。衛生面に気をつける場合フタ付きの方が良いでしょう。

ただフタ付きの場合、高さがネックになります。私は化粧水や乳液はコスパ面から大容量ボトルで購入していますが、これをフタ付きケースに収納しようとすると、当然高さのあるケースが必要になります。高さのあるケースはそれだけで圧迫感があり、また単純に箱のサイズが大きくなる分、初期費用が掛かる傾向もあります。

解決方法

私自身の解決方法ですが、購入には大容量ボトル、毎日の使用にトラベルミニサイズのボトルを使っています。大容量サイズはリフィル感覚ですね。トラベルサイズに継ぎ足す感じです。大容量サイズはストックスペースに保管してあります。

ただ「大容量サイズとトラベルサイズの2個ってそれだけで収納場所2倍になって場所取ってない?」と言う問題も。

しかし毎回テーブルにケースごと移動する時大容量サイズが含まれてると重くて面倒です。ストックスペースには、コスメ、スキンケア、ヘアケア、デンタルケア等全てを一箇所に集めて保管しているおかげで、不足分が一発で把握出来るメリットはあります。収納も目隠しさえ出来ればいいので、フタ付きでなくてもいいし、多少ごちゃついていても気になりません。

大容量化粧水と乳液・導入液、ミニボトルの化粧水・乳液・導入液

大容量タイプは当然高さが足りずフタを閉じることはできません

ダイソー積み重ねボックス大に収納

コスメ収納方法の見直しでたどり着いたのはケースのサイズダウン、フタなし高さなしのダイソー積み重ねボックス大ケースでした。サイズは約半分になったね。

フタ付きではないので収納場所は今まで通り床近くには出来ないので、クローゼットの空きスペースを仮置場にしています。倉敷意匠救急箱の中身は空になって今は使い道がなく、今後別の使い道を探すか手放すか検討中です。

また救急箱の時には箱から全部引っ張り出してから使用していたのに、箱に入れたまま使用するようになりました。以前は取り出しにくかったのかな?

まだ改良点はあるもののサイズダウン省スペース化出来たのでしばらく様子見したいと思います。

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