Sparoma 空気清浄機 CF-8005を使い始めてみた感想

投稿日:2017/11/15 更新日:

空気清浄機デビューしました。国内の大手メーカーではなく海外のメーカーの物を購入しました。多機能でなく、サイズも小さく、加湿器無しの空気清浄機を探してSparomaを選びました。

空気清浄機購入のきっかけ

空気清浄機で対応できるもの

埃、塵、抜け毛、ウィルス、PM2.5、花粉、タバコ臭、生活臭など

長年見かけたことはあっても使用したことのなかった空気清浄機。ほこりアレルギーなど抱えていなくて、強いて言えば、花粉症位しか気になる点は抱えていなかったのですが、最近何処からともなくタバコの匂いが入り込んで来ている気がしました(私は吸いません)。

昔もタバコの匂いが入り込んで来て、何処から入り込んで来てるのか把握し対処したけれど、今回は場所が特定出来ず、タバコ嫌いなのでどうしても我慢出来ませんでした

タバコ臭だけなら脱臭機という選択もありますが、それ以外に花粉や埃にも対応できる空気清浄機の方が気になったので空気清浄機を購入することにしました。

空気清浄機選びのポイント

初めての空気清浄機。一番最初に思い浮かんだのはやっぱり大手のシャープのプラズマクラスター。しかし大きすぎる、多機能すぎる、高すぎるなどなど、即決出来ませんでした。

そこで空気清浄機選びのポイントを調べ、自分に合ったものを購入しようと思いました。

一番のポイントはフィルター性能

フィルターには花粉や埃を吸着させるほこりフィルター(集塵フィルター)ニオイを吸着させる脱臭フィルターと目的別にあり、基本的に空気清浄機にはこの2種類のフィルターが装備されています。

ほこりフィルターはHEPA規格対応の物を選ぶべきだそうです。HEPA規格とは「定格風量で粒径0.3µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を持つフィルター」に与えられているJIS規格です。

インフルエンザは0.1µm、風邪のウィルスは0.02〜0.3µm、PM2は2.5µm、花粉20〜40µmだそうで、風邪やインフルエンザには微妙ですが、PM2.5や花粉にはかなり有効となります。

脱臭フィルターは活性炭フィルターが用いられています。ほこりフィルターでは脱臭できないのでニオイ対策にはこちらのフィルター及び性能が重要になります。

加湿機能付きかどうか

加湿空気清浄機のメリットは、適度な湿度を保てること汚染物質(PM2など)を水分に吸着させ落としてしまうことです。

ただし、加湿空気清浄機はその分サイズが大きくなる傾向があります。また、加湿機能の水タンクのメンテナンスを怠ると逆にカビが発生して悪い空気を排出してしまうため、メンテナンスのし易さもポイントとなってくるようです。

ランニングコストも大事

加湿空気清浄機、空気清浄機共に初期費用がそれなりに掛かりますが、ランニングコストについて考えるのも怠ってはいけません。

ランニングコストにはフィルター代、電気代が含まれます。

Sparoma空気清浄機を選んだ理由

前述のポイントを考慮しつつ私が実際に購入したのはSparoma 空気清浄機 CF-8005でした。購入理由は以下の通りです。

加湿機能必要なし
HEPA規格対応フィルター
コンパクトサイズ
本体がお手頃価格
交換用フィルターが高くない
操作・機能がシンプル
お掃除が楽そう
デザインが良い

Sparoma 空気清浄機 CF-8005の特徴

3層フィルター

Sparoma空気清浄機のフィルターは3層構造一体型です。

プレフィルター(大きな粒子のホコリ、塵、抜け毛など)、活性炭フィルター、HEPAフィルター

フィルターの交換目安は約6ヶ月と短めですが、交換用フィルター自体が高額ではないし、交換方法も簡単なので私的には許容範囲でした。

加湿機能なしのコンパクト設計

機能はシンプル、サイズや操作もシンプルです。

本体サイズ: 308mm×275mm×175mm
重量: 3.5kg
ケーブルの長さ: 2m
適応床面積: 15㎡(約9畳)
消費電力: 60W
フィルター寿命: 6ヶ月

加湿機能はなく、操作ボタンは全部で4つ、タッチセンサーで撫でるように触れるだけで操作できます。軽量かつコンパクトサイズなのも個人的にはポイントが高かったです。

UVライト機能

光触媒は紫外線が当たるとその表面で強力な酸化力が生まれ接触してくる化合物や有害物質を除去することが出来るそうで、この空気清浄機にはUVライト機能が取り付けられています。

実際稼働させてみた

届いた段ボールサイズがコンパクトなのでニンマリ。持ってみても軽いので嬉しかったです。

内容物もシンプル

内容物はシンプルに、本体、説明書、Sparomaカードの3点。説明書は日本語ですが「それ自動翻訳だろ」とちょいちょいおかしな翻訳部分があるものの内容が把握できないほどでも無かったかな。「コンセントを適当にさす」と書いてあるところなんて「いやいやいや、せめて適切にって書こうよ!」とついツッコミ入れちゃいましたけど(笑)。

中身も3点とシンプル

フィルター設置も楽々

カバーは簡単に外せます。上部に磁石、下部にツメがあります。開けてみると中もシンプル。黒いのはUV-Cライトです。

フィルターは3層一体型で、タグが付いている方を見えるように設置します。こらも簡単。

カバーには磁石とツメが付いています

黒いのがUV-Cライト

ボタンもクールでシンプル

操作ボタンは4つとシンプル。左から「電源・フィルターリセット」「風量調節」「UVライト・お休みモード」「タイマー」となっています。タッチセンサーなので押し込まずに軽くタッチするだけで操作出来ます。

風量2までだと静かに感じますが3だとうるさく感じます。掃除機並みかな?3で寝ている時は使えないかも?

お休みモードが便利だと感じました。お休みモード中は青いランプが全て消えます。音も少し静かになったかな。

左から「電源」「風量」「UVライト・おやすみモード」「タイマー」

LEDライトが点灯します

ファーストインプレッション

まだ使い始めて1週間、夜中だけの運転なので目に見えて変化は体感出来ていませんが、それでもキッチンと空気清浄機有りの部屋とではニオイが違う気がします。

また元々導入のきっかけとなった夜中のタバコ臭は軽減されたように思いますね。あのニオイが鼻に付かないから。

お休みモードは予想以上に良かったです。風量は自動で1になるようでずが、LEDライトが消灯し稼働してるのかどうか分からないくらい静かで満足しています。

いつも朝方にフローリングワイパーで軽く掃除しますが、埃の量が少なくなった気がするのでしっかり働いてくれてるようです。

Sparoma 空気清浄機 CF-8005のフィルターを交換してみた結果

空気清浄機は視覚的に効果の程が分かりにくいアイテムのためファーストインプレッション後は記事を書けないでいましたが、フィルター交換する今、ようやくその真価が問われる時が来ました。

1月の電気代が跳ね上がってしまったので節電対策中

1月の電気代が過去最高額を更新してしまい顔が真っ青。使用量半端なくて、原因を考えつつ、来月からの電気代を抑えようと節電奮闘中です。

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