ミニマリストが改めてオススメするミニマリストにまつわる本5冊

投稿日:2018/02/20 更新日:

今は断捨離もミニマリストも市民権を得ましたが、はじめて見た時には衝撃的な考え方、暮らし方でした。私がミニマリスト傾向にある暮らしをするようになったきっかけがいくつかあり、市民権を得た今だからこそもう一度オススメするならこの本だな、と言う書籍を紹介したいと思います。

ナチュリラ Vol.21

ミニマリズムの特集をしていたわけではありませんが、洋服のミニマム化に多大な影響を受けた一冊です。布作家石川ゆみさんの「3シーズン、オールシーズン着回せる洋服選び」のこの発想は目から鱗、衝撃的でした。

これまで衣替えは6月10月の年2回と言いつつ四季があるため4シーズン毎にワードローブを整えるのが常識だと思って疑っていませんでしたが、「シーズンを跨いだそう言う選び方していいんだ!」って人生観が変わった瞬間でもありました。

カエテミル

インテリア入門のイラストメインの書籍です。直接ミニマリズムを描いた本ではありませんが、スッキリ暮らすヒントがたくさんあり、私にとって印象的な一冊で何度も何度も目を通した記憶があります。

わたしのウチには、なんにもない。

ミニマリストが浸透する先駆けの一人、ご存知ゆるりまいさんのコミックエッセイ。

元々別のミニマリストブロガーさんがブログ内で紹介していたゆるりまいさんのブログ、そしてこの書籍。ゆるりまいさんの御宅の何もなさは半端なく、書籍でも描かれていましたが、あまりの何もなさに爆笑するしかなかったです(笑)。

ゆるりまいさんのお宅についてはブログで先に知り、その後本を読んで、汚部屋出身のゆるりまいさんが捨て変態(褒め言葉)になったきっかけが東日本大震災だったと知り、防災面でも汚部屋は危ないしいざという時大変だと改めて痛感。私自身阪神淡路大震災を少なからず経験しているので、防災意識は持っていましたが、部屋づくりも大事だと思いました。

この本をきっかけにものを持たないことは日々の生活が楽ちんになるいい事だと改めて思い、また、命を危険に晒さないためにも物を減らすようになりました。

断捨離

読んだことはないんですが、この言葉、考え方は重要でした。むしろミニマリストより断捨離の方が先に出会った言葉かな。勿体無い精神の持つ日本人に物を断つ、捨てる、執着を離すことが悪いことではないと教えてくれた考え方です。

ミニマリスト、親の家を片付ける

最近の書籍です。自分自身がミニマリストなので物を手放すことに躊躇しなくなったものの実家の断捨離は理解を得ないと全くもって大変で、自分の家を片付ける事と実家を片付ける事は別物だと考えさせられた一冊です。

実際私も実家のお片付けを実行してきましたが、地雷ポイントについては書籍で指摘されてる通り衝突しました

最近読んだこミニマリズム関係の本

時々ミニマリズムのモチベーション維持のためや刺激を受けるためにミニマリスト系の本を読んでいます。最近はわたんべぽん著の「やめてみた。」が読みやすく、楽しく読むことが出来ました。

コミックエッセイ「やめてみた。」を読んだ感想と気付かされたこと

わたなべぽん著「やめてみた。」のレビューが良かったので電子書籍で読んでみました。断捨離ライト層向けの軽い内容だな、と思いつつ最近の私は「捨」に拘っていたと気付かされる内容でした。今一度、やめてみること ...

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やまぐちせいこ著「ミニマリスト、親の家を片付ける」を読んで虎視眈々と実家の片付け計画中

断捨離、ミニマリスト系書籍で今読んでいるのが「ミニマリスト、親の家を片付ける」です。自分の家と実家では片付ける目的や見た目が変わるものだと気付かされました。

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