【熊本旅行】夏目漱石第三旧居、ジェーンズ邸、小泉八雲熊本旧居

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水前寺成趣園の後に、夏目漱石第三旧居、ジェーンズ邸の外観と小泉八雲熊本旧居を見学してきました。

水前寺成趣園を一周ぐるっと廻った後、夏目漱石第三旧居を観に行きたくてマップを取り出すも、どう行けば良いのかよく分からず、受付の人に尋ねてみると、朱い鳥居のすぐそばに別の出入り口があるのでそちらから行くと早い、と教えてもらいました。また、水前寺成趣園はチケットがあれば再入場が出来るとも教えてくれました。夏目漱石の熊本の旧居で一番の観光地となってるのは夏目漱石内坪井旧居の方ですが、こちらは場所的に行けるかどうか難しく(家族の体調的な意味で)、先に第三旧居を見ることにしました。第三旧居は中を見学することは出来ません。外から写真を数枚撮って、ジェーンズ邸も同様に中を見学せず、こちらもチラッと見て後にしました。

夏目漱石第三旧居



ジェーンズ邸

小泉八雲熊本旧居


小泉八雲熊本旧居は中を見学することが出来ます。家の中の写真撮影はOKだったのですがブログ掲載NGだったため、外観だけ写真を。
今回旅行前に「熊本の方言ってどんなの?」と想像する事が出来なかったのですが、ここに来てはじめて、熊本弁を地元の方の口から聞けました。学芸員さん?かな、受付の女性の方が、私達が県外から来たから、と色々と説明をして下さいました。その時熊本弁がすごく出てたんですよね。説明するのが下手なので出来ないんですが、聞けば「なるほど、これか」と思いました。
小泉八雲は「耳なし芳一」「ろくろ首」「雪女」などの作品で有名ですが、日本人だと思ってたら違ったんですね。小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)は若い時に左目を失明し、写真に写る時は左を向いた横顔で写ることが多くなったそうです。実際展示されてた写真の資料には横顔で写っているものがほとんどでした。

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