【ローリングストックの導入】3つのメリットとストックに向いている食べ物

投稿日:2017/04/02 更新日:

非常食と銘打っているものは長期保存できるものが多いですが、これが美味しくないものが多い。非常食の保存スペースの確保も面倒だったので、普段から食べ慣れているものをちょい買い足ししてストックする「ローリングストック」方法に切り替えました。

ローリングストックとは?

普段の食事に利用する缶詰やレトルト食品などを備蓄食料とし、製造日の古いものから使い、使った分は新しく買い足して、常に一定量の備えがある状態にしておく災害時に備えた食品の備蓄方法の一つ。

ローリングストックするようになってよかったと感じる点

食べ慣れてる味であること

非常食は長期保存できるメリットがありますが、食べ慣れていない商品のため、賞味期限前に慌てて食べてみると、美味しくなかったり、濃い味付けになっていたりで、好んで食べたいと思いませんでした。

しかし、ローリングストックにしてからは普段から食べてるものなので、味への心配がありません。いつもで美味しいと思いながら食べることが出来ます。

ストックスペースを確保しやすい

以前は「非常食」と「普段食べているもの」は別々のものでしたから、それぞれに保管スペースを設ける必要がありました。非常食は最低でも3日分用意しておく必要があり、その分収納スペースを占領してしまいます。ワンルーム暮らしには非常食3日分のスペース確保はなかなか大変です。

対して普段から食べてるものに少し買い足すだけなら、収納スペースは多少必要とはいえ、非常食用スペースより少しの確保だけで済みます。

賞味期限切れに慌てる必要が無い

非常食は長期保存できるメリットがある反面、長いからこそついうっかり放置し賞味期限切れ前に慌てて消費していました。

しかも私の場合、保管スペースの確保の難しさから、当時所有していたキャリーバッグ内に保管していましたが、キャリーバッグもまた滅多に使うことがなく、わざわざ賞味期限を確認するために開けるのが大変面倒でした。

ローリングストックなら、普段から食べる食料なのでキッチンの取り出しやすいいつもの保管スペースに保管しておくだけなので、取り出しやすく、普段から消費するので賞味期限切れ前に慌てることもなくなりました。

ローリングストックに向いている食べ物

普段から食べているものではありますが、当然生モノではなく、缶詰や調理方法が簡単なものを用意しておきましょう。

水でもお湯でも作れるアルファ米、美味しいパンの缶詰、火を通さず食べれるシリアルやグラノーラ、お肉や魚などの缶詰などをいつもより少し多めにストックしておくと便利です。

カップ麺を用意する場合は汁物ではなくカップ焼きそばをストックしましょう。災害発生時、カップ麺の汁の処分に困るからです。カップ麺の汁は味付けが濃く、においの問題が発生するので、先にお湯を捨て、汁が出ないカップ焼きそばのほうが災害時に備えておく食べ物です。

【非常食にもオススメ】長期保存できる美味しい常備食6選

災害の備えとして普段から食べれる常備食をローリングストックしています。どうせなら美味しいものをストックしておきたいので、実際にストックしたもので「これは美味しい」と思った商品を紹介したいと思います。

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