お散歩にも防災ポーチを持っていけるよう更に軽量化する方法

投稿日:2018/03/20 更新日:

徒歩圏の河川敷ウォーキング用手荷物が重く、特に防災ポーチは重さがあり困っていました。よくよく考えると遠出お出掛け用と地元エリア用の防災ポーチの中身を一緒にする必要もないかな、と思い中身構成を変えて軽量化する事にしました。


防災ポーチを軽量化する3つのポイント

0次の備えとして防災ポーチを持ち歩くようにしていますが、350gの荷物はそれでも重い。必要なものを持ちつつほんの少しでも軽く出来ないか再点検してみました。

意外に重かったウォーキング用カバン

河川敷ウォーキングをしていると他のウォーカーさんやランナーさんもよく見かけます。ランナー用ウェストポーチをされている方も多いですが基本は殆ど手荷物なしです。

しかし私はいざ何かあったら、という時が心配で手荷物が結構あります。またこれからの季節、ドリンク必須でペットボトルを加えると1370gもの重さになってしまいました。スポーツ用にもっと軽量化する必要があると、中身を見直すことにしました。

これまでのウォーキング時の荷物

1370g

地元エリア用に防災ポーチの中身を厳選

防災ポーチの役割は0次の備えであり、災害発生直後から避難するまでの備えです。これまで一つだけ用意していた防災ポーチは帰宅難民等家もしくは避難所まで長距離ある場合を想定した中身構成でした。しかしふと「地元エリアではここまで揃える必要ないのでは?」と思い中身を見直す事に。そうして、怪我や体調不良への対処を意識したファーストエイドだけを揃えることで軽量化しました

ポーチではなくジップケースで軽量化

防災ポーチと言うからにはポーチを用意していましたが、ポーチにこだわる必要もないのでジップケースだけと言うかなりのミニマム化にしました。

ファーストエイドに絞った「防災ポーチ」

バンドエイドと冷えピタ

ファーストエイドを意識し、怪我への対応にバンドエイド、熱中症対応に冷えピタを用意しました。

普段使用している冷えピタは外装が大きいので100均の小さいサイズの冷えピタを用意しました。

ジッパーケース「防災ポーチ」には右側の小さい外装の冷えピタを1枚入れています

ゴミ袋やエチケット袋

ゴミ袋類も数枚入れています。重さも大きさもないのでかさばらずにジップケースに入れることができます。

エマージェンシーカード付ホイッスル

既に1つ持っていたダイソーのエマージェンシーカード付ホイッスル。遠出お出掛け用防災ポーチからいちいち入れ替えるのがわずらわしいので買い足しました。ホイッスル内に必要最低限の緊急連絡事項を書く用紙を入れておける優れものです。

買い足したホイッスル。中にエマージェンシー用紙が入っています

その他ウォーキング中の手荷物

財布は持ち歩く

ウォーキング中くらい財布がなくても問題なさそうなんですが、帰りにスーパー寄ってく等お金を必要とすることがあるんですよね、毎回じゃないけど。保険証も入っているのでいざという時にも財布ごと持ち歩いた方が安全なのでここは削りませんでした。財布だけで84.3gあるのでちょっと重さの割合占めてるんですけどね。

ミニマリスト的軽量化財布で84.3g

重いけれどドリンクはケチらない

荷物を減らしたいからとこれから暑くなる季節にドリンクを持たないなんて事は本末転倒。重いけれど持って出歩きます。

軽量化に成功

バッグの大きさ自体は変わっていませんが、中身が薄くなったり小さくなったりして1154.5g、215.5gの軽量化に成功しました。本当はバッグ自体持たないのが理想ではありますが、ひとまずこれで少しは楽にウォーキング出来そうです。

1154.5g

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