英国フェア 2018@阪急うめだレポ

投稿日:2018/10/11 更新日:

待ちに待った今年の阪急英国フェア。ハリポタ、ピーターラビットなど今年のテーマは「ファンタジー」でした。毎年恒例初日のレポは数をこなす為長蛇の列を避けて色々見てきました。

開店前の様子

毎年フェア初日は熱狂的なファンが集う英国フェア。私自身気合い入れすぎて約1時間前から待機。いや、うそです。単にちょっと時間間違えて1時間前に梅田に到着してしまっただけです(テヘペロ)。

そして1時間前だと言うのに気合の入ったファンの方何人かいらっしゃいました。

ちなみに先日阪急うめだに新オープンした日清食品「モモフクヌードル」の待機列も別に用意されていてこちらも既に並んでいました。皆さん気合い入ってますね。

さて、開店20分前にはかなり多くのお客さんが並びました。

敗北リントンズ

毎年開店直後はフィッシュ&チップスに一目散に並んでるんですが、今年はリントンズで数量限定品「ハンパーティーキャディー(2970円)」を狙おうと思っていました。

しかし一番待機列がえげつなかったのがリントンズ

開店直後から長蛇の列にビビりまくり並ぶ気力が削がれ早々に諦めました。同じくホテルスコーンの「ザ・コノート」もかなりの列だったので諦めました。

【追記】リベンジ・リントンズ

開催3日目、初日とは打って変わって平和そのものでした。これならリントンズに並ぶチャンス!と開店直後はリントンズへ。狙い通り一桁目の待ち人数で並ぶことができ、お目当てのハンパーティーキャディーとアソートバッグを購入しました。

スコティッシュパンケーキとブレックファースト@ザ・エレファント・ハウス

で、元々御目当てだったザ・エレファント・ハウス。ハリポタ作家のJ.K.ローリングが第一章を執筆していたエジンバラのカフェが出店。スコティッシュパンケーキと日本未発売の茶葉を購入しました。

パンケーキはメイプルシロップ付き。プラスチックのフォークナイフ付きで祝祭広場の階段部分で食べれるよう配慮されています。私は家に持ち帰ってから開封したんですが、メイプルシロップでベッタベタ(笑)。パンケーキは冷めた状態でもめちゃくちゃ美味しかったんですが、ベッタベタになってしまったので、祝祭広場のところで食べて帰った方がいいかもしれません。

スコティッシュパンケーキ(201円)

スコティッシュブレックファーストブレンド(2800円)

追記: 久しぶりにティーショップの紅茶を飲んでみるとやっぱり安物とは違い「美味しい」と言葉に出るぐらい美味しかったです。

ジンジャーブレッド@コニストン・カントリー・キッチン

購入前に確認したら賞味期限は2日間と短かったため自分用にだけ購入。長ければ実家のお土産にしたかったんだけどね、残念。
ジンジャーのちょっとしたピリ辛感がたまらなくおいしかったです。

カンブリアン・ジンジャーブレッド648円

スコーン@リンデス・ハウ・カントリーハウス・ホテル

今年のイートインティールームは「リンデス・ハウ・カントリーハウス・ホテル」。ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが休暇を過ごし執筆活動をしていた場所。現在はビアトリクス・ポターゆかりのホテルとして人気です。

私は数年前から特設ティールームでイートインせず、テイクアウトのスコーンだけ購入するスタイルに切り替えました。イートインの待機列も長蛇の列です。特にティールームはおしゃべりしつつお茶をするわけだから回転率の事を考えると並ぶのが非常に億劫になりました。スコーンの店頭販売があるおかげで、スコーンだけ買うならさほど待たずにササっと購入出来るので今はこのスタイルでお買い物しています。

スコーン378円

追記: 私はプレーンのスコーンはジャムを塗って食べることがほとんどでした。プレーンだとあまり味がなくて・・・。でもリンデスのプレーンスコーンは何も塗らなくてもめちゃくちゃ美味しかったです。

ショートブレッド(プレーン)@リーズ・オブ・ケイスネス

こちらは実家へのお土産に購入。試食した時美味しかったです。

ショートブレッド(プレーン・オールバター)843円

ミニジャムセット@チップトリー

大好きなジャムメーカー「チップトリー」の阪急限定ミニジャムセットを購入。ストロベリー、オレンジマーマレード、バノフィーの3種類が、入っています。

ガードマン(1944円)

【追記】バノフィーが美味しかった!

「バノフィースプレッド」と言うのは聞いたことがなく、見た目の色からピーナッツバターかな?と思っていました。食べてみたらこれがめっちゃくちゃ美味しい!原材料を見るとゴールデンシロップ、コンデンスミルク、ダブルクリームに香料とのこと。どれも聞き慣れないものばかり。

調べてみるとまず、「バノフィー」はバナナとトフィーの造語のもよう(参考バノフィー・パイ | イギリス菓子のレシピとお話)。

トフィーとは、バター、糖蜜または砂糖を加熱して作るお菓子。ファッジとの違いは?と調べてみるとキャラメルとも似て異なるお菓子だったので簡単にまとめてみました。あとハリポタに出てくるヌガーね。

トフィー(ハードクラックキャンディ) 原材料:バター、糖蜜または砂糖 加熱:150〜160度
ファッジ 原材料:バター、砂糖、牛乳(練乳) 加熱116度
キャラメル(ソフトキャンディ) 原材料:バター、砂糖、生クリーム 加熱:130度前後
ヌガー(ソフトキャンディ) 原材料:砂糖、水あめ 加熱:低温

Wikipedia参考

チップトリーバノフィーの原材料にあるゴールデンシロップ。これはサトウキビから作られる糖蜜(参考ゴールデンシロップ【Golden Syrup】 : イギリスの食、イギリスの料理&菓子)。ダブルクリームは生クリームの一種(参考シングルクリームとダブルクリームの違い?イギリスのクリーム特集♡ | 海外大学イギリス学部ロンドン観光学科)。

つまりバノフィーは高カロリーなんだな(笑)。でもすっごいおいしかったです。

ピーターラビット・ガーデン

祝祭広場のど真ん中はピーターラビット関係のショップが立ち並んでいました。でもそれよりも展示品が可愛くて可愛くて沢山の人が写真におさめていました!

ハリポタ世界を堪能@ハウス・オブ・ミナリマ

ハリポタやファンタビなどのグラフィックデザインを手掛けるハリポタファンの聖地「ミナリマ」が祝祭広場に登場しました。ハリポタ好きにはたまりません!見てるだけで楽しかったです。

最後に感想

リントンズは舐めてました。まさかあそこまで速攻で長蛇の列になるとは。今年はもう一回行けるかどうか分からないので購入出来ずに初日離脱してしまったのは残念です。

パンケーキは家に帰ってから、温め直さずにそのまま口にしましたが、本当に美味しかったです。粉が良いよ粉が。また食べたくなる味でした。もう一回行けたらまた買いたいくらい気に入りました。

毎回すごい人混みですが毎年楽しみにしているフェアなので参戦して楽しかったです。

GOOD COFFEE FEST@阪神梅田レポ

阪急英国フェアと同時期開催の阪神コーヒーフェスタ。紅茶の国のイベントと被せてきたなーと強気姿勢に笑ってしまいました(笑)。紅茶もコーヒーも好きなので英国フェアとハシゴして見に行ってきました。

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