脱・ズボラ生活を目指して 暮らしのモチベーションについて考えてみた

投稿日:2018/03/21 更新日:

「ていねいな暮らし」「楽に暮らす」「ズボラ生活」は別路線と考えてたけど、モチベーションによる生活水準帯だとしたら同路線上のもの。今年の目標「楽に暮らす」ため、ズボラ生活からのモチベ向上に試行錯誤中。

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「ていねいな暮らし」ではなく「楽に暮らす」が私の理想形だったと気付いた話

キーワードは「時短」です。

生活水準と暮らしのモチベーション

これまで「ていねいな暮らし」「楽に暮らす」「ズボラ生活」とは目指す方向性が違うため別々の路線上のものと考えていました。

しかし最近は同路線上にあると考え直しています。「同じ人間が営む生活なのだから別路線なわけないんだよね、何処までも続くんだよね」と思い直したわけです。

今自分が立っている位置が「ていねいな暮らし」「楽に暮らす」「ズボラ生活」の何処か、それは暮らしのモチベーションの影響による、と考えるようになりました。

暮らしのモチベーション維持には、生活にメリハリをつけること、小さな変化をつけて楽しめること、適度に刺激を与えることが大事になってきます。これが出来なくなってくるとモチベーションの低下、生活水準が下がってしまいます。

同路線上の生活水準域

別路線として定義していた「ていねいな暮らし」「楽に暮らす」「ズボラ生活」を同路線上のものとして定義し直してみました。

ていねいな暮らし: 一つ一つに時間をかけること。こだわること。
楽に暮らす: やるべきことを簡略化・効率化
ズボラ生活: やるべきことすらしない(手をつけない、放置する)

私の目標モチベ層が「楽に暮らす」の位置のため、上位に位置する「ていねいな暮らし」はまだ実感したことがなく、定義というよりイメージですけども。

くしな
なんか「ていねいな暮らし」って聞くとゆるふわな雰囲気あるけど、「ズボラ生活」の最上位に位置すると思うと、もはやストイックな修行域に思える・・・

ぶっちゃけ「ズボラ生活」なう

結論から言うと今暮らしのモチベーションは低下していて「ズボラ生活」を送っています。やるべきことすら満足にこなせていません。

具体例
郵便物の開封を放置
夜更かしする
献立通りのご飯を食べない(ジャンクフード)
家事がおざなり
自己管理が出来ていない(太った)

ギリギリ出来てる事
手帳時間(バレットジャーナルで予定管理)
家計簿時間
朝の掃除

暮らしのモチベーションが最下層にあるせいでなかなか「ズボラ生活」域から脱出出来ずにいます。

脱・ズボラ生活を目指して

私のズボラ生活は時間管理がだらだらと崩れているのが一番の問題なので就寝時間・起床時間をキチンと管理することから始めたいと思います。まずはベッドの中のスマホ弄り時間を短縮せねば・・・。

最後に

久しぶりに「ズボラ生活」まで生活水準が落ちて「これではダメだ」と考え直した事で、モチベーションの維持が大切でまた大変だということに気づかされました。

一度生活水準域が変わるとなかなかそこから抜け出せないんですよね、居心地良くって。「ていねい暮らし」も「楽に暮らす」こともまた、日々のモチベ維持の努力の成果。生活にメリハリをつけて、生活水準を維持・向上する努力を怠ってはいけないと痛感しました。

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