防災ポーチを軽量化する3つのポイント

投稿日:2018/03/16 更新日:

0次の備えとして防災ポーチを持ち歩くようにしていますが、350gの荷物はそれでも重い。必要なものを持ちつつほんの少しでも軽く出来ないか再点検してみました。

【防災ポーチビフォーアフター】90gの減量に成功

防災ポーチの中身点検前の重さは344.5g。点検後は254.0gで90.5g軽くなりました。しかし防災用品自体はあまり減らしてはいません。

Before: 344.5g

Before

After: 254.0g

After: 中身はあまり変わってない

【軽量化の工夫1】普段使いのものは防災ポーチに入れない

小銭

意外に重さのある小銭は防災ポーチに入れず、財布に入れておくことにしました。

小銭は100円玉1枚と10円玉4枚の140円はキープ。これでも意外に重いですが、公衆電話代とドリンク代兼用として持ち歩くことにしました。

熱中症の対応にスポドリ、怪我の対処にミネラルウォーターが必要になることでしょう。清潔な水や、スポドリも自分用ならともかく人様に渡す場合口をつけたものを渡すわけにもいかないから、いざという時のドリンク代は確保しておくべきでしょう。

手ぬぐいとポケットティッシュ

普段から使用するものなので、防災ポーチには入れていません。

マスクと生理用品

マスクと生理用品は普段品ですが花粉シーズンや月経期間しか持ち歩かない期間限定普段品なので、常に持ち歩けるよう防災ポーチに少量入れています。

【軽量化の工夫2】カードケースをやめてジッパーケースでまとめる

カードケースだと型崩れせず整頓されて良いんですがケースゆえに内容量オーバーで収納出来なくて(苦笑)。またカードケースの大きさもある程度決まっているためサイズ展開が乏しいのが難点。

ジッパーケースならサイズ展開が豊富で、中身を多めに入れる事も可出来、ジッパーケース自体重さがないようなものだから軽量化に一役買っています。

小さいジッパーケースに入れ替えました

【軽量化の工夫3】小型モバイルバッテリーとスマホ設定

モバイルバッテリーは大容量タイプが主流ですが私は小さくて軽くて1回分フル充電出来れば十分です。そもそも充電しないようにする工夫もしています。

例えば設定>バッテリー>低電力モードにしたり、画面表示と明るさも自動調節をオフにして暗めに設定したり、Appのバックグラウンド更新をオフにしておくなど、スマホ本体の電力使用を抑えるようにしています。

設定>バッテリー>低電力モード

画面の明るさは低め。ナイトシフトモードもほぼ一日中オンのまま(iOS10のままです)

小さい!軽い!可愛い!ダンボー モバイルバッテリー version Block を購入しました

既にダンボーのモバイルバッテリーは持っていたんですが、軽量化のため一番小さいサイズのダンボーモバイルバッテリーを買い足しました。ほんとうに小さくて軽くて可愛いデザインです。

【防災ポーチの中身】LEDライト

LEDライトはスマホのが使い慣れていますが、いざという時の長時間使用はスマホのバッテリーに不安が出てくるので、防災ポーチに小さいLEDライトを入れています。

普段使いにはスマホのLEDライトでいいけどいざという時バッテリーを減らさないためにもLEDライトを持ち歩くようにしています

【防災ポーチの中身】熱中症対策に冷えピタ

家で使用している冷えピタは大きいので100均で購入した小さいものを入れています。

左 100均で買った冷えピタ 右 普段家で使ってる冷えピタ

スマホで防災対策

防災アプリ

自称ミニマリストなため、スマホのアプリもあまり入れたくないんですが、防災目的でインストールしてるアプリは全部で6個です。

ヘルスケアのメディカルID

アナログのエマージェンシーカードも防災ポーチに入れていますが、iPhoneのメディカルIDも役に立つため、入力しています。

【0次の備え】防災ポーチ(サバイバルポーチ)の中身を紹介します

災害発生時必ずしも自宅にいるとは限りません。外出先で「いざ」と言う時のために防災ポーチを持つようにしましょう。

ローリングストックできる常備品と出来ない非常品

普段から使っているものを「常備品」、いざという時のために備えているものを「非常品」と考え、日用品も食料品同様ローリングストックして管理することにしました。

胸骨圧迫、AED使用方法など無料で学べる大阪市の「普通救命講習Ⅰ」を受講してきました

以前から普通救命講習を受講したいと思っていた普通救命講習Ⅰ。阿倍野防災センターで受講して来ました。3時間程度の内容でしたが大変濃い内容でした。

携帯トイレを使ってみた感想

家のトイレが壊れて、totoさんに修理してもらう約1日の間、100均の携帯トイレを使っていました。使用感の他に、災害時のトイレ問題についても考えさせられたので、書き残しておきます。

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