【万年筆のボトルインクデビュー】「色彩雫」をkakuno コンバーターcon-70に入れてみました

投稿日:2017/03/12 更新日:

万年筆kakunoを使い始めて1ヶ月が経ちました。ゼンタングル専用に使っていた1本は7日で、文章用の1本は約20日でカートリッジを使い切るペースです。特に絵を描くゼンタングル用の入れ替えが早いので、大容量コンバーターcon-70を使いたいと思っていました。1ヶ月間万年筆に飽きること無く毎日使い続けられたので、そう簡単に今後も飽きないだろうと、カートリッジからボトルインクに挑戦することにしました。

カートリッジとコンバーター

お絵かき用文章用の2本のkakunoを使っていますが、消費したカートリッジの本数は5本。個人的にはお絵かき用を7日で消耗しているのは早いと感じています。カートリッジ交換方法も簡単なので、特別面倒ということでもないんですが、それでも出来るだけ交換作業回数は減らしたい。また、色んな色を試したいので、カートリッジからコンバーターに変更することにしました。

現在パイロットから出ているコンバーターはcon-40とcon-70の2種類だけです。con-20、con-50もありましたが廃盤になっています。各容量は以下のとおり。

con-20(廃盤) 0.5ml
con-40 0.4ml
con-50(廃盤) 0.5ml
con-70 1.1ml
カートリッジ ???

カートリッジの容量が調べても分からなかったんですが、廃盤になったcon-20、con-50の方が現行con-40より少しインクの量を多く入れることができたんですよね。公式ではkakunoに対応するのはcon-40だけで、con-70は非対象扱いになっていますが、ネットで調べてみると、"新しい"kakunoならcon-70が入るそうなので、実際手持ちのkakunoも"新しい"方なので、自己責任でcon-70を使うことにしました。

参考
kakuno(カクノ)でCON-70使う!新軸・旧軸の見分け方!
kakuno(カクノ)で色彩雫!対応コンバーターの使い方(CON-20,40,50,70)

コンバーターと色彩雫ミニボトルを購入

一番最初のボトルインクと言うことで、大きいサイズではなく、ミニボトルの3種類を選ぶことにしました。色は赤系・青系・黒系が欲しくて前もって幾つかチェックしてましたが、そのまま秋桜(コスモス)、天色(アマイロ)、冬将軍(フユショウグン)をチョイスしました。コンバーターもcon-40とcon-70も売っていたのでcon-70を買って帰りました。

3色セット(2100円税抜)ナガサワでは好きな3色を選べます

購入したのは「秋桜」「冬将軍」「天色」

コンバーターcon-70は箱入り

コンバーターにインクを吸引

それでは初コンバーターにインクを充填させてみます。

バラします

コンバーターをセット

ドボンと付けて吸引

「秋桜」吸引

「天色」吸引

試し書き(冬将軍はまだ吸引してないです)

注意! コンバーターはキッチリセットしよう!

はじめてのコンバーターと言うことで四苦八苦。思いの外、手がインクまみれになってしまったり、インクではなく空気が入ってしまったり。

しかし、一番問題だったのは、コンバーターがキッチリセット出来ていなかったことでした。試し書きをした時は平気だったんですが、ペンケースに入れ移動した後使ってみたらインク漏れしてることに気づきました。しかも2本とも! きっちり押し上げてセット出来ていなかったようです。カチッと音がするまでしっかり押し上げてセットしないとダメですね。ペンケースが汚れるほど雑に扱わなかったのでセーフでしたが、これは気をつけないといけないな、と学びました。

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