ハンドドリップにツバメシリーズのドリッパー2.0を購入しました

投稿日:2017/06/25 更新日:

紅茶かコーヒーかと尋ねられたら紅茶派ですが、めちゃくちゃ眠い時など眠気覚ましにはやっぱりコーヒーでなくちゃ!と言うことで美味しいコーヒーを飲むためにコーヒー用品を買いました。

ドリッパー1つ取っても色々ありすぎて悩む

折角コーヒー用品を買うなら長く愛用したいので、取り敢えずでは選ばずどんなものが良いのか調べてから買うことにしました。しかし調べれば調べるほど色々ありすぎてドツボにハマったんですが・・・(汗)。

要は穴の数と形状(材質含む)の違いなんですよね。

主要ドリッパーと言えば、カリタ、メリタ、ハリオ、コーノ。カリタだけ穴の数は3つで他は1つ。カリタとメリタが台形型、ハリオ、コーノが円錐型。材質はメーカーでも色々あるようです。

他にはケメックス、ドーナツドリッパー、フレンチプレス、アメリカンプレスなどがありますね。

私がドリッパーに求めるもの

自分の利用シーンを考えてドリッパーに求めるものをまとめてみました。

長く愛用できるもの
マグカップに直接ドリップして中身が見えるもの
洗いやすい
信頼性のあるメーカーのもの
1〜2杯用

1つのドリッパーを長く愛用したいので安っぽいプラスチック製は除外。一般にコーヒーの1杯とは140〜150mlくらいを指すようで、私が使ってるマグカップが350mlサイズなので2杯分は必要になります。「大は小を兼ねる」と言いますが、ドリッパーに関してはサイズをちゃんと合わせた方が美味しく淹れれるとのことで1〜2杯用のドリッパーを探すことに。

洗いやすさから言うとフレンチプレスは除外。アメリカンプレスは良さげだけど、まだまだ値が張るのでこれまた除外です。

信頼性と言うのは、今の時代、YouTubeなどでメーカー別美味しい淹れ方の動画が豊富にあるから参考にしやすそうだと思ったからです。あまり見かけない形状だと探しにくそうですからね。

マグカップに直接ドリップしたいから中身が見える方が便利です。ガラス製とかね。ただ最近はドリッパースタンドなるものがあるし、100均でもDIY出来るようなので、あまり拘らなくてもいいかな?

ツバメシリーズ ドリッパー2.0を購入

全然主流メーカーじゃないし!いや、やっぱり私天邪鬼だからすんなり主流メーカーを選べなくて・・・。ハイエンドコンデジの時も癖のあるRICOH製買ったしね(汗)。

そして選んだのはGLOCAL STANDARD PRODUCTSのツバメシリーズのドリッパーです。ツバメシリーズは新潟県燕市の老舗琺瑯メーカーで製作されたものです。made in Japanなんですね。

ツバメシリーズのドリッパーは1つ穴、円錐型、ホーロー製です。マグカップに直接ドリップしても中身が見える覗き穴(?)付きです。本当は黒じゃなくて白が欲しかったんだけど、白だと持ち手部分がラタンで巻かれてるタイプのものしかなく、洗う時にきになっちゃいそうだったので色だけは妥協しました。

一つ穴・円錐型・ホーロー製

手持ちのマグカップにセットしてみました

色がわかりづらいんですが、覗き穴付き

実際に淹れてみた

まだ上手く淹れれませんが、美味しく淹れるための動画を参考にしつつコーヒーを淹れてみました。これまではドリップバッグのコーヒーを飲んでいて、ちょうどまだコーヒー豆が無かったので、ドリップバッグのコーヒー豆を袋から取り出して使用(横着)。でもこれでも結構違いがありました。劇的においしくなった!と言う感想は出てこなかったんですが(まだ上手く淹れれないせいだと思います)、それでも「あれ?変なエグみがないぞ」と、ドリップバッグ用豆でも十分に良い方向に淹れれたと思います。

あとは練習して美味しく淹れれるようになりたいな。

マグカップにドリッパーを。ドリップバッグの豆2袋分投入

素人目にみても違いがありました。ちょっと美味しく淹れれたかな

ちなみにサーバーも買っています。まだ出番はありませんが

目盛り付きなのが分かりやすい

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