アクセサリーはしない派

投稿日:2018/01/14 更新日:

細々としたものが嫌いだし貴金属アレルギーだし他にも色々理由はあるけど、アクセサリーはしない派です。

アクセサリーを身につけない理由

厳しい家庭環境でピアスNG

学生の頃おしゃれすると言えばピアスの穴を開ける事がその一つだった時代(今の子は穴開けようって思わないらしい?知らんけど)。

しかしウチの躾けは厳しく絶対にピアスの穴なんて開けさせてはくれませんでした。迷信である「神経どうのこうので目が見えなくなる」などの脅し文句を言われたり、「学生は学生らしくしなさい」「校則違反になるようなことはしてはいけない」と厳しく躾けられました。

学生時代を過ぎるとピアスへの憧れもなくなり今でも開けなくても別によかったなと思いはするけれど、それでも学生の頃は恨めしく思っていたのもまた事実です。

福耳ゆえイヤリングが痛すぎる

ピアスがダメならイヤリングがあるじゃない。まさにその通りでイヤリングに関しては親もそれほど反対しませんでした。が、私福耳で耳たぶが分厚すぎるんです。

イヤリングの留め具の形状も色々あり、色々と試してみましたが合うことがなく、2、3時間もすれば赤くなるし痛くなるし「正直ここまでしてイヤリングしたい、お洒落したいわけじゃない」とすっかりイヤリングにも興味が失せてしまいました。

貴金属アレルギーです

イヤリングがダメならリング(指輪)があるじゃない。そんなわけで専らリングを楽しんでいました。が、私貴金属アレルギーの持ち主です。安物のメッキ類だと長時間肌に触れてると被れてしまいます。

アクセサリーの話ではないですが、スマホの落下防止にバンカーリングを愛用していましたがこれも被れて相当凹みました。今はバンカーリング出来ないので落とす危険性と隣り合わせでスマホを利用しています。

「正直ここまでして以下略」と言うわけで今はリングもしません。

骨格診断ストレートゆえの壁

貴金属がダメなら革紐のペンダントとかあるじゃない。そんなわけでハンドメイド品のペンダントを持っていたり、自分でもコットンパールのネックレスを作ってみたりしたことがあります。金属ではないので肌に触れても被れません。

が、私骨格診断ストレートなので、アクセサリーは大ぶりのもの、フェイク品ではなく本物が似合う身体つきです。そのため、革紐のペンダントもコットンパールのネックレスもコーディネート上全く似合わないと気付いてしまい、着ける機会がことごとくなくなってしまいました。

手元にはパールのネックレスやブローチなど親族から受け継いだ大切なものもありますが微妙に似合わない・・・。ネックレスが短かったりパーソナルカラーウィンターの為ゴールドは似合わない・・・。本物の宝石ではありますが身に着ける機会がありません。

手直しすれば身につけられるとは思うんですが「正直そこまでして以下略」です。

ティファニーのペンダント以外受け継いだアクセサリー。ティファニーのは成人式の祝いで。

アクセサリー無くたっていいじゃないと言う結論

結局元来の面倒くさがりな性格もわざわいして、アクセサリーを身につけることをしなくなりました。骨格ストレートのせいで手持ちのアクセサリーが似合わなくなってしまったマイナス面もありますが、メリハリのある身体つきなのでそもそもアクセサリーが無くても様にはなるんですよね。

そんなわけで時々アクセサリーに興味は持つけれど、結局のところ身につけずに過ごしています。

唯一のお洒落アイテム 帽子とマニキュア

ただしアクセサリーはしなくなりましたが、お洒落アイテムとして帽子とマニキュアはしています。

元々帽子は似合うし好きなので好んで被っていますし、マニキュアは一度やめたもののピールオフの楽ちんマニキュアに出会ってからは付けるようになりました。ただ細かいデザインは相変わらず出来ないし面倒くさいので単色で遊んでいます。

革製中折ハット マニッシュに決まります

全て100均のマニキュア

貴金属アレルギーでも使えるお気に入りのアクセサリー

今よく身に着けているアクセサリー2つを紹介したいと思います。

コットンパールの樹脂ノンホールピアスを作ってみました

貴金属アレルギーがあるので、アクセサリーの類はこれまで身に着けてこなかったけれど、パーソナルカラー診断や骨格診断を受けて、アクセサリーも重要だと教えてもらい、アレルギーに引っかからないアクセサリーで自 ...

バンカーリングを手放したら案の定スマホを落とした件

だからバンカーリング大事だったのに!

-私服の制服化
-, ,

Copyright© 一語一絵 , 2018 All Rights Reserved.