万年筆でゼンタングル

投稿日:2017/02/08 更新日:

集中して描けるので、リラックスしつつ楽しみながら遊んでいます。ボールペンや油性ペンなどは手が疲れそうなので万年筆で描いてみましたがなかなかイケます。

ゼンタングルとは?

ゼンタングル(Zentangle)は禅+タングル(絡まる)を意味する造語で、アメリカのリック・ロバーツとマリア・トーマスが創設したパターンを繰り返し描くアートメソッドです。ゼンタングルはペンと紙一枚から始められます。難しいルールはなく、唯一「一度描いた線は消さない」と言うルールがあります。線を消さないのは「どんな自分も受け入れる」と言うメンタル的要素の考えが含まれたいるためです。

用意するもの

ゼンタングルはペン1本と紙一枚からはじめられるので、手持ちの文房具で十分はじめられます。実際、私もゼンタングル専用に買い足したのは「ゼンタングル101パターン集」の本のみです。

トラベラーズノートリフィル
ジェットストリーム 0.7 黒
定規
下敷き
「ゼンタングル101パターン集」
パイロット カクノ

意外と使える万年筆でのゼンタングル

はじめはボールペンで描いていたのですが、ボールペンは手が疲れやすいです。手が疲れにくい万年筆でためしてみるよ予想通り疲れずに描くことが出来ます。ただし、細かい線や直線には不向き。筆圧が高いとペン先を潰してしまう恐れもあるので要注意。黒く塗りつぶす際はすごく楽なんですけどね。

純粋に楽しい!

ゼンタングルを知ったきっかけはSNSですが、ちょうど文房具熱再熱中だったので、新しいことにチャレンジしようとはじめてみました。そう難しくないパターンをひたすら描いていくので、心が落ち着くし、単純に描いていて面白いと感じています。

直線はジェットストリーム。それ以外はkakuno

愛用しているトラベラーズノートをデコる風にゼンタングル

白いスペースには文字を書く部分(本来のゼンタングルアートの用法ではなく自分なりに楽しんでます)

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