太陽の塔黄金の顔展@EXPO '70 パビリオンへ観に行って来ました

投稿日:2011/04/06 更新日:

万博記念公園内にあるEXPO '70 パビリオンで開催中の「太陽の塔黄金の顔展」と、「桜まつり」が開催中だったので桜を見に行って来ました。今日はよく晴れていて、いいお天気でよかったです。

正直、1970年はまだ生まれていなかったので、どれほどすごいものだったのか想像するくらいしか出来ません。よく、テレビで警備員さんが一列に並んで、お客さんが押し合わないようにゆっくり誘導する映像なんかは見たことあるのですが。大阪に、あの場所に、とてもたくさんの人が、と言うか日本人全体が集まっていたのだと思うと、本当にすごいなぁと思います。
それでもやはり想像するくらいしか出来なくて。今日はじめて「大阪万博すごっ!」と感心してしまったのは、迷子数の表示を見たとき。どれほどの混雑だったのか、なんとなく分かりました(笑)。
え、ていうか、出産1人てなんですか。万博でお産始まっちゃったんでしょうか。

大阪万博を生で知らない私としては、大阪万博と聞いて想像するのは「太陽の塔」、「エスカレーター」、「月の石」、「世界の国からこんにちは」と言ったものでしょうか。日本で最初にエスカレーターが設置されたのは大阪万博だったと聞いてます。なので、皆どっちに立てばいいのか混乱するから、「歩いて上る人(下る人)は左、立つ人は右」とアナウンスを流していたとか。だから大阪中心関西エリアでは右に立つのが当たり前になってるんですよね。これって、この時の流れが未だに残ってるからなんでしょうね。アメリカやオーストラリアにも行ったことがありますが、右に立つのが一般的でしたね。京都や関東エリアは左に立つのが一般的ですけど、どこでこうなったんでしょうかね?

さて。本日メインイベントの「黄金の顔」を間近で拝める展示イベントはパビリオン1階にあります。結構大きいですね!朝から行ってたので、写真を撮ってたのは私以外にお二人だけだったので、暗黙のルール的に、入れ替わり立ち代わりで黄金の顔を写真に撮ってました。あ、パビリオンでは写真OKです。ただしフラッシュ撮影はダメだそうです(確認しました)。「黄金の顔」が展示されてるすぐそばからだと、踏み台スペースから本当にすぐ近くで「黄金の顔」を拝むことが出来ます。また、2階からは「黄金の顔」全体が見やすくなっています。ちなみにこの写真は2階から撮ったものです。うーん、すごい迫力だなぁ。

今日のもう一つのメインイベントは桜。万博HP見てたら、ちょうど「桜まつり」なるものが開催中だったので、今日万博に行ってたわけなんですけど。見頃は今週末と言われているので、まだ満開と言うわけではありませんでしたが、それでも桜を見ていて気持ちがほっと、温かくなります。東日本大地震の影響もあって、お花見自粛モードのところもありますが、それでも日本人にとって桜という特別の花を愛でることは、心の癒しでもあり、大事な事だと思います。
そんなわけで私は花見用に外でランチ、とまではいきませんでしたが(なにせ今日の本当の目的はあくまで「黄金の顔」を拝みに行くことだったので)、公園内の桜を愛で楽しませてもらいました。今週末は他の場所でまた桜を見れたらいいなぁ。

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