関西初 オリジナルパンケーキハウス@なんばパークスでダッチベイビー食べてきました

投稿日:2017/03/19 更新日:

3月17日なんばパークスがリニューアルオープンしました。新しいショップもいくつか登場していますが、中でも関西初登場のオリジナルパンケーキハウスは注目度No1でしょう。ドイツ風パンケーキ「ダッチベイビー」を食べてきました。

オリジナルパンケーキハウスとは?

1953年にアメリカでオープンしたパンケーキチェーン店です。日本では2013年東京の吉祥寺店からスタートし、今回はじめて関西エリアに登場。なんばパークス店で5店舗目になります。

イチオシメニューは「ダッチベイビー」(1240円)。スキレットに生地を流し、ダッチオーブンで焼き上げるドイツ風のパンケーキです。真ん中がしぼんで凹むのが特徴。焼きたてが提供され、ホイップバター、レモン、パウダーシュガーをかけて食べます。ホイップバター以下スタッフさんが目の前でかけてくれます。レモンは好みでかけるかけない選べます。

野菜が入った食事系の「ダッチガーデン」(1460円)やパンケーキ、ハンバーガー、卵4つを使用したオムレツなどのメニューもあります。個人的にドリンクメニューはそれほど多彩なメニューと言うわけではなかったと感じます。

初日にダッチベイビーを食べに行ってきました

イベント事は混雑状況から初日を外すようにしていますが、今回は別。だってオープン2日目は土曜日だし3連休だし、絶対混むって! 春休みシーズンに入ってるので平日だからといって混まないわけでもなさそうで、しばらくはほぼ間違いなく混むだろうから、だったら初日に行こう、と行って来ました。

オリジナルパンケーキハウスはなんばパークス6Fにあります。パークスの入り口はあちこちありますが、8Fパークスシネマのエスカレーターから攻めることにしました。まだ寒いので外で開店待つのも辛いから、室内待機出来るのは嬉しい(笑)。開店前から並んで2階分降りるだけだったのでお店の前にはほぼ先頭近くを勝ち取れました。

座席数は47席、テラス席12席とのこと。4人掛けソファ席が3〜4つくらいあったかな?テラス席は4人掛けテーブル×3でしたね(そこは覚えてる)。初日で撮影が長引いていたみたいで少し待ったけれど、最初の満席前に入店することが出来ました。スタッフさんがメニュー説明をしてくれてたけれど、お目当てはもちろんダッチベイビー! 焼き上がるまで4、5分かかるそうですが、まぁ初日はこのメニューが圧倒的に多いだろうから、そんなに待たずにサーブされました。

なんばパークス6F

甘すぎずお腹いっぱい食べれたダッチベイビー

焼き立てのダッチベイビーをテーブルにサーブしてくれる時、一緒にバターなどが入った小皿?も持っていて、全てスタッフさんが目の前でかけてくれます。レモンは好みによって断ることも出来ます。

ダッチベイビーは大きく4等分にすると食べやすいとのこと。取り皿も用意してくれるので食べやすかったです。

たくさんのホイップバターを塗っていたけれど、甘すぎるということはなく、最後まで飽きること無く美味しく食べれました。ただ、お腹ペコペコの状態で行っても、最近少食なので、全部食べ終わったらかなりお腹いっぱいになっていました(笑)。

ダッチベイビー

ペロンっと生地をめくってみた(笑)

オープン記念のマグカップ

初日に、開店と同時に並んだおかげですんなり入店出来ただけでなく、記念品のおみやげももらえました。真っ赤な「OSAKA」のロゴ入りマグカップです。大きめのサイズなので使いやすそう。

お土産が入った紙袋

中身はこちら。マグカップ

しばらくは混むだろうと予想

関西初登場で、春休みシーズンなので、土日祝だけでなく平日も混みそうですね。実際平日の初日でも長蛇の列になってましたから。他のメニューも気になるのでまた足を運びたいと思うけれど、しばらくは混みそうなので覚悟が必要だろうなぁ。

参考オリジナルパンケーキハウス

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