ポモドーロテクニック時間管理アプリを使いはじめてみました

投稿日:2018/03/07 更新日:

「目標達成タイマー」からはじまり「Be Focused」「Focus To-Do」などのポモドーロテクニックを取り入れて作業に取り掛かるようになりました。時間管理アプリやポモドーロテクニックについて書きました。

ポモドーロテクニックとは?

タイマーを使って、あらかじめ決められた短めの作業時間と短い休憩を挟んで繰り返し作業をこなしていく時間管理術です。

基本は「25分の作業時間+5分の休憩」を1ポモドーロとし、4ポモドーロ(2時間)毎に15分の長めの休憩を挟み、これを繰り返します。

ちなみにポモドーロとはイタリア語で「トマト」と言う意味で、「ポモドーロ」だけでググるとトマト料理のレシピ検索結果になるので「ポモドーロ テクニック」「ポモドーロ 時間管理」などで検索しましょう。

「目標達成タイマー」の良い点イマイチな点

一番最初に使いはじめた時間管理アプリは「目標達成タイマー」でした。一日の中で目標時間を達成できるかどうかを記録するアプリです。

使い方はシンプル。「タスク(科目管理)」「タイマー」「統計」の3つのメニューがあり、タスク毎に目標達成時間を設定し、タイマーを使って計るようになっています。タイマーを使い忘れても手動で記録を追加することも出来ます。簡単な統計グラフで振り返る事も出来ます。

時間管理アプリをはじめて使う身としては、必要最低限のシンプルな作りは試しやすかったです。が、次第に使いづらさが気になるように。

一番煩わしかったのが、タイマーを操作したいだけなのに、そこまでのステップ数が多く、余計なタップ操作が多かった事です。あとは作業時間の記録アプリと言う印象が強く効率良く時間を管理したい私の目的とは違いました。

目標達成タイマー

無料
(2018.03.01時点)
posted with ポチレバ

「Be Focused」の良い点イマイチな点

ポモドーロテクニック時間管理アプリ「Be Focused」の無料版から使いはじめてみました。

大前提としてアプリの「通知」はオンにしておかないとアラームが鳴りません。最初オフって「アラーム鳴らないんだけど?」ってなりました。バックグラウンドで動くので別アプリを稼働させていてもアラームは鳴ります。

基本的に設定メニューをいじる必要は無さそうですが、「Chronometer Sound」だけは確認しておきましょう。チクタクチクタクと言う音を鳴らすどうかの設定です。私は要らないと感じたのでオフにして作業してました。

時計の針のチクタク音を鳴らすかどうかの設定

はじめてポモドーロテクニックを実践しました。作業時間25分は短いようで意外に集中力が持続するちょうど良い時間だと感じました。アラームで知らせてくれるのも良いです。

ただ2、3日使用しているとこのアプリのイマイチな点も見えてきました。無料版は有料版のアップグレードを催促するポップアップ広告がウザいくらいに出てきます。私はさっさと有料版にしましたが、あれは本当にウザかった。

有利版アップグレードの催促がしょっちゅう出る

あとアプリの操作性でどうしても気になる点が1つ。タスクのポモドーロカウント数をリセットする機能がない!

毎日繰り返すタスクだと、一日毎にカウントリセットしてその日の成果を知りたいのに、カウントリセット機能がないため統計ページで調べるか、一度タスクを削除してもう一度新規作成しないとダメでした。これがいちいち面倒くさくて「Be Focus」もやめて次のアプリを探すことに。カウントリセット機能さえあれば完璧だったんだけどなぁ。

数日分のカウント数。1日毎に自動でリセットされない。
Be Focused Pro - Focus Timer

120円
(2018.03.01時点)
posted with ポチレバ

「Focus To-Do」

次に使いはじめたポモドーロテクニック時間管理アプリ「Focus To-Do」が今のところ自分に合っている感じです。

ポモドーロカウント数のリセット機能が付いている優れもの!正確には「繰り返し」の設定が出来ます。日本語ローカライズされてるので分かりやすい。タスク管理も「Be Focused」に比べ細かく設定できるのも使いやすいと感じるポイントです。

タスクの「繰り返し」機能があり、設定期間毎にカウントリセットされる。タイマー1つで1ポロモード。薄い色のタイマーは「目標時間」の意味で自由に設定できる。

統計ページ。濃い色のタイマーはポロモード完了数を表している。

タイマーもシンプル。意外に「一時停止」ボタンもあるのが便利。

ポモドーロテクニックの感想

2週間ほどポモドーロテクニックを取り入れてみた感想です。

25分は集中力持続時間にちょうどいい

先にも少し触れましたが、25分の作業時間は短い印象があったものの、実際やりはじめてみると「集中力の持続」としてちょうどよい長さに感じました。「作業50分+10分休憩」よりも「作業25分+5分休憩」が負担になりませんね。一度の作業時間が長いとしんどくなってその後の集中力が続かなくなってしまいそう。短めの作業時間と短い休憩時間の繰り返しはしんどくはなりません。

くしな
とは言え、自由に時間設定出来るので自分に合う集中力持続時間を設定出来ます。私は25分作業+5分休憩で十分でしたけどね。

短い5分休憩でできること

5分の休憩時間にはスマホをチェックしています。ツイッター、インスタ、メール、ニュース、ネットサーフィンなどちょっとチェックするのに5分内で終わります。後はトイレに席を立ったり紅茶コーヒーを淹れたり軽い息抜きが出来ます。

慣れるまではまだ時間がかかりそう

「作業25分+休憩5分の繰り返し」は慣れが必要かな?ポモドーロテクニックの「繰り返し」がはじめちゃんと出来ていませんでした

ついつい長めの休憩を入れたりタスク管理するまでのない別のこと(家事など)をやりはじめて集中力が途切れたり。25分間の集中は出来てもそれを繰り返すことが最初難しかったです。

今はポモドーロテクニックに慣れるため努力中です。

【ポロモード・テクニック】5分休憩・15分休憩の過ごし方

「25分作業+5分休憩」を繰り返すポロモード・テクニック。最初は休憩時間5分は短いと感じていましたが、5分休憩もまた時間管理と考えながら過ごすと、ちょうど良い長さだと思いました。

-ブログ運営
-, , ,

Copyright© 一語一絵 , 2018 All Rights Reserved.