ラッセルホブスのクラシックカフェケトルを使い始めてみた感想

投稿日:2012/04/23 更新日:

はじめての電気ケトルはRussellHobbsにしました。1Lモデルです。

電気ケトル購入のきっかけ

最近ガスを使いすぎのようで、ガス料金が半端ないことにようやく気付きました。冬場は何かとお湯を使うので少々高くなってても「冬だから」と、疑問にも思ってなかったのですが、先月分の料金を見て「あれ?なんで冬場と変わりない値段なわけ?」とようやくガス代使ってることに気付く(苦笑)。流石に3月下旬、4月に入ってこんなにガスを使ってるのは、おかしい、と思い、心あたりがあるとすれば、一つ。紅茶用にお湯を沸かしてること、です。ウチにはヤカンがなくてお鍋しかないのでそれで沸かしていたのですが。紅茶用に一度に沸かす量も0.8L〜1Lくらいの量で。しかも毎日数回は沸かします。はっきり言って、これが原因でしょう(笑)。そんなわけで、電気ケトルを購入することにしたのでした。

電気ケトルへの不安

電気ケトル自体は結構前から欲しいと思っていました。それでも買えずにいたのは、「本当にちゃんと沸騰してくれるの?」と言うビギナーな疑問があったからです。紅茶にはちゃんと沸騰したお湯を使いたい。なので沸騰加減がきになるところでした。しかし実際一度沸かしてみたところ、「ちゃんと沸騰してる!」と当たり前の事実を確認できました(笑)。これでもう不安点なんてなーんにもなくなりました。

ラッセルホブスのカフェケトル

候補に上がっていた電気ケトルはいくつかあります。「レコルトのクラシックケトル」、「アロボの電気ケトル」、「プラスマイナス0のケトル」などなど。これら完全にデザイン重視です。ただし、容量に関して言うと0.8L〜1.0Lが欲しかったので、アロボとプラマイは脱落。レコルトとの一騎打ちになって、最終的にラッセルホブスに決定しました。理由は購入したショップでおまけでケトルカバーがもらえること、10%オフで購入できる事、楽天ポイントが10倍などなど、ケトル以外のポイントが高かったから、と言う理由です。

使ってみました

さて。実際に一度洗浄運転してみました。満水にして一度沸騰させる作業が必要です。操作はとっても簡単でした。

2分30秒くらい経つと、じゅじゅじゅと「お、沸騰してきてる」と分かるような音がし始めます。この後はずっと沸騰してる音が続いています。5分になるとぶくぶく、と言う音がして沸騰間近!な音に変わりました。5分15秒には沸騰中のランプの色も消えて、5分20秒にはぶくぶくと言う音も完全に落ち着いてなくなりました。

洗浄運転なのでそのままお湯を捨てました。この時、ちゃんと沸騰してるかチェック。はい、ちゃ〜んと沸騰していました。これ感動!

ガスでお湯を沸かしていると、ついつい沸騰しすぎてしまってましたが、これなら自動で電源もオフになるし、ちゃんと節約にもなりそうでし。しかも沸騰時間がガスより早い!さらにウチは一口ガスコンロなので、ご飯の用意の時もとっても助かりそうです。今までは先にお湯を沸かして、紅茶を蒸らす間に、料理をする、としていたのですが、これなら料理もしっかりと出来そうです。

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