デザインフィルのスキマ日記を書きはじめてみました

投稿日:2018/02/07 更新日:

ミドリのスキマ日記と言うノートを見つけて三日坊主にならなそうだと思い、購入してみました。

続けられたノートの共通点

面倒くさがりな私でも続いた手帳術。それは自分で必要な分だけ書ける、フォーマットを自分で途中からでも変更出来るもの。その代表例がバレットジャーナルやづんの家計簿です。予め書く分量が決められていたり、項目が決まったフォーマットで書き続きけるのは私にとって苦痛のようで途中で挫折していましたが、バレットジャーナルとづんの家計簿は試行錯誤しながらも自分に合ったフォーマットを作りながら1年続けることが出来ました。

その証拠に今年ももう1ヶ月過ぎたのにフォーマットが予め決まっているトラベラーズノートダイアリーは手付かずのまま放置したままになってます。

スキマ日記

ツイッターやインスタグラムのフォロワーさんの日記を見ていると私も日記書きたいな、と思いつつも面倒で続かなそう・・・と尻込みしていました。が、たまたま目にした「スキマ日記」。コンセプトもサイズも気に入ってこれならなんとか続けられそうかも?と思い手にしてみました。

2017年9月に発売
えんじ、紺、茶色の3色展開
972円(税込)
W95×D150×H8mm 80g
クリーム色のMD用紙
フラット製本
3mm方眼
112ページ 448日分
しおり付き

表紙からツボ

1Pに4つの日記が書けます

測量野帳よりやや小さいコンパクトな日記帳

面倒くさがりな私でも続けられそうなフォーマット?

良さげだと思ったポイント

日付は自分で記入するので、書かない日があってもOK
一つの日記スペースが少なめで少しの日記でもOK
1日に数個の日記を書いてもOK
文字もイラストもデコってもOKなスペース

スキマ日記は、予め日記スペースが決まっているものの、一つのスペースが少ないので無理なく書けそうです。日記帳の中には1日1Pサイズのものもありますが、あれだと私には毎日書かなくちゃ!という強迫観念を植え付けるような多さで参ってしまいます。日付の入ったトラベラーズノートダイアリーですら毎日書かなくちゃ!って憂鬱に思うくらいなので日記は最小限で十分です。スキマ日記ならスキマ時間に書ける量でデコ出来るスペースもあり自由度が高い気がします。続けていけたらな、と思いますね。

イラストやマステでデコることも可能

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