左利き用にカスタマイズ可能の小さいふペケーニョがやって来た

投稿日:2015/05/23 更新日:

去年の秋のロハスフェスタで気になってた小さいふを、前回のロハスフェスタで注文しました。昨日届いたので早速レビューです。

愛用品のルイヴィトンの長財布をやめようと思ったわけ

ルイヴィトンの長財布を10年程使用してきました。とても丈夫でお金もカード類もたくさん入るので気に入っていたのですが、最近、財布自体が重い、と感じるようになりました。

以前から重いものはできるだけ避けるようにしてきました。重いものを持つと肩に負担がかかって痛い思いをしたくなくて、何かと軽量化を図ってきました。一番最初にとりかかったのはカバンです。もっぱらコットンエコバッグとミスドのヤックパックを使う日々です。

「軽さこそ正義」と思うようになったのは自転車購入がきっかけ。元々「軽さこそ正義」なんて言い草は自転車関係でよく耳にします。自転車購入をきっかけに本格的に何においても軽さを求めるようになっちゃいました。

そこでようやく、財布の軽量化を図ることに。10年使ってる財布を代えるのは愛着があってなかなか気が進まなかったのですが、重いものは重い。ingressをするようになってモバイルバッテリーを持ち歩くのが常となり、余計重さがしんどくなるようになり、財布を代えようとようやく決めました。

クアトロガッツの小さいふにしたわけ

印象に強く残っていたからでしょうね。財布の軽量化、そして永く愛着を持って使える財布にしようと、革財布を検討していました。他のブランドの革財布も興味はあったけれど、多機能すぎると革財布と云えど重さが気になりました。

クアトロガッツの小さいふは、大阪のハンドメイド品、革財布、軽量、小さい、自分だけの1点ものになる、と言う色々な部分にとても惹かれました。

カラーオーダーすることが出来、色指定は7箇所指定出来るので、自分だけのオリジナルカラーにも出来るし、革財布なので、時間が経てば、自分だけの財布に成長します。そこが気に入って、去年の秋のロハスフェスタで出会って頭の中にずっと残っていて、前回のロハスフェスタでとうとう注文しちゃいました。

私の小さいふをご紹介

と、その前に、これまで使っていたヴィトンの長財布と小さいふの重さを比較してみましょう。

ヴィトンは171.7g、ちいさいふは46.5g。明らかに重さが違う!125.2gの軽量化に成功です。これだけでグッと肩への負担が減りそう。

それでは改めて私の小さいふを紹介します。左利き用、カラーオーダーした私だけの小さいふ。

ロハスフェスタで色指定とかした時のメモです。色指定は7箇所。カラーサンプルも10種類くらいあったかな?(ちょっと覚えていない)

開閉の都合上、左利き用右利き用と違いがあります。最初「そんなに違うものか?」と思っていたのですが、ロハスフェスタで実物を触った時、「確かに逆!(笑)」と実感したので左利き用にオーダーしました。

中身ですが、お札と小銭はそこそこ入るので問題ないんですが、個人的に問題はカード類なんですよね。6枚程度なら入るんですが、私はもっとカード類を持ち歩きます。そこはもう仕方なく割りきって、最小限のクレカ、保険証、Edyカードだけを財布に入れ、残りのメンバーズカード類は別のがま口ケースに入れて持ち歩くことにしました。

それにしてもちょっと地味な配色になってしまった・・・。配色決めた時はコレだ!って思ったんだけど・・・。
公式サイトで色見本のサンプル動作とかあってもいいんだけどな・・・。
もしかしたらもう1つ欲しくなっちゃうかも。その時はもう既にカラーリングはだいたい決めてます(笑)。
ヴィトンの長財布を持つ前に持っていた三つ折財布。その配色がカラフルで好きでした。もう実家にも残ってないかもしれないので同じような配色は望めないけど、確か、フランス国旗風の配色だったような(実際フランス土産だったし)。若しくは私の好きな国のイギリス国旗風の配色・・・ってどっちも赤・青・白だ(笑)。

参考小さいふ。ちょっと賢い革小物クアトロガッツ 小さい財布・極小財布 4Gats Official Store

-暮らし
-

Copyright© 一語一絵 , 2018 All Rights Reserved.