私の年間ワードローブ計画のまとめ

投稿日:2018/02/21 更新日:

このタイトルの記事を一番最初に書いたのは2013年9月。目先の流行りに左右されず一年を通したワードローブを考えること。3〜オールシーズン着まわせる洋服選びは、後々私服の制服化へと考え方が固まりました。パーソナルカラー診断や骨格診断を取り入れ、ミニマリスト的コーディネートが完成しました。

年間ワードローブ計画に欠かせないキーワードは4つ

私が年間ワードローブを整えるために必要な要素は「ミニマリスト(断捨離)」「私服の制服化」「パーソナルカラー」「骨格診断」の4つでした。この4つをうまく取り入れることで、最小限のワードローブでお気に入りの似合うコーディネートが完成する事になります。

着ない服の処分、オールシーズン着回す発想、洋服の定番化、流行に左右されない本当に自分に似合う洋服選びが完了すると、ミニマリスト的私服の制服化が出来上がります。ここまで来るのに5年の歳月を要しました。

5間年の道のり

2013年9月 洋服の断捨離がほぼ完了

2015年1月 モンベルアンダーウェアの取り入れ(安いインナーとおさらば)

2016年夏頃 突如洋服が似合わなくなる

2016年9月 パーソナルカラー診断、骨格診断を受診

2018年2月 理想とするミニマリスト的私服の制服化が出来上がる

オールシーズン着回すと言う新発想

2013年には洋服の断捨離が進んでいたのですが、この頃はまだ目先の季節のコーディネートの事しか頭になく、季節ごとにワードローブを整えることが念頭にあり、一年を通して着回すという発想がまだ私の中で定着していませんでした。

きっかけとなったのはこの頃ナチュラル思考だったため読んでいた「ナチュリラvol.21」の布作家石川ゆみさんの記事。3シーズンあるいはオールシーズン着回せる洋服選びをされていました。

この発想は目から鱗。それまでは四季に合わせて4シーズン毎にワードローブを考えるのが当たり前だと脳に刷り込まれていたので、オールシーズン着回すと言う発想は私の中で革命的でした。

アンダーウェア革命 高級インナーの着用

年間ワードローブ計画を立てた当初、インナーは安いものでいいと考えていました。まずは人から見られる外側のワードローブを揃えることを優先していたためインナーにまで手が回りませんでした。

しかし当時購読していたミニマリストブロガーさんがメリノウールのインナーが大変良いと仰っていて、私も天然素材のインナーに興味を持ち始めました。そして知ったのがそれまで愛用していたユニクロのヒートテック技術は落とし穴があるという事。吸湿発熱繊維なので汗や水分を吸収する事で発熱するため、乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎の方はより水分不足になり乾燥してしまうので注意が必要だったり。長時間や激しいスポーツをすると汗冷えになって良くなかったり。本当に温かくしたいならインナーにケチケチせず良いものを選ぶべきだと考え始めました。

モンベルのアンダー

急に似合わなくなった、地味に感じるようになった時期

順調に着ない、要らない洋服を減らしミニマリズムに乗っかっていたある日、鏡の前で急に「あれ?これ似合わなくない?地味すぎやしない?」と疑問を持つように。年齢を重ねる毎に「似合うゾーン」と言うのが狭くなりちょうど狭くなってると実感する年代に突入したのが理由でした。

これまで洋服を減らす事優先で似合う似合わないは二の次。若さが似合うをカバーしてくれていたためでしょう。しかしすでに断捨離が完了し、手持ちの洋服が少数になっていて、「この少数精鋭で似合わないんだったらどうすんの?!」とかなり焦りました。

買い直すにも元々ファッションセンスが皆無。何を基準に選んでいいのかさっぱり分かりません。分からない状態であれこれ手を出してしまうのはリスクが高くなる行為。時間をかけてお金をかけてファッションセンスを磨くなどという冒険は今更したくありませんでした。しかし手持ちのワードローブでは似合わない現実に「どうすりゃいいのよ」と頭を抱えていました。

パーソナルカラー診断と骨格診断

そんな時出会ったのが、パーソナルカラー診断と骨格診断自分に似合う洋服とは?ファッションセンス皆無の私にはまずはそこから知る必要がありました。自分で考えるよりプロに診断してもらった方が効率が良いと受診することにしました。

パーソナルカラーは幸運にも好みの色と似合う色が一致。所謂ウィンターに分類されました。その後自分に似合う色だけでは新しい服選びは心許ないと骨格診断も受診。2回受診して2回ともストレートという判断だったので間違いもないでしょうし、洋服の買い直しの基準がはっきりしました

理想のミニマリスト的コーディネートの完成

私の理想は故スティーブ・ジョブズのオールシーズンワンパターンコーデ。とは言え日本の四季に合わせるとかなり無理があるので、季節ごとにコーディネートは考えるものの、最小限少数精鋭の私服の制服化でありたいわけで。

そこで力を発揮してくれるのはインナーです。体温調節の基本をインナーでまかなう事で外側のコーディネートは最小限で済みます。

2018年冬には基本となるワンパターンコーディネートが完成。白ブロードシャツ+黒レギンスパンツ+黒靴のコーディネートにアウターを足したり、小物でアレンジすればOK。

ようやく本当に自分に似合う洋服だけ持ち、少数精鋭のワードローブが完成しました。今後はダメージを受けた洋服を買い換える程度で、コーディネートそのものを考えて洋服選びをする煩わしさから解放されるので、ようやく年間ワードローブが完成して大変嬉しいです。

基本は白シャツ+黒パンツ+黒靴

春夏はサンダルを取り入れてみたり。

荷物の量によってその都度バッグは選んだり。

私の年間ワードローブ計画始動

季節や流行に左右されず、1年スパンで洋服選び・枚数管理することで私服の制服化をすすめたいと思いますこの考え方をした初期の頃の、洋服選びの基準、所有枚数、データ管理の仕方を書きました。

モンベルのアンダーウェア「メリノウール」と「ジオライン」を買ってみました

これまで冬の暖かインナーはユニクロのヒートテックにはじまり、無印良品のぬくもりインナーへと移行していましたが、今冬モンベルのジオラインとメリノウールを試してみることにしました。

私服の制服化が完成したミニマリストの全ワードローブ大公開(2018年3月21日アップデート)

骨格診断ストレート、パーソナルカラーウィンターのミニマリストの洋服一覧を紹介します。

-私服の制服化
-, , ,

Copyright© 一語一絵 , 2018 All Rights Reserved.