シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121を使い始めてみた感想

投稿日:2017/12/24 更新日:

クリスマスプレゼントという名目でちゃっかりゲットした全自動コーヒーメーカー。テンション上がっちゃってます。コーヒー豆も買って早速使ってみました。

購入理由

元々紅茶党がコーヒーも好きになり、ハンドドリップでコーヒーを飲むようになるもののカプセル式コーヒーメーカードルチェグストの便利さから全自動コーヒーメーカーも欲しくなりました。

ドルチェグストファーストインプレッションでは酷評してましたが、飲み慣れるとドルチェグストも大変良く今後もカプセル式は飲み続ける予定ですが、色んなコーヒー豆も試したくなりました。カプセル式って種類決まってるからね。

そこで給水タンクに水を入れ、コーヒー豆をセットしておけば後は自動でコーヒーを淹れてくれる全自動コーヒーメーカーが欲しくなりました。

ハンドドリップはそれはそれで楽しいんですが美味しさにムラがあったり、やっぱり面倒だったりするので、全自動は魅力的でした。

既にカッター式電動ミルは持っているので、コーン式、コーヒー粉にも対応している新商品のシロカSC-C121を思い切って購入してみました。

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開封の儀

本体サイズはW16×D27×H39cm、重さ4kg、給水タンクは540ml、電源コードの長さは1.2mです

シロカから新発売のコーン式全自動コーヒーメーカーは3種類あり、SC-C121は真空二重ステンレスサーバー対応、ペーパーフィルター式になっています。

この全自動コーヒーメーカーが良さげだと思ったのが豆の計量を自動でしてくれる所、給水タンクは着脱式でお手入れが楽そうな所、豆の挽き方は無段階調整であること、また、挽いた豆(コーヒー粉)も使用出来る所です。

開封の儀スタート!

しっかり包まれています

真空二重ステンレスサーバー

真空二重ステンレスサーバーの中にブラシと計量スプーンが入っていました

使いはじめる前の準備

説明書片手に部品操作を弄じ弄じ。読みながらじゃないとフタの開け方すら分からない私でした(苦笑)。

思っていた以上に取り外せる箇所が多く洗えるので衛生的だと思います。ただし、私が不器用なのかバスケットだけは取り外しに苦労しました

ミルを取り外してみたら「ん?茶色くない?」と何やらありえない色が付着。よーく見てみるとおそらくコーヒー粉の残骸なんだけど・・・え?新品でも出荷前にコーヒー挽いて試すもんなの???なんか嫌な感じがしたのでせっせと付属のブラシでお掃除しました。

豆容器フタ&挽き目調節ダイヤル部分

豆容器ふたを取り外した所

挽き目調節ダイヤルにストッパーが取り付けられています

挽き目調節ダイヤルを取り外した所(ミル内部)

コーン式ミル

ミル上部部分を取り外した所

ミル上部部分 よく見るとコーヒー粉の残骸?が付着してました

バスケット部分

バスケットの取り外しにめちゃくちゃ苦労しました

ドリッパーとドリッパーふた

本体後ろ側に給水タンク

給水タンクを取り外した所

給水タンク

付属品及び取り外せるパーツ一覧

ペーパーフィルターの種類

既にハンドドリップをやっていたのでペーパーフィルターを持っていたんですが、「あれ?もしかしてこれカリタ式?」

やってしまった!手持ちのペーパーフィルターは円錐型のハリオ型、購入したSC-C121はカリタ式の台形型ペーパーフィルターじゃないとダメなのね。サイズは2〜4杯用ですね。これまた買わないといけないなぁ。

ペーパーフィルターには円錐型と台形型がある

追記 amazonのシロカ公式によると円錐型ペーパーフィルターとのセット販売をしているから円錐型でもいいのかな?
Amazon | siroca コーン式全自動コーヒーメーカー 紙フィルター付特別セット SC-C121-PS | シロカ | ホーム&キッチン 通販

実際淹れてみた

コーヒー豆は1度に約100g入れておくことが出来ます。

豆投入 中央黒いダイヤルが挽き目調節ダイヤル

給水タンクは0.54Lで一度にマグカップ2杯分作れます。私のマグカップは380mlサイズのため1杯毎にしか作れなさそうですが・・・。毎度給水タンクに水を入れるくらいなら面倒には思わないかな?

給水タンクの上限ギリギリ上に穴が開いているため、必要以上に水を入れようとするとこぼれるので注意が必要そうです。

水を0.54L以上入れようとするとこの穴から漏れてしまうので注意

操作ボタンは6個。左から「豆/粉」「コース」「スタート/取消」「タイマー」「テイスト」「入/切」となっています。コンセントを抜いたりすると時計合わせがリセットされます。タイマー予約を利用する場合はコンセントを抜かないよう注意が必要ですね。

コンセントを抜くと時計がリセットされるので注意

豆を挽く際の動作音はそれなりに大きい印象を受けます。手持ちのラッセルホブスの電動ミルより大きいかな?でもラッセルホブスのほうが甲高い音が出ますね。コーン式とプロペラ式の違いかしら?

ファーストインプレッション総合

取り外せるパーツが多く衛生的ではあるものの毎回洗わないといけないので洗い物が増えてしまうなぁと思いつつ、洗い物なんて毎日やってるから少し増えただけであまり気にならないレベルかな?むしろバスケットの取り外しにまだ苦戦しています。

コーヒー豆を自動で計量して挽いてくれるのは便利ですね。挽き具合とテイストが選べるのでより好みの味を追求できそうです。実際久しぶりにドリップ式のコーヒーをブラックで飲んでみましたが、マイルドなテイストで飲みやすかったです。個人の好みですがエスプレッソ式のブラックは濃すぎて飲めないので、ドリップ式の全自動コーヒーサーバーがやってきて嬉しく思います。ハンドドリップだと美味しいと思える時とイマイチと思う時があるので、安定した美味しいコーヒーを飲めるのは良いですね。

蒸らし機能もあるのでボタンを押してからコーヒーが出来上がるまで約5分ほどかかります。ハンドドリップだとお湯をわかす時間や機器に移し替える時間も含めると同等、もしくはそれ以上の時間がかかってしまいます。ハンドドリップが贅沢なひとときを演出するというのは時間の関係も含めてのことでしょうね。急いでる時やすぐに飲みたい時にはやはり荷が重い方法です。

置き場所を取ったり本体代が高かったり、導入するには少々敷居が高いSC-C121ではありますが、コーヒーをブラックで、色んな豆を試しつつ、安定した美味しさで飲むには、買ってよかったと思いました。

全自動コーヒーメーカー ハンドドリップ ドルチェグスト
美味さ 安定の美味さ 美味さにムラが出る 個人的にエスプレッソ式は濃すぎる
洗い物 多い 少ない 少ない
所要時間 約5分 5分以上 1分〜1分半
便利さ 便利 面倒 便利
豆の種類 無限大 無限大 6種類(ブラック)
コスパ 本体代が高い コスパ良し カプセル代が割高め
保管スペース 大きめ 最小 少し大きめ

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