KobeINKを小瓶に詰めるイベント@ナガサワ梅田茶屋町店

投稿日:2017/08/21 更新日:

ボトルインクは色彩雫のミニボトル3色とPILOT純正の黒しかまだ持っていません。インク沼にハマるのが怖いですからね(苦笑)。しかし最近kakunoのスケルトンボディを購入したので、新しいインクが欲しくなっちゃいました。色彩雫のミニボトルセットをまた購入しようかな、と思っている所に今回のイベントを知りました。

KobeINK物語とは?

ナガサワ文具センターさんのオリジナルインク。神戸各地の街に似合う色をイメージして作られ、インクの名前には神戸の街の名前が付けられています。現在60色以上。1年に6色くらいのペースで新色が出ているようです。限定色もありました。サイズはワンサイズのみ。50ml1800円(税抜)で販売されています。

小瓶に詰めるワークショップ開催

KobeINKのサイズは50mlのワンサイズ展開です。私、色彩雫のミニボトル15mlですらまだ使いきっていません。KobeINKはずっと気になっていましたが、50mlサイズは大きいのでなかなか手が出せずにいました。そこに今回のイベント。これは行かなくちゃ!と行って来ました。

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イベント内容

参加費1500円(税抜)

参加費にはペン習字ペン1本、タミヤ瓶10cc1個、コンバーター1個、ナガサワ梅田茶屋町店で利用出来るKobeINK割引クーポン含む

また追加料金600円(税抜)で小瓶をもう一個足せます。ただし1人2瓶まで

お土産にクリアファイル、ポストカード、色見本なども

ワークショップで頂いたもの一覧

ナガサワのイベントではKobeINKのインク混ぜイベントもあるようですが、今回はあくまで詰め替え。オリジナルの容量が多いので小瓶の少量容器で選ぶイベント内容でしたが、私はちょうどこの内容で良かったのでとても楽しみにしていました。

開発者竹内直行氏のお話

イベントの所要時間は1時間。KobeINKの開発者の竹内直行氏がいらっしゃって、色々お話をして頂きました。特に心に残ってるは誕生のきっかけの一つ、阪神淡路大震災。神戸復興を願って、元気を取り戻したいと言う願いから、神戸の名前が付いたインクが誕生しました。

またナガサワ梅田茶屋町店が入ってるチャスカ茶屋町は建築家安藤忠雄氏が設計した建物でもあり(知らんかった!恥)、時々安藤氏がお店に立ち寄ったりするとの裏話なんかも聞けたりしました(笑)。

KobeINKは現在1年に6種類くらいのペースで新色が開発され、今後の展開もとても気になります。今回のイベント参加前は「50mlは多いから手が出せない・・・」と思っていたものの、直接開発者さんのお話を聞いて神戸への想い、インクへの想いを聞くと色々手を出したくなりました。これはインク沼へまっしぐらだなぁ(笑)。

実際の色を知る

さてお話を伺った後は実際に色を選んでいきます。60色以上の中から2色を選ぶので、なかなか悩ましいです。全色書かれた用紙に気になる色を塗って実際に色を見ていきました。印刷されたサンプル色とは全然違う色の出だったりしたのでちょっとビックリ。万年筆かガラスペン、用紙の種類によってインクの色の出は変わってくるそうです。ガラスペンの方が濃い目に色が出るそうです。

作業場を一瞬パシャリ

左:実際にガラスペンで色を試し書きしたもの 右:印刷の色見本

ガラスペンの方が色濃く出ています

全色見てみたかったものの、時間の関係や目移ししないように(笑)、15色くらい比較してみて「No.25垂水アプリコット」「No.26和田岬ブルー」の2色を選びました。実はイベント参加前に目をつけてたものとは全く違うものをチョイス。実際色味を見てみると違ったためでした。こういう違いも楽しいですね。

選んだ2色を100均のシリンダーを使って小瓶に注入します。よくネットでおすそ分け方法として紹介されてるやり方ですね。読んだことはあっても自分で実際にするのははじめてだったので楽しかったです。

その後時間が余り、参加費に含まれてたペン習字ペンにインクを入れていいよ、別の色でもいいよ、と言われちょっとテンション上がりました(笑)。こちらには「No.60神戸異人館ミント」を選んでみました。コンバーターはPILOTのcon-40を使用。先日はじめてcon-40を購入したばかりで、でもまだ使ったことがなかったので使い方を教わったんですが、上手く出来ずにインク注入はやってもらっちゃいました(苦笑)。

「No.25垂水アプリコット」「No.26和田岬ブルー」おまけで「No.60神戸異人館ミント」

ちゃんとラベリングも

コンバーターcon-40をはじめて使用したので上手く行かず入れてもらいました

トラベラーズノート(MD用紙)にkakunoとペン習字ペンで試し書き

最後に

万年筆関係のワークショップに初参加でとても楽しく過ごせました。色々と深イイ話や裏話、内緒話など聞けたり、ちょっと気になってたことも質問できたり、とても有意義に過ごせました。KobeINKは60色以上もあるのでなかなか目移りしてしまって大変ですが、素敵な色ばかりなので、少しずつでも使っていきたいな、と思いました。

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万年筆はお手頃価格のPILOT kakunoしか使っていませんが、使い初めに比べると少し違和感を感じていたのでペンクリニックで診てもらうことにしました。

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